【2020年12月乗車記と乗り鉄/A3000形A3008編成】静岡鉄道イルミネーション電車に乗る

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2020年12月乗車記と乗り鉄。静岡鉄道は12月19日と20日に「イルミネーション電車」を運行!3月に登場したばかりのA3000形A3008編成だった!県総合運動場駅で車両全体を外から撮影し、新清水駅から新静岡行き臨時普通列車「イルミネーション電車」に乗る!走行中は照明が消灯し普段見る静鉄電車の車窓も幻想的に見えた!また新静岡駅では2021年に引退する1000形と新たに登場するA3000形も発表された

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【日付】2020年12月19日(土)

【場所】静岡鉄道新静岡駅から新清水駅にかけて「イルミネーション電車」(A3000形A3008編成)で往復

★2020年12月乗車記と乗り鉄。2021年に引退する1000形と登場するA3000形が発表‼🥳

↑2020年12月乗車記と乗り鉄。静岡鉄道(静鉄)は12月19日(土)に新静岡駅でクリスマスイベントを開催🥳主な内容は「静鉄電車グッズ販売」でCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で「ささやかなイベント」になった😅それでも「やらないよりは良い」のである😆

毎年恒例の翌年(今回の場合は2021年)引退する車両😭登場する車両🥳が発表された。ホームの手前にテレビ画面で常時表示していた😆

↑ご覧の通り😆

1000形は2020年12月の段階で5編成までに減少している。段階的に引退が進んでおり、2021年春には1009編成と1010編成の引退が決まった😭残りは1008・1011(ちびまる子)・1012の3編成だけになってしまう😭

一方でA3000形はA3009・A3010編成が登場!😆この1週間前の12月13日(日)に行われた鉄道友の会主催の撮影会の際に、静鉄のお偉いさんからこの旨を教えてもらった😆しかし、公式発表前にこの事を知ったので「情報解禁日」までは私のTwitter・ブログでは大人の事情により非公表とした🤫

普通ならば「これで終わり😩」なのであるが、この先も今回もあった😆静鉄電車に乗って新清水との間を往復する😆

★A3000形A3008編成の車内がイルミネーション?!🤩「イルミネーション電車」に乗る😆

↑A3000形のA3008編成が新静岡駅にやって来た🥳今年登場したばかりの新しい車両だ😆正面の表示器を見ると「臨時」「Extra」を繰り返し表記している🙄サンタクロースやクリスマスをイメージしたヘッドマークも付いている🙄

↑車内様子がおかしい🙄新静岡駅に入線した際には車内照明が点いていたのに、なぜか消灯している🙄窓枠には青い光🤩その他車内でもキラキラ✨輝いた光が見える🤩

これは「イルミネーション電車」と言う車内を電飾したイベント列車だった😆数年前から毎年クリスマスの直前(12月20日前後)の土日の夜間に車内でイルミネーションが楽しめる列車を運行していた😆私はてっきり今回が初めてかと思ったが、調べてみたら過去にも何回か運行実績があった😅「イルミネーション電車」の存在自体が知らなかったのだ😅

2020年12月19日(土)、12月20日(日)に運行した「イルミネーション電車」はA3000形A3008編成を使用。車内はイルミネーションが楽しめるように電飾されている🤩運行時刻は新静岡駅が17時25分発と18時25分発、新清水駅が17時55分発と18時55分発の臨時普通列車である。乗車券さえ買えば誰でも乗る事が出来る🤩もちろん乗車記と乗り鉄のブログ記事とする事にした😏

【県総合運動場駅でイルミネーション電車の全体を撮影🤩】

↑新静岡17時10分発の新清水行きに乗る🙄1000形1011編成の「ちびまる子」だった😆土日祝日は終日「まる子」による放送が次の駅名などを案内する😆

それにしても車内が寒い🥶よく見ていたら窓が開いていた😅COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で、換気の重要性を言われてからは1000形のような古い車両では直接窓を開けて強制的に行っている。A3000形も多少は窓を開けるが基本的には空調装置で行っているので、それほど寒さを感じない。

「イルミネーション電車」に乗る事が目的ではあったものの、撮る事もしっかりとやっておきたい😅車内の写真はいくらでも撮れるので、イルミネーションした車内を外から見るとどのように見えるのか気になった所もあった🙄そのため先に撮って、後に乗る事にした🤩

↑県総合運動場駅で降りた。反対側のホーム(新静岡駅行き)に移動する。土曜日の夕方であるにも関わらず、駅の利用者は少ない😞夜遅い時間のような感じもするが、並行する道路からはクルマが途絶える事もない😅

↑「イルミネーション電車」の1本前の新清水行きはA3006編成だった🤩静鉄創業100周年のラッピングが2020年5月ごろまで付いていたが、既に剥がされている😫何かの広告があれば挿入される見込みだが、なければステンレス車体の銀色の無機質なデザインが剝き出しだ😫来年(2021年)登場予定のA3009・A3010編成もA3006編成と同じような形になる事が決まっている😰

↑「イルミネーション電車」がやって来た🤩

↑車内は照明が消えてイルミネーションの灯りが幻想的に写る🤩

↑ドアが開く前に普通に照明が点いた🤩さすがに駅で乗り降りする際にはイルミネーションだけだと危ない😰安全上の理由によりその時だけは照明を点けるのはなんとも鉄道らしい光景だ😆

↑ドアが閉まって発車する際には再び照明が消える🤩再び車内はイルミネーションが楽しめる🤩

↑車内の照明はイルミネーションしかない🤩なんとも幻想的で絵になる姿だ🤩外から見ていても楽しそうだし、いろんな装飾がある事がわかる🤩

【イルミネーション電車に乗る🤩】

特に写真は撮影していなかったが、県総合運動場17時41分発の新清水行き(A3003編成)に乗る。新清水到着が17時51分で4分後に発車する新静岡行きの「イルミネーション電車」に乗り換える😅しかし、新清水行きが約2分30秒遅れたためその分滞在時間も短縮😰新清水到着後急いでKitacaをタッチして出場→入場を行う😰

↑とりあえず「新清水からイルミネーション電車に乗ります😏」と言う証拠の写真を撮る😅

ほとんどが同業者(乗り鉄、鉄道ファン)や家族連れであったが、当然何も知らずに乗る一般的な利用客もいる😅前述の通り乗り降りが出来る状態のため、普通に車内の照明が点いている🤩新静岡方のA3008の方が混雑しており、新清水方のA3508の方が空いている。静鉄関係者も多数乗っている事にも気づく。入口付近は至って普通のA3000形であるが、発車前に車内に入ると🤔

↑発車すると車内の照明が消えてイルミネーションの光による幻想的な世界になる🤩

↑「イルミネーション電車」の車内にはクリスマスツリーもある🤩これは駅に停車しているときの写真🤩

↑車内の照明を消すとご覧の通り🤩照明が点いているときと全く違うものに見える🤩

↑イルミネーションの状態で走行中の車内🤩普段見る静鉄電車の車窓とは全く違う見え方だ🤩夢の世界のような感じだ🥺

↑床には雪だるま⛄やサンタクロースなどの絵も映し出される🤩演出もなかなか良い😆

「イルミネーション電車」は各駅停車だ。同業者の乗車区間は必ずしも全区間ではなく、途中駅から新静岡まで、途中駅から途中駅までと言う短い利用も多い。中には私のように何駅かで乗り降りして外から撮影する人もわずかながらいた。COVID-19の影響で「車内では静かにしてお楽しみください」と言う放送が何度か入る😞イベント列車でも今までとは雰囲気・姿が大きく変わってしまったのような感じがしたのは残念だった。

★まとめ

「イルミネーション電車」は毎年クリスマス前の恒例行事である事を初めて知った。私は初めて乗車し乗車記と乗り鉄記事としてまとめたが、「手軽に楽しめるイベント列車」でしかも「演出が素晴らしい」と思った🤩来年(2021年)以降も「イルミネーション電車」が運行されれば乗ってみたい。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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