【2020年12月乗車記と乗り鉄/実は50年選手!伊豆急行8000系普通列車に乗る】特急踊り子を追いかけた①

広告
広告
広告

2020年12月乗車記と乗り鉄。約5年ぶりに伊豆急行線に乗る!1日乗り放題になる割引きっぷ「伊豆満喫フリーきっぷ」(既に販売終了)を伊東駅で買う。伊東駅から伊豆北川駅まで伊豆急行8000系普通列車に乗る。海側がボックス席で山側がロングシートという変わった構造の車内だが、実は50年選手だった!伊豆高原駅で6両→3両に切り離されワンマン運転になる

広告
広告

【日付】2020年12月12日(土)

【列車番号】5633М(伊豆急下田行き)

【時刻】伊東(IZ01)9:26→伊豆北川(IZ08)9:57

【車両】伊豆急行8000系のTB4編成、クハ8004

★2020年12月乗車記と乗り鉄。特急踊り子を追いかけるために約5年ぶりに伊豆急行に乗る😆

2020年12月乗車記と乗り鉄。静岡県と一言で言っても広い😵中部(静岡)、西部(浜松)に住んでいると、伊豆はかなり遠い😵街の作り、文化的には静岡県というよりは神奈川県で、熱海市の事を俗に「神奈川県熱海市」と言われるのもよくわかる🤣

東海道線・東海道新幹線の三島駅で接続する伊豆箱根鉄道駿豆線(通称「いずっぱこ」)に乗り鉄・撮り鉄に行くならば、中部・西部方面から比較的行きやすいが(あくまでも個人的な感覚)、丹那トンネル(新丹那トンネル)を越えた熱海となると「かなり遠い」と感じてしまう😫

2021年3月12日までは、JR東海管内(東海道線静岡地区)から熱海駅までの乗車券は「紙のきっぷ」が必要でTOICA等の交通系ICカードは使えない😫これだけで負担感が増す😫さらにその先にある伊東線、伊豆急行線となれば、同じ県とは思えぬほどの遠さで、感覚的には神奈川県に行くのと同じである😵そのため私は伊東線、伊豆急行線は余程の用事がない限り行く事がない😫

気づいてみれば、「静岡県で最も行く事が少ない地域😱」に。最後に乗ったのは2016年2月だったので、約5年も伊豆急行に乗っていなかった😫185系特急踊り子も2021年3月12日に引退する事が既にわかっていたため、「記録」と称する写真を撮りに伊豆急行線を乗り歩く事にした。

【伊豆は雨だった☔伊豆急行線内が乗り放題になる「伊豆満喫フリーきっぷ」(販売終了)を使う😆】

↑伊東駅(JT26、IZ01)に降り立ったのはかなり久しぶりだ😅最後に降りたのはいつなのか覚えていない😵伊東駅に到着する前から雨☔が降っていた。天気予報を見るとこの日の伊豆地方は生憎の天気😫しかも寒い🥶

伊東駅から伊豆急行線(伊豆急)に乗るのだが、静岡県内では大井川鐡道並みに運賃が高い🤑特急踊り子に乗りたい場合はさらに特急料金も必要で、2020年3月に登場した全車グリーン車の「サフィール踊り子」になれば高額だ🤑

伊豆急行線内で乗り放題になる割引きっぷは意外と乏しい😫JR東日本が販売する各種割引きっぷ(例えば「週末パス」等)でも伊豆急行線内は乗り放題となるが、私としては伊豆急行が発売する自社線内に限り乗り放題きっぷがないのだろうか?🤔と思い、ネット検索で探すと😲

あった!🤩その名も「伊豆満喫フリーきっぷ」(1,900円)であった😆2021年1月31日までの販売なので、この記事が公開された時には買う事も使う事も出来ない😫販売場所はJR伊東駅のみどりの窓口限定😅伊豆急行線内は1日乗り放題で、特急踊り子の自由席に限り特急料金は不要🤩これを使わないわけがなかった🤩

↑駅舎の建物こそは変わっていないが、改札口周辺はキレイに生まれ変わっていた😆飲食店、土産物店、カフェも同居するようになった😆

「伊豆満喫フリーきっぷ」は自動改札機が使えない😫「青春18きっぷ」と同じやり方で有人改札を通る。なお、伊豆急行線内では自動改札機を設置している駅がない😏Suica等の交通系ICカードも使えるが、こちらは全て簡易式の改札機で対応している😅

↑伊東駅の駅名標を見ると、「JT26」「IZ01」の駅番号が入る🤩前回来た時はこれが入っていなかったので、かなり前という事がわかる😱

【実は50年選手😏伊豆急行8000系】

↑ここからは伊豆急行線の乗車記と乗り鉄である😆時刻表を見ていると5633Мの欄には特に断りがなかった🤔例えば2本前の8時50分発5631М伊豆急下田行きは「リゾート21」という断りがある😆これは伊豆急行の2100系(7両)で運転する事を意味する😏普通列車で運用される車両は2編成しかない。

↑「金目電車」と言われる車両か

↑「黒船電車」と言われる車両の2種類ある😆どちらに乗れるかは時の運である🤔

それ以外の普通列車は全て伊豆急行の8000系で運用される。元々は東急の8000系で改造(短編成化、ボックス席の設置、ドア上に駅名表示器の設置等)を施したうえで伊豆急行に移籍してきた🤩2005年から伊豆急行線と伊東線で走るようになり、すっかりと定着した顔だ😆

先頭車両のクハ8004に乗る😆進行方向左側の海側席がボックス席で、右側がロングシートとなる変わった構造の車内🙄JR四国7000系でも見られる座席配置だが、どの座席に座っても伊豆急行線の車窓に広がる海が見えるようになっている😆

南伊東(IZ02)は伊東市の中心部の外れと言った感じだが、この先は断崖絶壁のような険しい地形になる😨川奈(IZ03)、富戸(IZ04)、城ヶ崎海岸(IZ05)と駅が続いていく。川奈~富戸はトンネルも多く、気づいたら山の上に来てしまっている車窓だ😲

車内を見ると扇風機がある。車両の製造版を見ると昭和47年東急車両とあった😲つまりもうすぐ50年になる車両だ😆伊豆急行線の普通列車の主体は”50年選手”なのだ😱とは言っても古さを感じる事がない😏伊豆急行も車両を丁寧に大切に長く使っている事がよくわかる🤩将来的には別の車両への置き換えとなるが、あと何年8000系が活躍するのだろうか?🤔

【伊豆高原以南の普通列車は3両ワンマンになる😨】

↑伊豆高原駅(IZ06)に9時47分に到着😆しかしそのまま乗り続ける🙄ホームに出て撮影が出来てしまっている🙄停車時間が4分もあったのだ😅伊豆急行線は単線なので途中駅での交換待ちも多々あるが、長時間止まる事がないような工夫されたダイヤになっている😏伊豆急行線内で4分停車は比較的長い方にも感じる🤔

反対側からも列車がやって来たので、伊豆高原駅での列車交換なのであるが、もう1つ行事があった😅それは「切り離し」😨熱海~伊東~伊豆高原間は6両で運転していたが、5633Мは伊豆高原~伊豆急下田間は3両になるという😱しかもワンマン運転😱後ろ3両と車掌は伊豆高原までだったのだ😲伊豆高原駅は伊豆急行の本社と車庫が所在する拠点駅だ。旅客需要も以北(熱海方面)よりも以南(伊豆急下田方面)の方が少ないため、6両だとガラガラになる事も多い😅確かにお客はまとまって下車してしまい、残ったのは1両に10人前後だった😞

↑伊東駅ではなかった「ワンマン」の表示が掲げられた😲伊豆急行線内のワンマン列車はいわゆる「都市型」で運賃の精算やきっぷの回収は駅で行う😅

↑後ろ3両を切り離して伊豆高原を発車。

↑運転席は意外とシンプル😏T字のワンハンドルマスコンで種車が東急なのでそうなって当然😅JR線でT字ワンハンドルマスコン車を運転する路線は伊東線しかなく(定期列車のみ)、JR東日本の熱海運輸区の乗務員は特別な訓練を受けていると以前聞いた事がある🤔 

↑THE ROYAL EXPRESSの電源車が伊豆高原駅構内には止まっていた🤩

この先は確かに人の動きが少なく、ドアが開いてもすぐに閉まるの繰り返し😨これだとワンマン列車になっても文句は言えぬ😫伊豆高原駅から2駅だけ進み伊豆北川(いずほっかわ)駅で下車して、特急踊り子の写真撮影を始める事にした🤩

2回目に続く(2月10日公開、下記リンクをクリック)

【2020年12月撮影記と撮り鉄/断崖絶壁の伊豆北川駅からE257系2000番台を撮る】特急踊り子を追いかけた②

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。