【2021年1月撮影記と撮り鉄/雪の米原!雪のN700系!】雪の東海道新幹線を撮る!

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2021年1月撮影記と撮り鉄。雪の東海道新幹線N700系を撮る!雪がホームにあるというと米原駅。上り線ホーム→下り線ホームの順番で撮影。次々に通過するN700系は雪があるため冬独特の姿を見せてくれた。新型車両N700Supremeもわずか2時間の間に3本も姿を現した!

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【日付】2021年1月2日(土)

【場所】東海道新幹線の米原駅

★2021年1月撮影記・撮り鉄。冬と雪の米原駅で列車撮影🤩

↑2021年1月撮影記と撮り鉄。東海道線で静岡県から愛知県と進む段階では特に雪⛄はなかったが、岐阜県に入ると少しずつ雪⛄が増えてきた😆岐阜市内では薄っすらあったのが大垣に来るとしっかりと雪⛄が残るようになってきた。垂井~関ヶ原間で一気に雪⛄が増えて、関ヶ原以西は銀世界の車窓になった😆

米原駅9時40分着の5109F特別快速(岐阜以西は各駅停車)から降りると、風が冷たく🥶ホームの隅にも雪⛄が積もっている😲いつもは単に乗り換え駅に過ぎない米原駅であるが、「雪の米原」を撮影してみたいと昔から思っていた😆JR東海と西日本の会社境界となる事は広く知られているが、JR発足以前から米原は「鉄道の町」として栄えた歴史も持つ。「雪の米原」と「鉄道の町」と言う鉄道ファンにとってはヨダレ🤤的な現地調査も同時に行う事にした😆

【在来線は会社境界駅】

↑JR東海313系の隣にはJR西日本223系😆9時50分発の姫路行き新快速となる車両だ😆正月期間であっても例年は青春18きっぷ利用者で特に午前中の米原発の新快速は混雑するが、この日はガラガラ😩COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による自発的な移動自粛に加えて、18キッパーも活動自粛?🙄のようで1両に数人と言う有様だった😫

米原駅における東海道線の東西接続は、下り大阪方面は2・3番のりばで対面乗り換えが可能な事がほとんど😆しかし、上り名古屋・東京方面は配線の関係のためか?🙄階段乗り換えが基本となる😫すなわち大阪方面からの新快速・普通は5・6番のりばに発着し、名古屋方面の列車は8番のりばからの発車が基本となる😫 

↑最後尾の12号車まで行く。ここまで来れば名古屋方のホームの端なので除雪済みの雪⛄置き場となっている😅それでも関係者用通路にもなっているため一応は歩く場所も確保されている。この日の米原の天気は気温が+3度、曇りベースの晴れ、15センチの積雪であった。これは気象庁の観測所(正確に言えば彦根の値になるが)によるものだ。

↑米原駅の在来線ホームで見かける車両はほとんどがJR西日本だ😆JR東海の車両は少数派でオレンジベースの色調なので目立つ存在🤩JR西日本は暗めの色の車両が多い事に気づかされる😅

運行上や駅の管理面は全てJR西日本の管轄で、在来線におけるJR東海は「よそから乗り入れる立場」である😅これは熱海駅、国府津駅、甲府駅等のJR東日本管轄の会社境界駅と変わらぬ事だ😅在来線の撮影は簡単に終了して、メインの新幹線撮影に移る😆

【米原駅の新幹線ホームを現地調査😆】

新幹線撮影の前に、米原駅の新幹線ホームを簡単に現地調査😆

今回は東海道新幹線米原駅ホームでのみ撮影した。米原までは青春18きっぷで来ていたので、新幹線ホームに入場するためには入場券(150円、購入から2時間以内が有効)を買って入る。一旦在来線の改札口を出場し、米原駅のコンコースを歩いて、新幹線側の券売機で入場券を買って、新幹線ホームに入る・・・と言う作業は面倒だったので、在来線改札内にあるJR東海の「JR全線きっぷうりば」(みどりの窓口、在来線と新幹線の乗り換え改札口前にある)で入場券を買い求める。

初歩的な事を述べるが、入場券はあくまでも有人管理の駅においてホームに入るために必要なきっぷだ。JR本州3社の場合、金額は1枚150円で、購入から2時間以内が有効。この時は9時51分に購入した(発行された)ので、11時50分までホームに居る事が出来る😆11時51分以降もホームに居たい場合は再度入場券を購入しないといけない🤑ホームに入るためだけのきっぷのため、旅客車(つまり車両)に入る事は出来ない😫米原駅の場合、「ひかり」や「こだま」が後から来る「のぞみ」に抜かれるため何分も止まるが、その間に車内に入るという事がルール上は許されないのだ😫 

↑在来線との乗り換え改札口を通過する。左側には待合室とベルマート(JR東海管内の主要駅にある売店)、右側は新幹線の正規改札口となる。発車表示版が液晶式になっている🤩これは主に「のぞみ」停車駅中心の導入であるが、なぜか米原駅にもある🙄一方で私が住む静岡県内の新幹線駅ではフルカラー式LED表示器のみの導入で、今の所は液晶式表示器は見る事が出来ない😫これもある意味静岡県冷遇策の一環か😏

名古屋・東京方面行きホームは12・13番のりば。原則として12番のりばからの発車で、13番のりばは臨時的な意味合いで使われる。まずはこれらホームから撮影を試みる。

↑案内画面が液晶式なのは改札口付近だけで、ホームは今まで通りのフルカラー式LED😌よくよく思い出してみれば、東京駅や名古屋駅のホームもこれだった😅

時刻は10時07分であるが、次に発車する列車は10時33分発の「こだま716号」までない。その次が10時57分発の「ひかり646号」でこちらは北陸特急(金沢発のしらさぎ)からの接続を受ける形だ。米原駅から発車する新幹線はこれが基本😨1時間に2本しか止まらないのだ😰静岡県内で言えば、新富士や掛川と言った「こだま」しか停車しない駅と大して変わらない😫しかも米原駅に停車する列車は名古屋~新大阪間で各駅停車となるものばかりだ😫

↑12番のりばの新大阪方には立ち食いそば・うどんの店😋これは米原では老舗の弁当店「井筒屋」で、以前は在来線ホームにも店があったがつい最近閉鎖されてしまった😱駅弁自体は在来線改札口付近にも小さな店を構えて販売を続けるが、そば・うどんを在来線改札内では食べる事が出来なくなった😱

↑駅名票。滋賀県内には新幹線駅は1つしかない事がわかる。

↑13番のりばは存在感が薄い😞旅客が入る事が出来るスペースも構造上狭い😞冬の米原は冷たい風が吹くため13番のりば側に大きな壁を作り、それがホーム全体に吹きわたらないようにしている構造だ😌13番のりばは回送・試運転・業務用車両が入線するために使われる程度で、隣の岐阜羽島駅も似たような作りだったりする😲

↑ベンチは12番のりばに向かって設置。JR西日本のようにマクラギ方向(つまり横)に向けて設置はされていない😫

↑緩くカーブしている米原駅🤩カントが付いており、12番のりば側に車体を傾けるような形の線路構造。カントがあるおかげで下りホームから撮影すると「良い画」になる😆これは後術する。

線路には薄っすら雪が残る程度⛄これでも少ない方で、この日の東海道新幹線は速度を落として運転する事はなかった😆雪⛄が多い日だと線路全体が雪⛄に覆われるし、ホームも至る所に雪が残ってしまう😨

文章のみになるが、下り11番のりばは1面1線ホーム。利用者の多くが上りで、下りは少なめ。自由席に乗る人が多いため、指定席が主体になる11号車以降(名古屋方)は列車が発車する間際でもそんなに人が集まらない😞

駅員が階段付近にある事務室から出てきてホームの端まで歩いて、再び戻ってくる。これを1時間に1回行う😲どうやら警備のためなのであろう。駅によっては駅員ではなく警備員が行う事もあり、私が知る限りでは静岡駅や浜松駅などの静岡県内の新幹線駅では見た事がない。

【「雪の米原」「冬の東海道新幹線」の列車撮影😆上り線(東京方面)】

↑通過する東京行きの「のぞみ」。後日写真を編集すると青いJRマークが小さく見えた。大きな「A」も表記されているので、JR西日本所属のN700系4000番台という事がわかった🤩

米原駅はホームに面してない場所にも線路があって、上り(東京方面)と下り(新大阪方面)にそれぞれ1線ずつ。停車しない列車(のぞみ、ひかり)はここを通過する。停車本数が少ないため、米原駅における新幹線撮影の基本はここを通過する列車が基本となる😆

正月期間中のため新幹線の本数が多い😆数分に1本は何らかの列車が通過する😆しかし、具体的に「のぞみ〇〇〇号××行き」と言う事までは調べていなかった😫上りだけは全て東京行きだが、下りはいろいろあるため調べないとわからない😫そのため下記の写真と本文では単に車両名やその時の様子を描写した内容だけとする😅

↑新大阪方の上りホームには雪⛄が残っている😆除雪されている所から下りホームにやって来た「こだま」を撮影しようとすると😏

↑N700Supureme(N700S)が「こだま」を追い抜く😆

↑10時16分発の新大阪行き「こだま703号」はN700Advance😆気づいたらN700Aで運行する「ひかり」「こだま」も少なくないと😏

↑「こだま703号」はさらに1本後から来る「のぞみ」に追い抜かれる😅

↑上りの通過列車は再びJR西日本のN700Advance😆意外と同社の車両が東海道新幹線で撮影出来る機会が多い事に気づかされる😆

↑米原駅のホームにある雪⛄は新大阪方の端に少しだけある😅これでも少ない方で多いときはコンクリートが出ていないほどにもなる。数年前に米原で新幹線から降りようとしたら1号車の部分が除雪できないほどの大雪で、滑って転倒しそうになった事を思い出した😖

【「雪の米原」「冬の東海道新幹線」の列車撮影😆下り線(新大阪方面)】

↑続いて下りホーム(新大阪方面)へ。こちらには同業者(撮り鉄)が10人前後いる😅そのほとんどが「バズーカ砲💣」と言いたくなるような望遠レンズ搭載のレベルの高いカメラを持っている😅スマホや一般的なコンパクトデジタルカメラでは「はぁ~😒」みたいな雰囲気でもある😖

「バズーカ砲💣」の理由は、米原駅に進入する東京行き列車を狙うためだ。構図的にはホームの外になるため、”どアップ”で撮影しないと「雪の米原、雪の東海道新幹線」と言う写真商品にならないのだ😫確かに「鉄道ジャーナル」等の雑誌や各種鉄道写真でもよく見た事がある写真と構図で、「バズーカ砲💣」でないと撮影出来ないものだ😅

とは言っても、私はカメラ機材は何でも良いので(スマホ・iPhoneでも良い)「雪の米原、雪の東海道新幹線」が撮影出来れば十分だった😅決して上手い写真ではないが何枚か掲載する。

↑N700系2000番台が通過する

↑10時33分発の「こだま716号」(N700Advance)が到着😆

↑後から来る「のぞみ」に抜かれる😆「こだま716号」は米原で4分の停車だが、その間に2本も抜かれるのだ😲列車によっては2分停車でも「のぞみ」に抜かれる事があったりするので、東海道新幹線も京急並みのアクロバティックダイヤだったりする😆

↑N700Supremeの「のぞみ」が通過する🤩意外と見かける本数が多く、米原駅で約1時間30分撮影している間に3本のN700Sが通過した😆運用主体が「のぞみ」なので、米原駅に停車する「ひかり」「こだま」でやって来る機会は極めて低いのが残念だ😞

↑10時53分発の「ひかり635号」(N700系2000番台X49編成)が到着😆しかし、正月とは思えぬほど空席だらけ😱

↑米原駅に停車する新幹線は1時間に2本。11番のりばに比較的人が集まるのは自由席が近い新大阪方の階段・エスカレーターがある5号車付近で、その対となる東京方のそれらがある11号車付近となると、撮影の同業者を含めても人がほとんどいない😱ある意味では「密」にならない場所でもあるのだが、米原駅の撮影では構図は決して良くないが、穴場スポットなのかもしれない😌

↑新大阪方に移動。この辺は3号車付近。同業者もチラホラといる😅ここから通過する新幹線を撮影するが、結果的に言えば東京行きも新大阪方面行きも良い構図で写真が撮れる😆

↑新大阪方面は直線的な線路😆

↑東京方面はホームの中央付近で緩くカーブしている😆かなりおいしい撮影場所だ😆

↑東京方面に向かって撮影😆そこに新大阪方面に向かう「のぞみ」が通過する😆これは「画」になる😆

↑新大阪方面に向かって撮影😆今度は東京行き「のぞみ」が通過する😆こちらも「画」になっている。米原駅の通過線は「カント」(線路の左右で高さを変える事)になっているため、”傾いた新幹線”が撮れる😆

↑11時16分発「こだま707号」が米原駅に入る😆カメラをズーム(望遠)にして入る所から撮るが😅・・・カメラワークが下手で画像が傾いている事、被写体(新幹線)が微妙にブレているため、基本的には商品にならない😫

↑比較的近い場所からも入線シーンを撮る😆これについては一応上手く撮れた😆自己評価だが😅

↑後から来る「のぞみ」に抜かれるため数分止まる「こだま707号」。サボ(行き先表示)が割れている(サボの故障ではない、撮り方に問題がある)😫ハッキリと全て写っていない😫シャッタースピードを落とせば良いのだが、背景の色合い等も考えるともう少し落とせば良かったとも・・・後で思った次第😫

↑N700Supremeが通過する😆明らかに顔つきが違うため、顔を見ただけでN700Advance等との区別もつくだろう🤔

↑N700系2000番台(スモールa)が通過する😆こちらは新大阪方面行きだ。

↑11時33分発の「ひかり648号」東京行き(JR東海のN700Advance)を撮影して時間切れ😫東海道新幹線は16両の車両しか運行しないが、先頭の16号車から順番に入線シーンを1両ずつ撮影すると、改めて編成の長さを感じる😆

【まとめ】

「雪の米原」「雪の東海道新幹線」列車撮影は以上で終了となった😆入場券の時間の関係によるもので、さらに長く撮りたいならば、一旦改札口を出場し改めて入場券を買いなおさないといけない🤑この日は思ったよりも多くの雪⛄は積もっていなかったが、岐阜羽島~京都間でないと「雪の東海道新幹線」を見る事が出来ないので、「雪の中を走るN700系」と言う写真が上手い・下手と言う技術的なものは別としても、記録として残せたのは十分な成果だった😆

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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