【2021年1月乗車記と乗り鉄/米原→近江塩津・新快速なのに各駅停車/容赦ないスプリンクラー攻撃】雪と冬の北陸本線①

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2021年1月乗車記と乗り鉄。雪と冬の北陸本線を楽しむ。米原から近江塩津行きに乗るが新快速なのに各駅停車だった。223系はリニューアル車のようでドア上には液晶画面も搭載。近江塩津に近づくほど雪が増える。特に木ノ本~余呉間の1駅間だけで一気に車窓が変わってしまう!近江塩津駅に到着すると消雪のため容赦ないスプリンクラー攻撃に遭う

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【2021年1月撮影記と撮り鉄/雪の米原!雪のN700系!】雪の東海道新幹線を撮る!

↑こちらも参照

【日付】2021年1月2日(土)

【列車番号】3448М(新快速(実質各駅停車)、近江塩津行き)

【時刻】米原13:01→近江塩津13:34

【車両】223系2000番台(V14編成、4両、クモハ223-3016)

★2021年1月乗車記と乗り鉄。雪と冬の北陸本線列車撮影😆

↑2021年1月乗車記と乗り鉄。午前中は米原駅で東海道新幹線の列車撮影を行った😆私は基本的に乗り鉄なので、乗らないと気が済まない😆「青春18きっぷ」でJR東海管内の東海道線を乗り継いで米原に来たが、せっかくなのでJR西日本管内の路線も乗っておきたい😅

【在来線の米原駅の方が雪が多かった⛄】

↑新快速が大阪方面に向けて米原駅を発車する😆米原駅の在来線の線路を見ると雪に覆われている😆レールこそは見えるが、マクラギは完全に雪の中⛄新幹線のようにガッツリと消雪していないようだ🤔

↑12時56分発の金沢行き特急しらさぎ7号の増結用車両(681系3両)が名古屋からの編成と連結😆米原駅の端にある近江鉄道線ホームからも個人的にはあまり見慣れない車両が発車する😅そもそも近江鉄道線は未乗車なので、知識が全くないのだ😫西武鉄道グループという事くらいしか知らない😫

「しらさぎ7号」は特急なので「青春18きっぷ」では乗る事が出来ない😫「青春18きっぷではご乗車になれません」とご丁寧な放送も入るのがJR西日本らしい😆そのため、「しらさぎ7号」や681系には乗れず😫ホームで撮って終わりである😫

天気が目まぐるしく変化するのが雪国なのだろうか?”降りもの”こそはないものの曇りベースの天気で時々陽が出ては再び雲に隠れてしまう事の繰り返し😫この日の米原は気温が+6度まで上がった😌米原からさらに雪が増える?🤔と言うウワサを聞いて「しらさぎ7号」を追いかけるかのように新快速に乗る😆

【北陸本線では各駅停車になる新快速😅223系リニューアル車?らしくテレビ画面がある🤩】

↑13時01分発の新快速・近江塩津行きに乗る😆この列車は大阪方面から米原までは12両でやって来たが、米原駅で後ろ8両(つまり1~8号車)を切り離し😱前4両(つまり9~12号車)だけが近江塩津行きとなる😱

両数が極端に短くなる理由は、12両も必要な客数がそもそもから居ない事😅に加えて、北陸本線の各駅はホームの高さが低くなっていた。かつての北陸本線普通列車は客車であったり、413系や419系のように車内側でドアステップを設置して対応していたが、JR世代の223系や521系には最初からそれも設置されていない😫JR東日本のE721系のように車両側の床の高さを下げたという事もやっていない😫ホーム側の高さを223系や521系と言ったJR世代の車両に合うように嵩上げしたのである😲 

北陸本線は幹線中の幹線路線なので、普通列車しか止まらない駅でも対応出来る両数が多い😆しかし、普通列車として運行している両数は4両ないし6両である。金沢・富山地区では一部に6両運転の普通列車もあるが、全体から見れば極少数で6両の列車と言うのは「ラッシュ用」と称するレッテルも貼られている始末だ😫北陸本線と”元北陸本線”であったIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の普通列車は長くても4両運転が基本で、2両運転(ワンマン列車もある)も少なくない😫

そのような運転状況から、嵩上げするホームの両数は4両ないし6両あれば十分で、ホーム全てで行う必要もない😫一部駅では立入禁止にして柵が設置されている有様だ😱北陸本線では米原~長浜間は8両まで対応するが、長浜以北は4両ないし6両(ほとんどが4両)しか嵩上げされていないため、入線可能な両数も必然的に4両ないし6両となってしまう😫なお、長浜~敦賀間については4両分しか嵩上げされていない😫新快速の車両のパーツ(編成)から考えて、6両や8両では対応不可で、4両だけが長浜以北で走れることを示す😅

列車名はあくまでも「新快速」である。米原から近江塩津までは各駅停車😅本来ならば種別変更して「普通」と称するのが妥当なのだろうが、乗り換えなしで京阪神まで直通している事をアピールするためあえて「新快速」のままなのだろうか🤔

いつものように?🤔発車ギリギリまで撮影を行う😅駆け込み乗車はやっていないので悪しからず😅先頭車両のクモハ223-3016に入ると😲

↑ドアの上にテレビ画面(液晶画面の案内表示器)が搭載🤩

以前見たJR西日本のプレスリリースによれば今後JR京都線・JR神戸線・琵琶湖線系統の223系を対象に順次搭載するとの事😲関西に多い「千鳥配置」ではなく、全てのドアの上に搭載するとの事😲走行中に液晶画面を見ていると、片側は駅名案内であったが、もう片側は市中企業やJR西日本からの宣伝が放映されていた😲これは賢い使い方だ🤩座席等の旅客車内は大きく変わっていない😌

運転席を見ると、椅子の高さが高くなったような気がする🙄225系に近づいたかのような作りになったとも?🤔225系のように事故時の損傷を最小限に抑えるように作り替えたようにも見えない。むしろそれをやったら大規模な改造になる。運転士の前方視認性、安全性向上を目的に一部リニューアルしたのだろうか?🤔プレスリリースを探せば書いてあるかもしれないが、そこまでは調べていない。この辺はわかる人からの解説をよろしく🥺

【北陸本線の余呉駅付近で急に雪が増える⛄】

↑田村~長浜

↑長浜~虎姫

↑虎姫~河毛

↑木ノ本駅

湖北(滋賀県北部)に向かって進めば進むほど雪⛄の量も増えていく🤩

↑木ノ本~余呉

今回の乗車記と乗り鉄をしていてわかった事だが、雪の量はある1駅間だけで急激に増える🥶北陸本線の場合は木ノ本~余呉間がそれで、東海道線だと垂井~関ヶ原間であった。この日はたまたま雪が降っていなかったので「この先雪が増える」と言う”予告編”的なものはなかったが、1駅間で急に車窓が変わるのはある意味背筋が凍る😖

同時に運転士のブレーキ扱いも急に慎重なものとなり、JR北海道管内でよく見られるホームに着くかなり手前から低めの段数(B1~B2程度)を入れて、長い距離と時間をかけて速度を落として、かなりゆっくりとした速度でホームに進入し、所定の位置にピタリと停止させる手法に変わっていた事から、「いよいよ雪国か🥶」と思った次第。

↑余呉~近江塩津

遠くから湖西線の高架橋が見えてきた🤩終点の近江塩津ももう少しだ😆

近江塩津では乗り換えとなる😩しかし北陸本線敦賀行き列車はジャストインタイムで来ない😫約25分も待たされる😫しかも線路配線の都合で反対側のホームや下車した同じホームからの乗り換えではなく、階段を使った乗り換えとなる😱しかも歩く距離も長いし、階段も急である😫

その代わりにジャストインタイムで来るのは湖西線の近江今津方面に向かう列車で、こちらは対照的に下車した反対側ホームからの発車😇意外とこれに乗り継ぐ人が多かった😲

【近江塩津駅の容赦ないスプリンクラー攻撃🥶】

↑近江塩津駅に到着😆車内に残る事は出来ず全員強制下車となる😫サボ(種別・行き先幕)はいつの間にか「回送」に変わっていた😱ドアが閉まると車内の照明も消された😫223系は敦賀方にある引き上げ線に進んだ。これではロクな写真も撮れない😒

↑近江塩津駅のホームに面した線路では容赦ないスプリンクラー攻撃🥶「ここは越後湯沢か!😏」と思った次第。全国的見れば消雪のためのスプリンクラー攻撃は他にも多々あるのだろうが、休む間もなく線路に放水を続けているのは、そんなにたくさん見かけない気がする🤔

↑対照的にスプリンクラー攻撃を受けていない線路😅ご覧の通り雪がかなり積もっており、レールさえも見えにくくなっている🥶

↑スプリンクラー攻撃は線路だけではなかった😱駅前にもあったのだ🥶時間があったので駅前に出てみると、道路上にも雪が積もる⛄雪道に不慣れなためちゃんと歩けるか心配だったが、意外とあっさり進めた😌

↑駅前の歩道は除雪される事もなければ、スプリンクラー攻撃を受ける事もなかったので、ご覧の通り雪⛄が積もっている。足跡👣があったので誰かが歩いたようだ。雪国に住んでいればこれくらいの雪だったら普通に歩けるのだろうが、雪が全く降らない静岡県から来た立場である私は、「こんなの絶対無理!😖」と思ってしまう。これが平均的な静岡県民なんだろうと思う😖転倒して怪我🤕でもしたら困るので、除雪された道を戻り近江塩津駅の駅舎へ。

近江塩津駅の営業形態は簡易委託らしく、窓口できっぷの販売もやっていた。但し改札業務はノータッチで特にきっぷを見せるように要求される事もない。ICOCAの簡易改札機が狭い通路上にある。待合室(但し昼間のみしか使えない)、トイレ、コカコーラの自販機もある😌

↑駅舎の高さと同じくらいの雪が積まれてあった😖

↑敦賀方面に向かうホームへ。敦賀行きは3番のりば、米原行きは4番のりばからの発車だ。

↑先ほど乗った223系が引き上げ線からホームに戻ってきた🤩14時07分発の列車になる😇本来は3283М新快速網干行きであるが、この日は米原行きであった🙄JR西日本が最近始めた取り組みで、北陸本線や湖西線で雪や風により事前に輸送障害(遅れなど)が見込まれる場合、何も関係ない地域(大阪や神戸周辺など)への影響を最小限に留めるため、あえて別の列車に仕立てているのだ😲

北陸本線では米原駅で、湖西線では近江今津駅で大阪方面から(への)別に用意した新快速車両に乗り換えとなる。但しこれは北陸本線や湖西線がダイヤ通り運行した場合の話で、遅れた時には必ずしも乗り換え出来るとは限らない。また敦賀駅や近江塩津駅発車の段階では「新快速姫路行き」「新快速播州赤穂行き」として発車したが、雪の状況より運行途中で急きょ米原行き・近江今津行きに変更になる事もある😅いわゆる「逝っとけダイヤ」をJR西日本も何気にやっていた😱

近江塩津駅ホームで除雪されているのは新快速が止まる4両分だけ。残りの部分は除雪される事もなく、雪捨て場と化していた⛄常時から停車列車が入る事がないため、柵こそはなかったが立入禁止である😨そこへ子供が雪遊びをしており、車掌が注意していたが、雪の中にどんな障害物があるのかわからない😖下手すれば怪我🤕や死亡事故につながりかねない😖いくら雪にはしゃぐ大人が多い?🤔静岡県から来た者でもこれくらいの常識は流石にあった😅

↑存在感薄く大阪行きの特急サンダーバードが通過する😆近江塩津駅には1本も止まらないのだ😅湖西線から来た新快速に乗り換えて福井県へ向けて進む🤩

2回目に続く(2月8日公開、下記リンクをクリック)

【2021年1月撮影記と撮り鉄/鉄道写真の聖地!新疋田駅/雪だるま+681系特急しらさぎ!】雪と冬の北陸本線②

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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