【2021年1月撮影記と撮り鉄/敦賀駅で681系・683系特急サンダーバードと特急しらさぎを撮る】雪と冬の北陸本線④

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2021年1月撮影記と撮り鉄。雪と冬の北陸本線。敦賀駅で681系・683系特急サンダーバード・特急しらさぎを撮る!この日はなぜか米原・大阪方面行き列車の停車時間が長くすぐに発車出来ない!681系特急しらさぎは683系特急サンダーバードにない独特の雰囲気!さらに除雪用の車両(排雪モーターカー)も撮ってみた!

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前回までの続きは下記をクリック

【2021年1月撮影記と撮り鉄/雪の米原!雪のN700系!】雪の東海道新幹線を撮る!

【2021年1月乗車記と乗り鉄/米原→近江塩津・新快速なのに各駅停車/容赦ないスプリンクラー攻撃】雪と冬の北陸本線①

【2021年1月撮影記と撮り鉄/鉄道写真の聖地!新疋田駅/雪だるま+681系特急しらさぎ!】雪と冬の北陸本線②

【2021年1月撮影記と撮り鉄/完成に近づく北陸新幹線/敦賀駅で普通列車(新快速)を中心に撮る】雪と冬の北陸本線③

【日付】2021年1月2日(土)

【場所】北陸本線の敦賀駅

★2021年1月撮影記と撮り鉄。特急サンダーバード、特急しらさぎを雪と冬の北陸本線の敦賀駅で撮る🤩

↑2021年撮影記と撮り鉄。前回の記事では普通列車(新快速)を中心に掲載した。北陸本線の敦賀駅のダイヤを見ていると、普通列車は福井方面も米原方面も1時間に1本程度しかない。全て定期列車(毎日運転)で、特定の日だけ運転する臨時列車は基本的に存在しない😩

一方で普通列車と逆が特急だ😆北陸本線は普通列車よりも特急列車の方が多く「特急街道」とも称されるほどだ😆基本的には特急サンダーバードと特急しらさぎが毎時1本ある。需要に応じて臨時運行する事が多い。特に正月期間中のこの日はサンダーバードを中心とした臨時列車もそれなりにあったが、COVID-19の影響で旅客数減少により車内は空いていた😞

新疋田駅では同業者(撮り鉄)が多かったものの、敦賀駅では意外と少ない🙄私が思うには決して良い写真が撮れないというわけではないが🤔

【雪⛄の影響で遅れる683系4000番台特急サンダーバード26号】

↑15時15分発の大阪行き特急サンダーバード26号(683系4000番台)。雪⛄の影響で約5分遅れ。やはり雪国であっても雪による遅れはどうしても発生してしまいがちだ😅

↑なかなか発車しない特急サンダーバード26号😅理由はよくわからない🤔この写真は特急サンダーバード26号を撮影するというよりは、JR西日本特有のマクラギ方向に設置したベンチを主体に撮りたかったからである😅

【除雪用の車両もある⛄】

↑除雪用の車両が在来線ホームから離れた場所に止まっている⛄恐らく排雪モーターカーであろう🤔鉄道車両ではなく、単なる機械の扱いになるため、本線上を除雪する際には線路閉鎖(列車が来ないようにする指示の事、道路で言う通行止めの事)の手続きを取らないと除雪する事が出来ない😫 

↑除雪用の車両がさらにもう1台ある⛄よく観察するとJR西日本のロゴマークが側面に大きくあるので、どう見ても業務用の車両という事がわかる。農作業で使うトラクターを大きくしたかのような車両で、昔ながらのラッセル車と比べれば小柄だ。排雪能力はラッセル車と大きな差はないと聞いた事があるが、別の所で聞くとラッセル車の方が排雪能力は高いとも聞いた事がある🤔どちらが正しいのであろうか?🤔

【大きくカーブして敦賀駅に進入する金沢行き特急サンダーバード😆】

↑金沢行き特急サンダーバードは大きくカーブして敦賀駅に進入する😆このカーブ、カーブしているシーンが「良い構図」なのだ😆「しかし」が付く点が2つあった😫1つ目は構図としては良いのだが、露出調整がダメ過ぎた😫加工すれば明るくする事も出来るが、そのまま暗いままの写真を掲載する😩2つ目はこの「サンダーバード」は臨時列車であったが、「何号」なのか「記録」するのを失念していた😩単に「金沢行き特急サンダーバード」として記する事しかできない😫

↑パソコンで明るく加工した同じ写真😅

↑金沢行き特急サンダーバードは3番のりばから発車する事が多い😆ホーム自体も大きくカーブしているため、最後尾の車掌からは前まで全て車両を監視する事が出来ない😫それを補うためにITV(車掌用ホーム監視画面)も設置されているはずで、これで見えない場所は見るしかない😅

【特急サンダーバードは683系0番台も少なくない😆】

↑15時41分発の大阪行き特急サンダーバード28号は683系0番台での運転😆見た目はどの車両も同じであるが、特急サンダーバードは681系、683系0番台、683系4000番台の3種類ある😲

具体的な運用は所属する車庫が違う(金沢と京都に分散配置)、七尾線では9両の683系4000番台の運用がない、681系や683系には3両も存在し需要に応じて増結用車両として運用がある等かなり複雑だ😵「ヨンダーバード」と称する9両の683系4000番台が中心と考えてもらって良いだろう。

↑本来のダイヤではすぐに発車するサンダーバード28号であるが、信号が変わらないため発車できない😩この日は特急サンダーバードが何分も敦賀駅に止まっている事が多かった🙄雪の影響と思われるが、やはり理由はよくわからない😩

↑やっと信号が変わり発車する特急サンダーバード28号😌非貫通部分はブラックフェイスになっていた😏車両のリニューアルで雰囲気も妙に変わってしまった😏

【北陸特急では少数派の681系特急しらさぎ🤩】

↑16時09分発の名古屋行き特急しらさぎ12号(681系)🤩「サンダーバード」以外の特急だ🤩サンダーバードは本数が多いが、しらさぎは本数が少ない😞臨時の設定が少なく、定期列車だけで対応している。北陸と東海を結ぶ使命もあるが、実態は米原での新幹線接続がメインと言える。米原に停車する新幹線は多くないので、臨時を含めてしまっても新幹線の本数と比例してしまう😲接続相手は「ひかり」で、「こだま」との接続は一部列車を除きやっていない。「しらさぎ~こだまの乗り継ぎ」となれば、米原駅での待ち時間が長くなる😵

↑独特の雰囲気を出す681系特急しらさぎ😏車体には細いオレンジの線があるが、建前上は「JR西日本第2のコーポレートカラー」と言っておきながらも、しらさぎの場合は乗り入れ先のJR東海を意識(配慮)しているようにどうしても見えてしまう😏「しらさぎ」という種別幕も黒い背景に白い文字😅これがサンダーバードならば青い背景に白い文字だが、背景色を無難な黒にしているのも、乗り入れ先への配慮と言える。かつてあった在来線特急の「はくたか」も同様だった😲

【なぜか運転停車する681系特急サンダーバード30号🤔】

↑681系が来た😆車体の帯には青しかないので「サンダーバード」という事がわかる😆どうやら大阪行き特急サンダーバード30号のようだ。本来は通過する列車だが、なぜか運転停車する🤔オレンジの作業着を着た作業員が運転席に入る🤔サンダーバード30号は5分も敦賀駅に止まったまま🤔やはり理由はよくわからない🤔雪⛄の影響なのだろうか?🤔

雪と冬の北陸本線の敦賀駅で特急列車の撮影は終了し、16時23分発の新快速で米原に戻る。普通ならばそのまま終わりなのであるが、まだ続きがあった😲

5回目に続く(2月23日公開、下記リンクをクリック)

【2021年1月乗車記と乗り鉄/JR西日本も逝っとけダイヤ!新快速の行き先が急に変わる】雪と冬の北陸本線⑤

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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