【鉄道系YouTuberスーツに追いつけ!追い越せ!】自分が鉄道趣味(鉄道ファンの中)で有名人になるには?

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【鉄道系YouTuberスーツに追いつけ!追い越せ!】自分が鉄道趣味(鉄道ファンの中)で有名人になるには?について考える。YouTubeやブログと言ったネット上で記事を公開してアクセス数を多く増やし収益化する事が基本になる。では具体的にどうやって?鉄道雑誌の投稿、鉄道友の会内部、自分が芸能人になって有名になる方法もあるがソレはオススメ出来ない?!どうすれば鉄道趣味で有名人になれるのか徹底解説する

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最近鉄道趣味(乗り鉄、撮り鉄、模型)において、YouTuberやブロガーと言ったネット上で自ら撮影した動画や写真や文章などを発表し、それがヒットして”芸能人気取り”しているような者が増えている。大多数の鉄道ファン(以下「同業者」とする)は地味に活動して、ネットに発表したとしても大して数字(アクセス数)は増えないし、ヒットする事もないし、検索にも表示されないし、収入にもならない😭それが現実である😫では、どうすれば数字(アクセス数)が増えて、ヒットして、検索でも簡単に表示されて、鉄道系YouTuberスーツのように年収5,000万円も稼げるのか🤑・・・そうなる方法を私なりに考えてみた。

★自分が鉄道趣味(鉄道ファンの中)で有名になるには?🤔

大前提として、自分が鉄道趣味(鉄道ファン)をやった結果を写真や動画などで記録を残さないとならない。やり方としては写真や動画レスで文章のみで小説風に展開する方法もあるが、それは「紙で出版されたものに限る」という事😰もちろんネット上にも一般人が書いた小説はナンボでも出て来るが、小説ではなく「小論文」的な書き方をした文章はヒットしないし、読者(視聴者)も読まない(見ない)😫

【ネットで読む・読まれないは、タイトルの表現方法・サムネイル画像で決まる?!🤔】

東海旅客鉄道の新型車両N700Sに乗った感想である

文章の書き方①

東海道新幹線の新型車両に乗りました!その時の様子をレビューします!

文章の書き方②

↑このようなタイトルの記事があった場合、どちらが読みたくなるか?🤔

恐らく大多数の人は②であろう。仮に全く同じ動画をYouTubeにアップした場合、再生回数と言う数字を見た時に、①よりも②の方が良いはずだ。これはブログなどの文章や写真で展開された記事でも同様であろう。

「ガチガチに鉄道の事が詳しい人」ならば、「東海旅客鉄道のN700S」と言われても「=東海道新幹線の新型車両」と置き換える事が出来るが、読者の大多数は「鉄道には詳しくない人」がほとんどである。そもそも「東海旅客鉄道って何?🤔」「N700Sって何?🤔」と言う人が大多数である。YouTuberスーツは著書で「いかに視聴者数を増やすには同業者を相手にするのではなく、鉄道に詳しくない人を相手にすべきだ」とも述べている。つまり「鉄道が詳しくない人に見てもらえる工夫がなされているか」がアクセス数アップの大きなポイントなのではないか🤔

↑サムネイル画像(ブログでは「アイキャッチ画像」と言う)を作ってみた。元の写真は同じであるが、上記タイトル①と②を入れるようにした。どちらをクリックしたくなるだろうか?🤔どちらのサムネイル画像ならば記事自体も読みたくなるだろうか?🤔この辺はみなさんに聞いてみたいと思う次第だが、恐らく大半の人は②であろう。

YouTubeでは「サムネイル画像の重要性」は昔から叫ばれている。つまりサムネイル画像=タイトル・アクセス数に直結するからである。サムネイル画像の良し悪しで当該記事(動画)を読む(見る)・読まない(見ない)を決めるのだ。私が読者(視聴者)と言う立場であっても同様だ。当然記事(動画)の内容も大切で、クオリティーが低い内容だと最後まで読んで(見て)もらえない😫この辺は「離脱率」と言う数字で表現されるが、ブログの場合80%を切れば良い方と言われている😰

ところが、ブログでは「アイキャッチ画像」と言われるものは存在するが、それはあくまでも何も加工していない写真をアップするだけ😩YouTubeのように「サムネイル画像」と称する文字や切り取り画像などで表現・加工した内容をブログでも展開する人は少ない😲例えば・・・

↑単に写真だけのサムネイル画像、何か加工されているサムネイル画像の2つ。どちらをクリックしたくなるか?🤔恐らく後者(加工されている方)であろう。自分が後日書いた記事を確認したいときに、サムネイル画像があれば何を書いたのか一目瞭然だ😆

サムネイル画像を展開しているブログ同業者の”生態”を確認したら、ほとんどがYouTube動画も同時に展開している人かYouTube動画を意識した書き手であった😅特にそれを意識せずにブログ同業者だけで勝負したり、そもそも誰かとは勝負せずに自分が好きなようにやっている(=収益化を放棄)人は最初からサムネイル画像なんてやらないのだ😆

ではサムネイル画像さえ用意してしまえば、アクセス数が爆発的にアップして収入もバンバン増えるのか?🤔と言うとそうではない😩そうであれば苦労しないし、私だってスーツみたいな新幹線グリーン車乗りまくりの生活を送っている😩

ここで大切なのがタイトルの重要性である😲

やみくもにタイトルを付けても読者(視聴者)は来ない😩逆に言えばタイトルさえ完璧に出来ていればアクセス数アップも期待出来る!😆タイトルの付け方にはいくつかの法則がある😲

  1. 役に立つ情報を入れる
  2. タイトルの左側(冒頭)32文字以内に強調・重視したいことを入れる
  3. 出来る限り数字を入れる(無理ならば無しでも良い)
  4. わかりやすく・ハッキリした表現をする
  5. 衝撃的・インパクトがある・殺し文句(キラーワード)を入れる

↑この辺はネットで検索すればナンボでも「タイトルの付け方の鉄則(法則)」が出て来るが、私が意識しているのは上記5点。特に②と④と⑤は重視すべきである。

⑤については、「重要」「大切」「肝心」「衝撃」「痛快」「暴く」「ヤバい」「笑える」などである。当然文章(日本語)として成立する必要もある。単に単語だけ並べてタイトルとして付けている人もいるが、それだとダメだ。スーツも著書で「衝撃的なサムネイル画像を作る事により大幅にアクセス数がアップした」と述べている😲

②については「左側(冒頭)32文字以内」とあるが、これは検索するとタイトル部分がその分しか出ないためだ。その分はしっかりと検索結果などに表示されるが、33文字目以降は「・・・」となり表示されない😩つまり33文字目以降に「超重要!😆」と書いた所で読まれないのである😫タイトルで強調したいこととか「超重要!😆」という殺し文句的なキーワードは「左側(冒頭)32文字以内に入れる」事を心掛けたい😆

ネット上(YouTube、ブログなど)で有名になるにはアクセス数がナンボである😆数字さえあれば収益化も可能になるし、自分の露出度(知名度)も拡大する😆YouTubeやブログをやっていても数字が少ない場合は、どんなに繰り返し衝撃的な記事を公開してもアクセス数が伸びない😫私がブログやTwitterで”放禁かました”所で苦情が来ることもないし、アクセス数が大幅に増える事もない😫つまりは書きたい放題ウラのウラまで書いているので、ある意味私の中ではいわゆる「放送コード」なるものがないも同然だが😅これが有名になれば、社会的な影響も大きくなるのでそうにはいかまい。

すなわちアクセス数を稼ぐには何をすればいいのか?という話なのだ😰アクセス数さえあれば有名になれる。ブログの場合少なくても月間5~10万件(1日当たり2千~3千件)は必要だ😰簡単そうに見えて難しい数字😫1日に1千件もアクセス数がある人は全ブログユーザーのたったの5%しかいない😱そのうちの50%のブログユーザーは1日に10件以下とも言われている😱50%の人はいわゆる「幽霊部員」的なものだと思っているが、熱心にブログを書いている人でも、1千件以上という5%の部類に入るのは並大抵の事をやっただけでも無理というのが現状である😫ネット上では「簡単」と称して解説している記事も散見されるが、私の経験上は「そんな甘くないで😏」と。

【どうすればネット上で有名になれるのか?チャンネル登録者=定期客を多く獲得するにはどうすれば良いのか?🤔】

ネット上で有名になれれば、必然的に露出度が増えるのでテレビや雑誌などの他のメディアでも活躍の場を得る事になる。鉄道趣味(鉄道ファンの中)で有名になるにはある意味必須の事で、地味に活動するよりも大胆に(大袈裟に)活動する事が求められる。根底にあるのは鉄道が好きである事で、少なくても鉄道が好きではない人がやる事はない😒

【会員数の減少と高齢化/なぜ新規会員が増えないのか?】鉄道友の会が直面している問題とは?

↑2020年9月13日の当ブログにおいて鉄道友の会の記事で「スーツは芸能人気取りしている知識も経験もない奴」などと痛烈に批判した所、大変多くの苦情を頂戴した。

クリエイターをバカにしているのか!😤

このような言葉の使い方でクリエイターを下に見るのは残念だし酷い😤

上記の苦情の一部意見を抜粋

そんなこと言ったら、「クリエイター」と称する者は動画作成者だけではなく、私のようにブログを書いている人も「クリエイター」と定義出来るわけで

ブログを毎日書いているブログ作成者の私も「クリエイター」ですが何か?😏

「スーツ”さん”」と敬称を付けている😒要するに「スーツ信者」が苦情出してはるんやろ😒ワシ(私)は死んでもスーツを始めとしたYouTuberには”さん”などの敬称は付けないからな!😤

上記の苦情に対する反論

と言い返してやりたい。動画とブログなので”畑違い”のような所もあるが、スーツであろうが、がみであろうが、謎のちゃんねるであろうが、私に言わせれば「同業者」なのである😒

ネット上では「勝者総取りの法則」があって、ある特定の分野で人気者(実力者)は後から参戦する別の同業者よりも有利に戦える。スーツのように質の低いくだらない動画を毎日アップした所で、そもそもスーツはチャンネル登録者数60万人もいる人気者(実力者)なので、そうではない一般投稿者(チャンネル登録者が1万人に満たないような人、大多数がそうだと思う)が投稿した動画(記事)がどんなに頑張っても検索結果一覧に表示されないと言うジレンマに陥る😫その事はスーツも著書で認めており

「私の動画ばかりが検索結果に掲載され、同業者の動画が掲載されないのは申し訳ない」

と述べている。謝って済む問題でもないが。ある意味横国大在籍と言う学力があるからの故で出来る技なのだろう。

”畑違い”ではあるもののブログでも同じ事で、検索すればYouTube関連の動画(記事)が最初に大量に出てきて、下にやっとブログ記事が出て来るもののそれも人気者(実力者)の記事が検索結果の上位で、私のような記事は良くて5位程度か、特定のキーワードでは1位になってもそのキーワード自体の「検索需要」がほとんどないため結果的には「見られていないも同然」なのだ😫

それは「SEO(集客対策)に問題がある😤」という意見も聞こえてきそうだが、いろいろやっても結果(数字)に結びつかないのが現実なのである。

むしろそのようなブログユーザー、YouTube投稿者が多く、スーツみたいに年収5,000万円も”荒稼ぎ”するような人は100人いたら1人いるか・いないか程度で、大多数の人(9割と言われている)は月収1,000円にも満たないのだ😫東海道線で静岡から浜松に行く乗車券代(1,340円)すら稼げないのが現実😰

YouTubeにおける鉄道分野のチャンネル登録者はスーツが飛びぬけて多くて(前述の通り)、次にがみの約11万人、謎のちゃんねる(静岡在住)がやっと10万人行くかといった所。チャンネル登録者=定期券を持っているお客と言う意味なので、鉄道会社の経営でもそうだが定期外客(定期券以外のきっぷで乗る事)よりも定期客(定期券で乗る事)の方が売り上げに(不動産やエキナカ等の副業部門も含めて)貢献しているわけで、JR東日本や東急やJR九州のそれを見ればよく分かる。ある意味「数の暴力」で、定期客さえ獲得してしまえば経営(収入)は安定し、会社に勤めるのがバカバカしくなるのだ😫

しかし、YouTubeは”所詮借り物”なので、不正行為(逮捕等)があれば無条件で即座アカウント凍結(=以後YouTubeでの活動が不可能)になるし、収入も途絶えれば、活動報告さえも出来なくなる😏一方でワードプレスのような独自ドメインブログ・ホームページは基本的にそのようなリスクが少ない😆むしろ”所詮借り物”のYouTubeやアメブロ等で活動するよりは、独自ドメインの自身のサイトを持つべきだし、その方が長期的見ても「記録」を残す事が出来れば、収益化の安定も構築しやすくなる。この事は意外と知られていないのである。YouTubeが”活躍場所を示す鏡”ではないのだ😒

話を戻すと、チャンネル登録者=定期券・固定客と言うのは、ブログでも同じで、アメブロのようにフォロー・フォロワーが出来るブログサービスならば比較的容易に定期客の獲得は出来るが(YouTubeも同じ)、ワードプレスのように独立した個人商店の塊的なブログサービスだと、それを獲得するのが本当に難しい。「ブックマークしてください!Twitterをフォローしてください!🥺」と呼び掛けた所で、そんなに簡単にはしてもらえないのが現実である😫

結局はただやみくもに新規のブログ記事を更新するのではなくて、「自分から営業する」事をやらないと新規の定期客は獲得出来ないのだ😫私がTwitterでフォローを増やしていたり、「はてなブックマーク」をやっているのはこの一環である。

しかしそれをやった所でも定期客は増えない😫やった方がやらない時と比べて定期客は獲得しやすいが、1日にフォロワーが何千人も増えない😫テレビや新聞で取り上げられればそうなるのかもしれないが、そのような予定もないので、どんなに”もがいても”定期客が増えないのは強烈なジレンマである😫

話は長くなったが、上記のスーツに対する発言について訂正・撤回するつもりはないが、実際問題YouTuberと言うのは職業としては認知されているかもしれないが、世間一般的に見れば「遊び倒している人」と見られる😩

すなわち「不規則なダラダラとした毎日をおくって、適当に動画撮影して編集して公開するだけで荒稼ぎしている」というイメージが未だに根強い😫実際には相当ストイックな生活らしいが、動画で新幹線グリーン車やファーストクラス乗り放題、高級外車を自車にしているのであれば、同じ弁当でも一般的なスーパーやコンビニや惣菜店の弁当は好まず、成城石井のような高級店が販売する弁当(食事)しか好まず、毎晩菅という実力がない自民党のバカみたいな総理大臣のように「会食」と称した1人ウン万円もする超高級料理しか口にしない・・・というのがYouTuberの実態ではなかろうか。そのように思われても仕方ない。

こういうことを書いても「クリエイターをバカにするな😤」という苦情の1つや2つ来そうな感じだが、大多数が憲法25条で保障されているはずの「生存権」ギリギリの金額で仕事・生活を余儀なくされているわけだから、スーツみたいに年収5,000万円と言われれば自分が生きていること自体が無意味というか、嫌になるだけだ😫COVID-19の影響で失業する人が増えていて、2020年12月の年末には「年越しコロナ村」と称した相談会場や食事の提供等が困った人に対して東京都内の公園に出現したようだが、たかがYouTubeで動画を公開するだけで”荒稼ぎ”するのが「けしからん😤」というか「ズルい😫」のである。大多数の人はYouTubeをやろうがブログをやろうが、生存権以下の金額しか稼げず、少なくてもこれだけで飯は食ってゆけない😫こういうスーツみたいな成功事例やセレブ感満載の話を聞くと頭に来るのが本音だし、庶民をバカにしていると思うし、自民党の無能幹事長二階のような実力者的なオーラは「世間様をバカにしているんか!😤」というのが紛れもない本音である。苦情が大絶賛受け付ける(即座にスパムコメント扱いにするが😏)

会社に雇用される事が全てではないが、適当に動画をアップすれば後は自動的にアクセス数が増えてそれだけで飯が食って行けるという一種の”妬み”なんだろうけど😅

長々と書いてきたが、すなわちYouTubeやブログでアクセス数をたくさんの獲得して有名になれば良いのだ!😏その基本となるのがチャンネル登録者=定期客の獲得で、それがないと難しいという事。ブログではGoogle検索等で上位表示になれば必ずしもそうではないとされるが、これでは安定的な集客につながらないのも現実である😫

ではアクセス数を多く獲得するには?🤔という話になるが、それについて”みなまで書く”と非常に長くなるので今回は割愛するものの、基本となるのは

①インパクトがあるタイトルにする

②他人が投稿しない個性的な記事を定期的に公開する(要するに「質の高い記事)

③数字(アクセス数)を定期的に確認し、常に記事を改良する

という事が大切であろうと私は考える。

【鉄道雑誌の投稿で有名になる方法はアリか?🤔】

スーツなんかは普通にテレビに出ているし(しかもゴールデンタイムに)、YouTuberの「がみ」については「鉄道ダイヤ情報2021年1月号」に大々的に特集されていた😱今や老舗の鉄道雑誌でも鉄道系YouTuberやブロガーが登場する時代になったのだ😱今まで考えられなかったことが鉄道雑誌でも起きているのだ😱

その下地になっているのが、YouTubeやブログでの実績であってその実績がなければ鉄道雑誌に掲載される事もあるまい。自分から記事や写真を投稿するという古典的な方法もあるが、掲載されるまでにハードルが高い😫同業者が多い事に加え、「YouTubeやブログとは異なり雑誌(書籍)特有の言葉の使い方、表現方法もあるので、ブログなどのネット上と同じタイプの文章が通用しない」・・・という事を鉄道ライターの土屋武之氏からご意見を頂戴した事がある😅

ネットに依存せずに紙媒体(雑誌や書籍)を中心に活躍するライターも一定数いる。これは大きく分けて2つあって、1つ目は雑誌社(出版社)に勤務し社業として著している人(例えば東洋経済新報社の大坂直樹氏など)、2つ目が独立してフリーで著している人(例えば前述の土屋氏や金沢MROラジオ「有限会社タニカワ旅行社」の次期会長候補者でお馴染みの蜂谷あす美氏など)である。

前者が最も手っ取り早いが新卒で入社しない限り入る事が出来ないし、自社の論調もあるので好き勝手に書くことも出来ない😫後者はバックフォーンと言う取引先がないと飯なんか食ってゆけない。それを獲得できれば生活保障があるのだが、それを獲得する事は容易ではない😩結局は元からある人脈だったり(新規で作っても良い)関係性がないと成り立たない。むしろYouTubeやブログ以上に大変と言える😱

文章を投稿してそれを「鉄道ファン」「鉄道ジャーナル」「鉄道ピクトリアル」等の老舗雑誌に掲載されるのは至難の業だ😫なぜならば同業者が多いためである😫さらに「単なる記事」として扱われるため、各投稿者個人がどのような人かというパーソナリティー的な側面を取り上げる事もないし、文章からも伝わってこない。それを重視するならばブログやYouTubeの方がよろしい。文章については前述の土屋氏の助言でもある通り「ちゃんとした言葉遣い」も要求されるため、「話し言葉」「砕けた言葉」「流行語」で書いた場合は概ね掲載見送りになる😫「~である調」「~ですます調」(雑誌によっても異なる)で新聞記事や小論文風に書き上げないといけない😫つまり鉄道雑誌の投稿で有名になるには非常にハードルが高く、しかも各個人本人の事を大きくアピールする事も出来ないのだ😫

但し投稿内容が「写真だけ」であれば話は異なる🙄文章で写真の情報(いつ・どこで・どのように・どのような物を撮影したか)を投稿時点で伝える必要はあるが、文章を投稿するよりはハードルが低い。東京や大阪と言った都市圏では同業者が多いため似たような写真が投稿されやすいため不利になるが、地方だと同業者と”ネタ被り”する事も少ないため、時事ネタを扱った記事については比較的掲載されやすいと私は思う。「写真だけ」鉄道雑誌に納品して、文章は編集部の方で書いてもらう事が一般的ではないか?🤔その辺はわかる人から教えてほしいと思う🥺

「写真だけ」に関しては諸々条件があるものの(撮影禁止場所からの撮影でない事、芸術的な写真になっている事、機材はスマホでない事など)明らかにプロカメラマンではない人が撮影した写真が鉄道雑誌に掲載される事は珍しくないのだ😆先日私の知り合いから「鉄道ピクトリアルに掲載されたので是非ご覧ください」と原稿と写真がメールで送られてきた😆

【鉄道友の会で有名になるのはアリなのか?🤔】

↑鉄道友の会の内部で有名になるのはアリなのか?🤔

YouTuberで鉄道友の会の所属の人は私が知る限り(2020年12月30日現在)居ないが、ブログだと何人かいる。例えば「阪和線の沿線から」とか「社畜ゲートウェイ」などが鉄道友の会の会員であるが、単なる会員であって鉄道友の会の内部でもメチャクチャ有名🥳なのかと言うとそうでもない😩私は静岡県内ではそれなりに知られているようだが(詳細は言わない😏🤫)1人1人の活動を競っているわけではないという事だけ言っておく😅

YouTubeやブログとは異なり、鉄道友の会の各種会報(機関誌ともいう)で自分の記事が掲載される場合、氏名は本名である。当然といえば当然なのであるが😅

鉄道友の会に所属していても、自分から動かないと他の会員との交流はないし、全国組織なので”平会員”だとより多くの人に自分の存在を知ってもらう機会もない😩

結局は会報に記事を投稿して掲載してもらうか、各支部・同好会などの集まりに定期的に参加して「自分の顔を売る」しかないのだ😯

「自分の顔を売る」と言う営業活動は積極的にやっているが、具体的には本部主催行事(例えば鉄道会社の車庫等で行う撮影会等)で自分から挨拶する、先方の鉄道会社に質問出来る際に積極的に質問する、支部行事に参加する、支部内の(または他の鉄道友の会の会員同士の)連絡網(メールやSNS等)で最新情報を自分から積極的に共有する事をやっている。

明らかに私よりも年齢も高く、経験や実績もはるかに豊かな諸先輩方が多い組織なのであるが、支部例会等で発表をするものならば、スーツみたいな(いやスーツ以上の😏)最新の鉄道知識を深く詳しくお伝えするので、諸先輩方全員が引いている🙄有様だったりもする😅

いくら「鉄道友の会」でもそこまで深く詳しく発表するとこうなる😅「なんでそこまで詳しいんだよ😒」みたいな苦情を恐れている点もあるし、だから「熱心な鉄道ファン」とも言われる始末だが、私はそれでいいと思っている。それも「自分の顔を売る」と称する”営業活動”の一環でもあるのだから。「知識の品評会」的な所もあるが、マニアック過ぎると諸先輩方も知らん事もあって、逆に納得してしまう所もあるようだ。

これが委員・代議員などの”幹部”になれば自分の存在を広く知ってもらう機会にもなる。当然自分の名前も会報や友の会のホームページにも掲載される。だがその場合組織としてのマネージメント(会社で言えば管理職)が要求されるのは言うまでもない😩「ブルーリボン賞」の選考委員会に入るのも同様である😩

すなわち、鉄道友の会で有名になるには、会報などに定期的に記事を投稿し掲載してもらい、例会や行事などにも積極的に参加して、他の会員にも知ってもらうしかないのだ😆自分のブログ記事のアドレスなどを掲載しても基本的には問題なく、「誌面では細かく書けないので、詳しく知りたい方は私のブログ(またはYouTube)をご覧ください」と誘導する方法もアリである😅

”幹部”になるのは別の次元なのでそこで有名になる手掛かりにしようとは思わない方が良いのだ😫たとえて言うならば、誰もがやりたくない?町内会で会計を担当したり、組長になるのと同じなのである😫

この小見出しとは多少話の内容が異なるが、「鉄道友の会」以外にも鉄道趣味の集まり組織はナンボでもある😲その代表格が「模型」で別の鉄道趣味団体と共同で「模型運転会」を行う事が多くあるのだ😆これについても代表者や委員などの運営者が決まっていると思うが、基本的な運営指針は会社組織そのものである😫団体行動が前提なのも言うまでもない。自分が所属している鉄道趣味団体が有名になれば、自分自身が有名になれるチャンスがあるものの、そうなるのはやはり大変だ😫

【他に有名になる方法はあるのか?🤔】

これについてはみなさんから教えてほしい🥺

いずれにせよ自分から黙っていては有名になる事は到底不可能で、何らかの方法で自分から表に出て行って有名になるしかない😅犯罪を犯したなど悪い意味で有名になるというのはこの項目では論外で、良い意味で有名になる事に限る。

★まとめ

鉄道趣味(鉄道ファン中)で有名になりたい場合、100人希望者がいたら有名になれるのは1~2人程度ではないか。私は書いていてそのように思った。ふと思い出したのが鉄道アイドルの木村裕子が鉄道でタレントになろうとした時周囲に言われた事が「鉄道をメインに芸能人になるのは止めておけ。売れないし、趣味者としての競合(同業者)も多いので絶対苦労するし、芸能人として長続きしない」と。だが彼女は鉄道アイドル(鉄道タレント)の先駆者的な存在になり、今や「鉄道と言う芸」で飯を食って行けているし、鉄道会社からのイベント参加要請も少なくない。これも成功事例の1つであるが、実際には表舞台に立たずに去った者も少なくないはずだ。

どんな分野でも有名になれば「妬み・恨み」はあるものだ。お客全員がイエスマンという事はあり得ない。あの鉄道系YouTuberスーツだってアンチ(嫌い)と思う人が多いと聞くし、その事は本人も認めている。

今や鉄道趣味(鉄道ファンの中)で有名になりたい人は「スーツに追いつけ!追い越せ!😆」であろう。

鉄道趣味で有名になる方法の一例を今回申し上げたが、他にも方法論的にはいろいろあると思う🤔スーツと言う人はまだ23歳だが(1997年度の生まれと思われる、いわゆる「Z世代」)、これが10年後20年後も木村裕子みたいに”生きの長い有名人”になるのか?は誰にもわからないし本人もわからないだろう。

気づいたらスーツよりもがみ・謎のちゃんねる、いやいやこの私がスーツよりも鉄道趣味で超有名人になっている事だってあり得るのだ😆それは鉄道趣味で有名人になってそれで”荒稼ぎ”したいと思っているこの記事を読んだ諸氏・諸君も同じようなチャンスがある事をぜひ知っておきたい😆

※参考文献とサムネイル画像「スーツの素顔 神と言われる鉄道YouTuber」(2020年10月、三才ブックス、スーツ著)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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