【W72幌延駅(宗谷本線)/北緯45度の町!北半球のど真ん中にある駅】北海道の駅を現地調査⑧

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W72宗谷本線の幌延駅を現地調査する。稚内行きの特急サロベツ1号から下車すると有人駅なのに車掌がきっぷを回収。国鉄時代羽幌線と分岐していた名残が今でも残っており長く・広いホームの作り。北緯45度の町にある北半球のど真ん中の駅でトナカイでも有名な町。夕方に幌延駅周辺を歩くと幌延町中心部に近くスーパー、郵便局、銀行、役場もある。大都会の様相だ🤩

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前回までの続きは下記リンクをクリック

【北海道の玄関!新函館北斗駅/新幹線ホームと新幹線改札内部はどうなっているのか?】北海道の駅を現地調査①

【北海道の玄関!新函館北斗駅/面白い宣伝!北口と南口の差がハンパない!】北海道の駅を現地調査②

【新幹線が3時間に1本しか止まらない!北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅】北海道の駅を現地調査③

【2020年9月乗車記と乗り鉄/電化路線なのにキハ40室蘭本線室蘭支線/M35母恋駅】北海道の駅を現地調査④

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【H14南千歳駅(千歳線)/乗り換え駅の役割が強い】北海道の駅を現地調査⑥

【W48名寄駅(宗谷本線)/稚内方面行きの本数が極端に少なくなる!最北の貨物駅】北海道の駅を現地調査⑦

【日付】2020年9月22日(火・秋分の日)

【場所】宗谷本線の幌延駅(W72)

↑現地調査系動画配信者INTER URBAN6304氏の幌延駅現地調査の動画も参考にした。以下は私が幌延駅を現地調査した内容を書く😆

★W72幌延駅(宗谷本線)を現地調査😆北緯45度の町にある北半球のど真ん中の駅🤩

↑特急サロベツ1号で幌延駅に到着😆時刻は16時28分。日没までは残り1時間だ😰

【有人駅なのになぜか特急サロベツ1号の車掌がきっぷを回収する🤔】

↑サロベツ1号から下車したのは私を含めても5人程度😰指定席から降りたのは2人程度で残りは自由席からだった。「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」(爆弾きっぷ💣)のおかげで車内はまだまだ大盛況😆幌延発車時点でも混雑していた😆

以前来た時は駅員が居る駅できっぷの確認なども駅で行っていたが、なぜかこの時はサロベツ1号の車掌が回収する🤔幌延駅の有人管理の時間は朝7時10分から昼の15時00分までだった😯15時00分から翌日の朝7時10分までは無人駅扱いなのだ😲これも「北海道あるある」だ🤣

【幌延駅のホームを見る😆】

↑古くなった跨線橋😏国鉄時代からの宗谷本線の栄光の歴史を伝える”生きた証人”だ😆この跨線橋は過去に何回も渡った事があるので今回は反対側のホームには行かない😫そちらについては上記動画で😅

↑幌延町は「北緯45度の町」「トナカイの町」として有名😆幌延駅は幌延町の玄関でもあるので、それを知らせる看板もある😆幌延駅は北緯45度の町にある中心駅なのだ🤩大袈裟に言えば「北半球のど真ん中にある駅」なのだ🤩

↑幌延駅のホームは長い!広い!😆駅舎前が1番線、跨線橋を渡って2番線、3番線の順番だ。交換列車がない限り行き先に関係なく1番線からの発車だ😆ホームの長さは上記動画によれば6両分あるようだ😆つまり特急サロベツや特急宗谷が6両で運転する場合、全てホーム内に入り切る事を意味する😆

これも上記動画を参照されたいが、3番線については現状使われていない😫線路が錆びて自然に還りつつある😖見た目は2面3線のホームに見えるが、実質は1線分(3番線)が使用停止になっているため、2面2線と言う答えが正しい😅

1987年までは留萌に行く羽幌線と分岐していたが、それがあったホーム・線路の跡地はどこに消えてしまったのだろうか?🤔30年以上も経過すれば駅構造が大きく変わってしまい当然なのだが、この広い構内からして宗谷本線以外にもう1つ路線があってもおかしくない作りが一応今も残っている。当時の地図によれば羽幌線は一旦稚内方に進んで大きく左カーブして分岐する。分岐の先の廃線跡には国道のバイパス道路に転用されていると聞くとある意味ショックである😱

【幌延駅の駅舎を見る😆】

↑幌延駅の営業時間(駅員がいる時間)は7時10分から15時00分まで。16時30分過ぎのこの時点では無人駅扱い😰「みどりの窓口」の完備した駅であるが、窓口を含めて詰所には駅員がいるような姿もなかった😩既に帰宅しているのであろう😰

↑広い待合室が駅舎内にはあるが、当分の間列車が来ないので待っているような人もいない😱照明だけがこうこうと点いたままだ😅観光パンフレットやJRの宣伝チラシが並ぶ🤩ストーブを囲んだ待合室がなんとも家庭的だ😆これも「北海道あるある」の待合室の作りなのであるが、内地(本州)で見る事は東北北部ではあるのかもしれないが、それを除けばまず見ない。

↑幌延駅の駅前は立派な町になっている😆飲み屋や旅館もある😆奥には「JRF」と書いた貨物列車用のコンテナが山積みになっている😲幌延駅は貨物駅ではないし、オフレールステーションでもない🤔荷主が幌延駅近くにいて、旭川などからトラック輸送でコンテナを持ってきてもらい、荷物を出し入れしているのだろうか?🤔

【幌延駅の周辺(幌延町中心部)を歩く😆】

↑幌延町の街の中歩く😆幌延駅周辺に集中していると言って良い😆幌延町の基幹産業は「酪農」。町内各地に内地では見る事が出来ぬ巨大な牧場や草原がたくさんある😆ここでは牛が変われ乳製品として広く日本全国に流通する😆幌延駅の近い場所に雪印メグミルクの工場もあるので、「幌延町産」という具体的な地名は書かれなくても、「北海道産」という広い意味でのブランド名で口にする事も多い😆

幌延駅の周辺はホクレンのガソリンスタンド、郵便局、稚内信用金庫、スーパーが2店舗ある🤩ある意味「大都会」である🤩

↑幌延郵便局。結構大きな建物だ😲

↑幌延町商工会館。かなり古くなっている😱普段から使われているのか疑問だ🤔それよりも目立ったのがトナカイのイラスト🤩「お買い物は町内で!」と書いてある😆幌延駅の商業を活性化させるには、町民には町内で買い物してもらう事が重要だ😌幌延町周辺で大きな商業施設がある街と言ったら約60キロ離れた稚内まで行かないとないのだ😫クルマならば1時間弱で到達出来るので、距離の割には近いと言って良い😅

↑駅前通りから離れた場所を進む。道なりに進めばセイコーマートほろのべ店、国道40号に行く事が出来る。17時前なのであるが交通量、人通りは少ない😞幌延町の人口は2,000人弱なのでそもそもの人数を考えれば、こうなっても半ば当然か😞

↑第2幌延留萌線踏切。立派な第1種踏切(警報機と遮断機アリ)だ😆旭川から199キロと072メートルで宗谷本線における200キロ地点も幌延駅近くにある事を示す😆しかし、時間の都合により今回の現地調査でそれを発見する事は出来なかった😫

↑幌延町役場😆この日は祝日なので人の姿がない😞17時になって幌延町の広報無線から音楽が鳴る😆1日の終わりのような感じだった😭

幌延町の中心部を簡単に見る事が出来たのは大きな収穫だった😆北海道でも北の外れにあってそうなかなか行く事が出来ない場所。稚内だったら行く事も多いのだろうが、途中となる幌延町は通過点となり立ち寄る事さえないのが遠方から来た人の実態なのだ😰

↑再び幌延駅に戻る😆次の宗谷本線の列車は18時40分発の札幌行き特急宗谷、18時41発の4331D稚内行きまでない😱普通に待てば1時間30分待ちだ😩このままだと宗谷本線北部の駅現地調査はたった1駅しか出来ず非効率😩そこでもう1駅追加で現地調査をする事にした😏

しかし、クルマで来たわけではないので移動できる方法は限られてしまう😱幌延駅から裏ワザ的に移動出来る方法があったのだ😲

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9回目に続く(1月6日に公開、下記リンクをクリック)

【W74豊富駅(宗谷本線)プロローグ編と乗車記/幌延駅から沿岸バスに乗る!】北海道の駅を現地調査⑨

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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