【2021年1月乗車記と乗り鉄/JR西日本も逝っとけダイヤ!新快速の行き先が急に変わる】雪と冬の北陸本線⑤

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2021年1月乗車記と乗り鉄。雪と冬の北陸本線。敦賀駅から新快速・網干行きに乗るが雪のため近江今津行きに変更。近江塩津駅で乗り換えて223系の新快速・播州赤穂行きとして大雪の中で入線するシーンを見る。所定ダイヤで近江塩津駅を発車するが途中の高月駅で急きょ行き先を米原行きに変更!JR西日本も逝っとけダイヤ!をやっていた!

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【2021年1月撮影記と撮り鉄/雪の米原!雪のN700系!】雪の東海道新幹線を撮る!

【2021年1月乗車記と乗り鉄/米原→近江塩津・新快速なのに各駅停車/容赦ないスプリンクラー攻撃】雪と冬の北陸本線①

【2021年1月撮影記と撮り鉄/鉄道写真の聖地!新疋田駅/雪だるま+681系特急しらさぎ!】雪と冬の北陸本線②

【2021年1月撮影記と撮り鉄/完成に近づく北陸新幹線/敦賀駅で普通列車(新快速)を中心に撮る】雪と冬の北陸本線③

【2021年1月撮影記と撮り鉄/敦賀駅で681系・683系特急サンダーバードと特急しらさぎを撮る】雪と冬の北陸本線④

【日付】2021年1月2日(土)

【列車番号】3107М(新快速、網干行き)

【時刻】敦賀16:23→近江塩津16:39

【車両】223系2000番台(V37編成、4両)

【列車番号】3319М(新快速、播州赤穂行き)

【時刻】近江塩津17:07→米原17:42

【車両】223系2000番台

★2021年1月乗車記と乗り鉄。JR西日本も逝っとけダイヤ!🤩新快速の行き先が急に播州赤穂行き→米原行きに変わる🤣

↑2021年1月乗車記と乗り鉄。北陸本線の敦賀駅。ここで1時間ほどの撮影を実施した。これを終えて16時23分発の新快速で米原に戻る。やはり行きと同じく近江塩津駅での乗り換えが発生する😩

【雪⛄のため最初から行き先変更した「新快速・近江今津行き」🥶】

↑敦賀16時23分発の新快速・網干行きに乗る😆223系2000番台V37編成であった。近江舞子までは各駅停車であるが、列車番号は敦賀~近江今津間3107М、近江今津から先は3507М。列車番号の変更=運行系統の変更等を意味する。この新快速の場合は、近江今津駅で8両増結する(合計12両で運転)。4両で運転する区間と12両で運転する区間を明確に分けるためであろう🤔

しかし、行き先は最初から「近江今津行き」となっていた🙄前回までの乗車記と乗り鉄の記事をお読みなればわかるが、この日は大雪⛄のため京阪神地区への直通を中止😩「新快速」という種別こそは変わらないものの、近江今津駅か米原駅で別に用意した車両に乗り換えとなっていた😏運行時刻についての変更はない。それでも大雪で動かないよりは良いので、3107Мの新快速に乗る😆

【大雪⛄の近江塩津駅で223系新快速の入線シーンを見る🤩】

↑近江塩津駅で米原方面に向かう新快速に乗り換え😩16時39分着に対して発車は17時07分発と行きに引き続き待ち時間が長い😩

↑時間があったので改めて近江塩津駅の駅舎前に行く🤩やはり大量の雪⛄が残っている🥶単にホームで乗り換え列車が来るまで待っているのはつまらないので、普段歩く事がない「雪道」を歩く😅しかしスムーズに歩けるわけがなく駅舎と反対側の車道に行った所で引き返す😅

近江塩津駅は簡易委託駅であるが、営業は16時40分頃までで到着したらちょうど「店じまい」していた。一応待合室もあるが、営業時間外は施錠🔓される😨防犯面の理由でそうなってしまうのも仕方ない😞

↑米原方面に向かう4番のりばに行くと、3107Мから乗り継いだお客が屋根のある部分で何人か待っている。ホーム上は流石に寒い🥶ので待っている人も少ない。2番のりば(画像右)、3番のりば(画像左)は相変わらずの「スプリンクラー攻撃」🥶線路上に残っている雪⛄も少ない😆

↑一方で米原方面に向かう4番のりばは雪⛄が大量に残っている😖特に「スプリンクラー攻撃」を受ける事もないためだ🥶ホーム上は雪で凍っている部分もあり足元がよろしくない😖

↑4両分しか除雪されていないため、ホームの端(敦賀方)はかなり雪が積もっている⛄奥にはライトを光らせた223系が止まっている🤩これが17時07分発の新快速播州赤穂行きとなる車両だ😆

↑カメラをアップしてみると、223系新快速が止まる留置線付近はもっと雪⛄が多い🥶「雪国」を知らない者にとっては、これだけ多くの雪がある中で正常に列車が運行出来るのか?疑問に思う🤔分岐器(ポイント)付近は不転換(切り替わらない事)を防止するために、スプリンクラーや温風ヒーター等で雪を溶かしているだろうが、それでも追いつかない大量の雪が降れば列車の運転は不能になる😰

↑ライトをハイビームにしてゆっくりとした速度で近江塩津駅に入線する🤩何事もなかったかのように雪の中でも列車が運転出来るのはスゴイ事だと思う🥺

画像だと小さくて見えないが、「A新快速」「播州赤穂」という表示になっている🤩つまり「新快速・播州赤穂行き」として運転するのだ😏 

【JR西日本も逝っとけダイヤ!「新快速・播州赤穂行き」から急に「新快速・米原行き」に行き先が変わってしまう😲🥳🤣】

↑発車まで時間があったので、「記録」と称して223系2000番台新快速の車内を撮る🤩223系は今後一気にリニューアルが進んでしまうため、LED式の案内表示器は積極的に「記録」しておくと良いだろう😏

「4号車 ・・・(停車駅は)大津、山科、京都、高槻・・・」と播州赤穂までの停車駅がスクロールされる😆誰がどう見ても「新快速・播州赤穂行き」という事は紛れもない事実だった😆

これだったら単なる乗車記と乗り鉄記事で終わる所なのだが、実は「ネタ」が相当入っていた😲近江塩津駅発車前の車掌の放送では🤔

雪の状況によりましては、急きょ行き先を米原行きに変更する場合があります

↑という「条件付き運行」であった😰鉄道では意外とこのような案内が事前に行うのは珍しいような気がする🤔行ける所まで行ってみて、ダメだと判断したら「この先大雪で行けません😰」と言うのがオチである😖だが最近は輸送障害の長時間化を防止、安全対策の強化等の観点から事前にその旨を告知するか、運行自体行わない(計画運休)。

とりあえずは所定の時刻通りで近江塩津駅発車と言う運びになった😌

しかし、高月駅まで進んだところで🤔

運転士が関係各所と連絡を行うため、次の高月駅でしばらく停車します

3319М新快速の車内放送

↑と言う案内が聞こえてきた😨この先大雪で進めないのか?🤔とも思った。「連絡」と言っても関係各所(恐らく輸送指令だろう)が「動いてはダメ」と言われる可能性が高いと思っていたので、「すぐには動かないな😩」と思った次第。JR西日本はこのような言い回しでお客に案内するが、JR東海では特にこの手の放送はなく、わけもわからず何分も止まった後にようやくわかる次第という事が少なくない😩しばらく停車するならばこのような放送があるだけありがたい😌

高月駅には17時19分に到着したが、「連絡」はわずか1分で終了😲17時20分には発車出来た😆その直後、車掌から衝撃的な事が案内される😲🥳

本日は大雪のため、この列車は途中の米原止まりとさせていただきます。米原から先、彦根、草津、京都方面へお越しのお客様は、別の車両で運転する新快速・播州赤穂行きにお乗り換えください。米原から先は所定の時刻で運転します。この列車は本日に限り”新快速・米原行き”として運転します。お客様には大変ご迷惑を・・・

3319М新快速の車内放送

逝っとけ宣言キターーーーーー‼🥳🤣

↑「逝っとけダイヤ」と言えば京急が有名だ😏何らかの理由で輸送障害が発生した場合、出来る限り他の列車・他の路線への遅れ等の影響を少なくするため、行き先を急きょ変更するという意味である。

「逝っとけ宣言」とは上記引用の言葉の使い方で、特徴としては冒頭で所定とは異なる行き先を伝えて、最後にも所定とは異なる行き先を再度伝えて”念押し”をする事を言う😆

京急の場合は、例えば「快特・三崎口行き」で運転していた列車を急きょ「快特・金沢文庫行き」に変更→少しして急きょ「快特・横浜行き」・・・と状況に応じてコロコロ種別・行き先が変わってしまう事が特徴😵本当に設定した種別・行き先で最後まで運転するか?は「誰にもわからない」が答え😰状況によっては今到着した駅でそのまま運転打ち切りも珍しくない😒「乗客もプロ」でこのような運転方法はわかり切っているので、素直に案内に従う。京急では日常的な事である。

それに対して、JR各社は京急のような「逝っとけダイヤ」は混乱拡大や旅客誘導が面倒になるため消極的だ。しかし、JR西日本は遅くても2020年12月以降、北陸本線と湖西線の新快速で、大雪により輸送障害が見込まれる場合は運転変更を行うようになった。京急ほど大袈裟なものではなく、米原・近江今津を基準に別車両で運転するか?しないか?である。JR東日本の首都圏で言う「直通切り」(例えば東海道線~上野東京ライン~宇都宮線と言う列車の場合、状況が良くなるまで東海道線のみ、宇都宮線のみの運転にする事)のようなものと解釈して良いだろう🤔

JR各社の列車で運行途中で急に行き先を変更するのは「余程の事がない限りやらない」😵それは明らかに運行再開まで時間がかかる輸送障害が中心だ。しかも行き先変更が決まるまでは時間がかかる事も特徴😵それが高月駅停車中のわずか1分足らずで決まったのは”織り込み済み”(台本通り)の事だったのかもしれない😏

車内の案内表示器を見ていると、「新快速・米原行き」に変わっていた😲一度決めてしまえば京急のようにコロコロ変える事はなく、そのまま「新快速・米原行き」として運転😅長浜駅でも「関係各所との連絡のため」2分余計に止まり、結果的には発車が定刻よりも4分遅れたが、所定ダイヤでは米原駅で前8両連結する時間が長く取られているため、実際には所定ダイヤよりも1分遅れで済んだ😆ある意味恐ろしい回復運転である😆

↑米原駅は所定のホームとは異なる6番のりばの到着😅もちろん「新快速・米原行き」に変わっていた😆

別車両で用意しているはずの新快速・播州赤穂行きが所定のホームである3番のりばにあるはずだが・・・ない😱実はこの日、琵琶湖線では強風のため運転見合わせ中だった😫結果的にはこの直後に風が止み運転再開となった。

【まとめ】

「雪と冬の北陸本線」として乗車記と撮影記を書いた。決して長い区間ではなかったが、「雪と冬」がよくわかった充実した内容であった😆

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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