【2020年9月乗車記と乗り鉄/電化路線なのにキハ40室蘭本線室蘭支線/M35母恋駅】北海道の駅を現地調査④

広告
広告
広告

2020年9月乗車記と乗り鉄。東室蘭駅から室蘭本線室蘭支線に乗る!室蘭駅まで電化された路線なのになぜかキハ40に?電化路線でも気動車が来る理由とは?途中の母恋駅(M35)で下車し現地調査。「ザ・国鉄」ともいえる昔ながらの作りをした非常に良い駅!駅舎にはストーブを囲んだベンチもある家庭的な雰囲気も良い!

広告
広告

前回までの続きは下記リンクをクリック

【北海道の玄関!新函館北斗駅/新幹線ホームと新幹線改札内部はどうなっているのか?】北海道の駅を現地調査①

【北海道の玄関!新函館北斗駅/面白い宣伝!北口と南口の差がハンパない!】北海道の駅を現地調査②

【新幹線が3時間に1本しか止まらない!北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅】北海道の駅を現地調査③

【日付】2020年9月19日(土)

【列車番号】4460D(室蘭行き)

【時刻】東室蘭(H32)11:20→母恋(M35)11:30

【車両】キハ40-1785(苫小牧車)

【備考】室蘭本線室蘭支線(東室蘭~室蘭間)は電化路線

★2020年9月乗車記と乗り鉄。室蘭本線室蘭支線は電化路線なのにキハ40が来た!😲

↑2020年9月乗車記と乗り鉄。東室蘭駅の中線(ホームがない線路)にキハ143系を発見🤩元々は札沼線で運行していたが、2012年に電化されると次の職場を求めて室蘭本線(苫小牧~室蘭など)へ移ってきた🥺キハ40やキハ150のように単行(1両)で運行する列車でもないので、利用者が減る昼間はあまり見かけない車両なのかもしれない🤔私もキハ143系は1回しか乗った事がない😫

↑室蘭本線室蘭支線(東室蘭~室蘭間)は電化されている😆札幌から来る電車特急すずらんが室蘭(M36)までやって来るが、室蘭支線では特急→普通列車に種別変更して各駅停車となる😆そのため本来は特急車両に乗る事が出来ないきっぷである「青春18きっぷ」や「北海道&東日本パス」や「一日散歩きっぷ」でも”普通列車なので”乗る事が出来てしまう😆いわゆる「乗り得列車」でもある😆

しかし、それ以外の普通列車については一般的な車両を使っている🙄室蘭本線は沼ノ端・苫小牧~東室蘭と室蘭支線は電化されているが、岩見沢~沼ノ端、東室蘭~苫小牧は非電化となる🙄本来ならば電化区間は普通列車でも電車、非電化区間は気動車と言う使い分けが正しいが、室蘭本線では全線に渡り普通列車は原則として気動車を使っている😱

理由は車両運用の都合によるもので、電車と気動車を別々に配置してしまうと、電車は沼ノ端・苫小牧~室蘭間しか走る事が出来ない😫一方で気動車は電化区間も走行可能だ😆決して本数が多いわけではないので、前後の運行は電化区間と非電化区間を入り交じった形となる😲例えば電化の室蘭支線を往復して、東室蘭からの次の運行は非電化区間の伊達紋別・長万部方面行きの列車となる事もある😅そうなれば電車を使う事は無理だ😫しかも、電車は2両が最小単位(JR北海道では2両の普通電車は存在しない)なのに対して、気動車は1両から😅需要的に2両も必要か?🤔という話である😫

そのため総合的に考えれば電車よりも気動車を使った方がいろいろと都合が良いのだ😆

4460Dはキハ40の単行(1両)だった🙄まさか室蘭支線にも単行の列車があるなんて😱11時11分発の札幌行き特急北斗5号の8号車先頭の自由席から、4460Dが発車するホームまで遠すぎた😵遠くにはポツリとキハ40の姿が見えるものの、改札口に連絡する階段までの距離が長すぎる😵約150メートルくらいはあるように感じた(実際に計測はしていないが😅)

階段を登ってからも連絡通路は長いのでさらに歩く😵発車ギリギリでなんとか間に合う😌これが冬ならば確実に間に合っていなかったと思う😫なぜならばホーム上にはそれなりに雪⛄があるだろうから、何もないときと比べて時間がかかるし、雪には慣れていないので余計慎重に歩かないと危険だからだ😖

4460Dの車内は満席に等しかった😲折り返しで乗った列車も同じく満席に等しかった😲この時はHOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス(爆弾きっぷ💣)のおかげで利用が増えていたという事もあったが、それがなくても常時から利用が多いような気がする🤔室蘭市内の生活の足としてしっかりと機能している感じだ😆ダイヤを見ればその事が読み取れる🙄概ね1時間に1本は運転されているのだ😆

★室蘭本線室蘭支線の母恋駅(M35)を現地調査😆

↑母恋駅(M35)に到着😆無人駅のため運転席近くのドアから降りる😅室蘭本線室蘭支線はそれなりに都市的な鉄道路線なので、Kitaca等の交通系ICカードが使えても良いような気がするが、使えない😫Kitacaエリアは意外と狭く、千歳線方面では札幌~苫小牧間のみ使える。苫小牧から室蘭方面へは使えない😫JR北海道の経営状況からして今やKitacaエリアを積極的に拡大出来ない😩有人駅には簡易式の改札機を設置するとしても、ワンマン列車にはJR西日本が導入を進める車載式改札機を搭載するだけでも、かなりのサービスアップだ😆しかし、そのような投資も満足に出来ないのが今の同社なのにはガッカリだ😞

【「ザ・国鉄」「北海道らしい駅」をしている母恋駅😆】

↑母恋駅のホームは2面2線の相対式ホーム😆複線なのである😆

しかし構造物こそは立派であるが営業的には寂しい😞簡易委託という形できっぷの販売は行われているが、この日は土曜日であったためか休業だった😞

母恋駅と言えば「母恋めし」という駅弁が有名🥳今回買う事はなかったが😫他の駅では買う事が出来ない駅弁であるので、今度来たら是非とも買って食べてみたい😆

それにしても母恋駅の作りは「ザ・国鉄」😆と言いたくなるような「歴史的建造物」である😆こういう駅を見ると嬉しくなってきてしまう😆

↑母恋駅の駅舎😆北海道らしくストーブを囲むようにベンチがある😆家庭的な駅舎で心が和んでくる🥺

時刻表を見ると毎時1本程度の列車が運行される😆完全なパターンダイヤではないものの、利用者が多い事に安心する😌ほとんどの列車は気動車だが一部特急すずらん(母恋駅発着時は普通列車扱いのため特急券不要で乗車出来る)もあるので、室蘭本線室蘭支線はバラエティー豊かだな🥳と思ってしまう。

【室蘭駅からキハ40が折り返してくる😅】

↑11時44分発の433D苫小牧行きは先ほど乗ってきた4460Dの折り返しであった😅車両の運用上は単に室蘭本線室蘭支線の往復ではなく、室蘭本線苫小牧・長万部方面へ直通する事も多いのだ😆母恋駅からは7~8人が乗った😆駅舎からはこ線橋を渡らないとならないので距離がある😩距離があるので東室蘭方面へ向かう場合は、時間に余裕を持って行った方が良いだろう😅

【母恋駅から歩いて室蘭港方面へ😆】

↑母恋駅の前は幹線道路となっている😅製鉄所などの大きな工場が近くには多数ある😲室蘭は工業の町なのだ😲駅舎はやはり昔ながらの良い作りをしている😆「母恋めし」を買いに来る人は室蘭本線室蘭支線の利用者だけとは限らず、地元の人たちもクルマで来ては買い求めていた😆

母恋駅の前にもバス停がある😆胆振・日高地方を中心に路線を手掛ける「道南バス」のバス停🚏本数はそこそこあって、たまたま通りかかったバスの車内を見ると座席がそれなりに埋まる😆室蘭駅までバスで行きたかったが😅歩いて室蘭の街を見たく少し歩いてみる事にした😆

★お願い(はてなブックマークへ評価と拡散のご協力を)

今回のブログ記事は満足されましたか?気に入ったら下記にある「B!」マーク(はてなブックマーク)をクリックし、評価と拡散にご協力をお願い申し上げます。

5回目に続く(12月15日公開、下記リンクをクリック)

【M36室蘭駅/国鉄室蘭本線の歩道橋/室蘭港から白鳥大橋が見えず!/女性の裸の銅像】北海道の駅を現地調査⑤

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。