【パワースポット!93年の歴史があった五和駅から合格駅に改称】大井川鐡道「門出駅」と「合格駅」(旧五和駅)を現地調査③

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大井川鐡道の「五和駅」は2020年11月12日(木)に「合格駅」に改称した。五和駅時代と合格駅に改称された当日の朝に現地調査。木造駅舎がある駅で大井川鐡道が開業した1927年から93年も現役で使っている!ホームは1面2線の島式ホーム。日本で唯一「駅舎内地蔵尊」がある!合格駅そのものがパワースポットと化していた!

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前回までの続きは下記をクリック

【2020年11月乗車記と乗り鉄/門出駅開業一番列車に乗る!】大井川鐡道「門出駅」と「合格駅」(旧五和駅)を現地調査①

【SLが”看板”!?の門出駅】大井川鐡道「門出駅」と「合格駅」(旧五和駅)を現地調査②

【日付】①2020年10月24日(土)、②2020年11月12日(木)

【場所】大井川鐡道本線の合格駅(旧五和駅)

★「五和駅」だった時代😆

大井川鐡道本線の「五和(ごか)駅」は1927年に開業した。それから93年間駅名を変える事もなければ、場所も変える事もなかった😲時代は変わり国道473号線が並走するようになり、近くにはE1A新東名高速道路も近くには通るようになった😲言うまでもなく「五和」という地名に設置された駅である😆

↑五和駅の周辺。五和駅は列車交換が可能な構造だ😆線路の先にはいろんな表情の「かかし」が見える😆どうやら地元が設置したらしい🤔

↑しかし「かかし」は真正面から見る事が出来ない😫具体的には国道473号の門出駅方に進んだ歩道から撮影したのであるが、「かかし」の手前にある中途半端な道路?🤔不自然な作りで国道を拡張するわけでもないようだ🤔ここには柵があるため入る事は出来ない😫

↑10月24日(土)に撮影したものであるが、既に表札が「受験御利益の合格駅」に変わっていた😲もちろんこの当時正式な駅名である「五和駅」の表札もある😆

五和駅の駅舎は1927年から93年間も現役で使用されている😆もう少しで100年になろうとしている駅舎だ😆九州では築100年以上の駅舎を持つ駅もあるが、本州では100年前後も継続使用されている駅舎は、あまり聞かない🤔大井川鐡道本線の駅舎は古い木造の作りが多く、五和駅に限らず他の駅舎をくまなくチェックする事も面白い🤣

↑駅舎の奥にトイレがある。五和駅の建物すべてが木造だ😆

↑五和駅の旅客が入る事が出来るスペースは建物の大きさの割には狭い😲これまた木造で出来た3~4人程度が座る事が出来るベンチがある😆五和駅は無人駅なのであるが🤔なぜか駅事務所には人が居た🤔大井川鐡道の関係者ではなく、五和駅を管理する地元の人😅その理由は後術する。

↑五和駅のホームに入る😆1面2線の島式ホーム😆大井川鐡道にしてはホームの長さが長めだ😆千頭行き列車は駅舎の比較的近くに乗り口があるが、金谷行き列車は対照的に駅舎から離れた場所に乗り口がある。そのため金谷行きに乗る場合はホームを100メートルほど(私の目測)歩くことになる😵

ホーム設備は木製のベンチと駅名標だけで、雨や風をしのぐことが出来る屋根や建物はない😫駅名標のデザインは「大井川鐡道標準タイプ」で五和駅以外でも広く見る事が出来る😆かなりシンプルな作りだ😆

↑ホームの電柱は木製になっている事が多いのも大井川鐡道本線の特徴😆恐らく開業当初(1927年)から使われ続けているのであろう😆「ごか」と書いた縦型の駅名標も古くなっており一体いつ設置したのであろうか?🤔五和駅と言う名前もそろそろ幕を閉じようとしていた😭

↑どこまでも続く五和駅のホーム😆

↑昭和初期の木造建築がそのまま残る五和駅の駅舎😆歴史的にも貴重なのではないか🥺

★2020年11月12日(木)「五和駅」から「合格駅」に改称!開業初日の朝に行って現地調査🥳 

↑門出駅が開業した2020年11月12日(木)、隣の五和駅は「合格駅」に改称された🥳

元から地元では「合格駅」とも称していたが、その理由は語呂合わせで「ごか」が「ごうかく」にも読み替える事が出来るためだ🤣地元が大井川鐡道に請願し改称に至った経緯を持つ🤩

さらに「合格駅」~「門出駅」の1駅間はなんとも縁起が良い😆合格駅の1つ手前にある「日切駅」近くの日切地蔵尊の事も含めてこの地域全体(概ね2キロ程度)がパワースポットと化してしまったのだ😆

↑門出駅から合格駅まではたったの500メートル。歩いてもたったの5分で着いてしまう😲道も単純で国道473号を金谷駅方面に向かって歩くだけだ。歩道も整備されているので、歩きやすい道だ😆

↑五和駅から合格駅に改称された初日の朝😆国道473号の合格駅前の信号機は「五和駅」のまま😅駅とは違って改称初日にいきなり新駅名になる事はほとんどない😫今後「合格駅前」に新しく看板を更新する事であろう😅

↑単に駅名が変わっただけなので、駅舎の建物そのものは変わっていない😅

↑駅舎の前に行くと🤔

 合格駅 改名

↑という表記になっていた😆しかしこれは正式なものではないようにも見える🤔それは今後設置されるのであろうか🤔

↑6時50分発の家山行きが合格駅を発車する😆

↑合格駅の駅舎

前述で「駅事務所に人が居る」と書いたが、それは駅員ではなく地元の人。きっぷの販売も行っていない🤔

合格駅は日本で唯一「駅舎内地蔵尊」

があるのだ😆つまり駅の中=神社なのだ😆

賽銭箱もあるし、手を合わせてお願いする事も出来る😆人が居る時間帯は御守りなども販売しているのだ😆

合格駅自体がパワースポット

なのである😆私もしっかりと賽銭箱にお金を入れて手を合わせる😆

↑合格駅のホームと駅舎😆名前が変わっただけなのでそれらの作りは五和駅時代と変わらない😆

↑駅名標は「ごうかく」と書いた新しいタイプに変わっている😆これは当然なのだが😅特筆すべき点としては

駅名標のデザインが門出駅と同じく縁起良いものになっている

ことである😆これが大井川鐡道標準のデザインならば「う~ん・・・😩」と思ってしまう。やっぱりこうならなくちゃ😆

↑門出駅との距離が500メートルしかないため、門出駅に止まる列車が見える🤩新東名の高架の奥には黄色いヘッドライトを灯した物体が見える🤩

↑7時06分発の金谷行き一番列車が合格駅にやってきた🤩地元の通勤通学利用者に交じり、合格駅からの乗車を楽しむ同業者(鉄道ファン、乗り鉄)に加えて、地元の人も何人か乗る😆

車内は典型的な「通学列車」で高校生が主要顧客😅ほとんどの座席が埋まっていた😅合格駅から乗車する場合もワンマン扱いのため、乗車口で整理券を取る必要がある。当然だが「合格」と記してある😆この整理券をゲットするためにこの後お客が殺到し、ナント!「整理券の紙切れ」が起こる前代未聞の事に😰

★まとめ

↑門出駅開業後、元近鉄16000系(16003編成)に門出駅開業ヘッドマークが期間限定(11月23日まで)で付いた🤩

↑SL列車には「KADODE OOIGAWA」のヘッドマークも付いた🤩

11月末まで運転した臨時急行電車は門出駅にも停車し、行きの千頭行き、帰りの金谷行きとも”ちょうどいい時間”の運転でもあった😆

当ブログを読んでいただいてわかると思うが、門出駅近くに出来た「KADODE OOIGAWA」自体は現地調査をしていない😩こちらは「後日」として後回しにしたのであるが😅今度はこちらをしっかりと現地調査したい。今後大井川鐡道自体がパワースポットと化すような気がする🥳

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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