【185系全廃!】2021年3月ダイヤ改正で特急踊り子E257系に!スワローサービス開始!特急湘南も登場!

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JR東日本は2021年3月ダイヤ改正で特急踊り子で使用する車両をE257系に統一する!すなわち185系全廃!を意味する。湘南ライナーが廃止になって特急湘南と言う列車も登場!特急料金の体系も変わりいわゆる「スワローサービス」が導入され、東海道新幹線との乗継割引も廃止。さらに伊豆箱根鉄道駿豆線でも特急料金が適用される

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★2021年3月ダイヤ改正で特急踊り子の全列車にE257系登場!😆185系全廃!😢

「東海道線特急が新しく生まれ変わります」(JR東日本ホームページ)

↑詳しくは上記リンクページを参照されたい。

↑東京~伊豆急下田・修善寺間を結ぶ特急「踊り子」について、遂に新しい車両が登場する事になった🤩

↑2019年3月まで中央東線特急「あずさ」「かいじ」で運転していたE257系0番台。これを改造した上で「踊り子」に転用が始まったのが2020年3月ダイヤ改正(つまり現行ダイヤ)から😏

E257系の改造工事の関係で、一気にE257系踊り子にすることは出来ず、2020年度のダイヤでは一定数の国鉄型の185系も残っている😌

しかし、185系も終焉する事が決まってしまった!😱

2021年3月ダイヤ改正で、特急踊り子は全てE257系に統一する!😏

上記プレスリリースには「185系全廃」と言う直接的な表現はなされていないが、「特急踊り子はE257系に統一」という事は、一定数残っていた185系は全て消えてしまう(全廃・引退)と解釈するのが自然だ😱

特急踊り子と間合い運用していたライナー列車(後術)についても、全てE257系に統一😏

185系の定期運用は、今や東海道線系統しか存在せず、高崎線系統では既に消滅している。185系はJR東日本の特急車両の中では異例の”長生き”でもうまもなく登場から40年を迎えようとしている😲

185系は老朽化により引退と言う見方が有力である😞今後いわゆる「葬式鉄」が殺到する事であろう😖JR東日本では定期運用を失う事になるため、廃車解体であったり、他社への移籍、海外移籍が今後の処遇となるだろうか🤔

★「湘南ライナー」が運行終了し「特急湘南」が登場😆同時に「スワローサービス」も開始😅

特急踊り子の間合い運用として運行しているのが「湘南ライナー」と称するホームライナー的な快速列車。主に平日の朝は小田原→東京・新宿、夜間に逆区間で運転している。快速列車のため「青春18きっぷ」でも乗車可能で、別途ライナー券(520円)が必要🤑

首都圏のJR東日本の路線では「湘南ライナー」に似たような性格の列車は他にも存在した。例えば中央線快速の「中央ライナー」「ホームライナー津田沼・逗子」などがそれであったが、前者は2019年3月ダイヤ改正で特急化(特急はちおうじ・おうめ)、後者は廃止となった😩

高崎線や常磐線ではホームライナー的な列車ではなく、特急列車として対応していたが、高崎線では朝や夜間に運行する列車は「スワローサービス」と称した事を始めた。その旨をわかりやすくするため「スワロー」と言う冠も列車名に付けて、「スワローあかぎ」と名乗るようにもなった😅

昼間に運行する高崎線特急については従来通りの特急(これは料金体系やサービスの事で自由席も連結)であったが、常磐線では終日全列車に「スワローサービス」を開始。これは中央東線特急あずさ・かいじにも拡大した😅

2021年3月ダイヤ改正で東海道線の特急でも「スワローサービス」を始める事になった😆

細かい説明は上記プレスリリースに譲るが、特急踊り子では全列車全座席指定席になる😆すなわち自由席が消える😩

間合い運用で運行していた「湘南ライナー」は廃止!😱特急に格上げ!😆「特急湘南」と称する新しい列車が登場!😆

「湘南ライナー」と比べるとライナー券に相当する追加料金分は増える😩今までは一律520円プラスすれば乗れたのが、特急湘南になったせいで、50キロまでは760円、100キロまでは1,020円となる😫例えば小田原→東京・新宿間だと「湘南ライナー」では乗車券・定期券+520円で済んだのが、「特急湘南」だと1,020円と倍も違ってくる😩

2021年9月30日までは期間限定で「えきねっとチケットレス」で特急湘南・特急踊り子の特急券を購入したら、300円引きになるキャンペーンも行う😆「特急湘南」の場合キャンペーン期間中は最大でも720円となるわけだ😆キャンペーン終了後は定価の特急料金から100円引きに留まるため最大でも「920円」が定価となりそうだ😩 

これは補足だが、上記特急料金は乗車前にえきねっと(インターネット)か駅で紙の特急券を購入した時に適用される金額で、車内で車掌から購入した場合は「プラス260円」”手間賃”として余計に支払う事になる😫つまり「乗る前に特急券も買っておけ」という事である😫

また、修善寺行きの特急踊り子にも「スワローサービス」が適用される。熱海~三島間はJR東海管内を通る事になるが、他社のサービスであるそれを同社も導入せざるを得ない事になってしまった😫

伊豆箱根鉄道駿豆線のみ特急踊り子を使う場合、今までは「特急料金不要」(乗車券のみで乗車可能)であったが、スワローサービスが始まったことにより、一律200円の特急料金を徴収する事になった😩

鉄道友の会静岡支部の例会が先日行われ、それによると国鉄・JRと駿豆線直通列車の線内料金設定は1975年に急行伊豆のグリーン車連結を廃止して以来。線内列車を含めると1988年からしばらく運行していた快速の座席指定料金(300円)以来になるという😲

↑三島駅(写真)や熱海駅、小田原駅でも特急踊り子(または特急湘南)と東海道新幹線は接続するが、現行(2021年3月まで)は特急料金の乗継割引が適用される😆つまり特急踊り子の特急料金が半額なるというわけだ😆

しかし、2021年3月からは「スワローサービス」が始まるため、新幹線との乗継割引も廃止!😱

特急踊り子・特急湘南は「えきねっとチケットレス」を使わない限り、定価で乗らないといけなくなる😫

★まとめ

詳しいダイヤについては12月に公表されるだろう🤔

以前別の記事で「特急踊り子の修善寺行きは廃止になる」と予想していたが、結果的にはこの予想はハズレとなりそうだ😩E257系の入線試験が伊豆箱根鉄道駿豆線でも行われており、現場でも「E257系が入るつもりで準備していた」と言う話を聞いた。ポイントになるのは入線可能な5両の車両が4編成しかない事🙄用意出来る車両数が少ないため、「修善寺踊り子」の本数が減るのではないか?🤔

特急踊り子のスワローサービスになる事は以前から予想出来ていた😅自由席を無くして全て指定席にする方式は小田急ロマンスカーや近鉄特急等の私鉄でよく見られるが、JR東日本もその方向に舵を切ったと言える😏

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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