【2020年9月乗車記と乗り鉄/アクロバティックな連結作業!2833D新函館北斗→函館】JR北海道函館地区のキハ40に乗る

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2020年9月乗車記と乗り鉄。新函館北斗駅→函館駅までJR北海道函館地区のキハ40系2833Dに乗る!その前に新函館北斗駅の在来線ホームを現地調査しようと思ったが時間がなかった。引退が近いキハ40のサウンドを楽しみながら幸せな時間を過ごす。函館駅では折り返し列車が連結作業を行うが見ていて怖いアクロバティックなものがあった

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【日付】2020年9月18日(金)

【列車番号】2833D(函館行き)

【時刻】新函館北斗(H70)16:08→函館(H75)16:33

【車両】キハ40-825

【運賃】440円(定価の乗車券を使用)

★時間がなくて新函館北斗駅の在来線ホーム現地調査出来ず😫

↑「大都会!」😆新函館北斗駅の南口に居たのは16時00分。当初の予定は16時08分発の2833D函館行きに乗車予定😅

次のはこだてライナー(16時45分発1350М)でも良いか😅

と思っていたが、新函館北斗駅の南口周辺だけが「大都会!」で少し離れれば田んぼ中心の自然豊かな風景😌「北海道あるある」なのだが、逆に言うと駅周辺しか見物(みもの)がない😫

2833Dを乗り過ごすと約35分待ち😫「時間をつぶすにはキツイな…😰」と思ったので、発車8分前に急いで新函館北斗駅の中に戻る😰在来線改札口までは離れているので速足(走ってはいない)で急ぐ😫

写真を撮影している暇もなく、在来線用の券売機前に到着。JRグループ各社でよく見かけるタッチタイプ式の機種で、横に2台並ぶ。支払い方法は現金のみでKitaca等の交通系ICカードは使えない😫

五稜郭340円  函館440円

↑液晶画面には上に大きく五稜郭駅まで、函館駅までのボタン部分が表示😆これはわかりやすい😆親切だ😆その他駅は券売機上にある運賃表から目的地の駅までの運賃を調べてから、その分の金額ボタンを押すことになる。

券売機から出て来たのは、よくある「小さいタイプのきっぷ」🙄虫眼鏡🔍で見ればJR北海道管内で発券するきっぷの地紋は「北」と書いてあるはずだが、パッと目視では小さくてわからない😫それを気にするのは鉄道ファンでもかなりコアな人だけなのであるが、きっぷに書いてある内容はJRグループ他社で発券する「小さいタイプのきっぷ」と変わらない😅

北海道会社線

新函館北斗→440円区間

下車前途無効

↑とお馴染みのスタイルだった😅

↑自動改札機になっている😆当然Kitacaは使えない😫440円分のきっぷを通す。在来線改札口も2階で、函館本線のホームは地上にあるのでそこまで降りるが😅

【新函館北斗駅の函館本線のホーム】

1番線=はこだてライナー専用(行き止まり式、電化)

2番線=主に特急が使う(新幹線ホーム11番線直結の乗り換え改札口あり、電化)

↕この間離れている

3番線=一部の特急とキハ40の普通列車が使う(非電化、はこだてライナーは入線出来ない)

4番線=線路はあるが使っていない(4番線と言う看板もなければ、案内もない)

改札口に近いのは2番線で、これを函館方に進むとあるのが1番線だ。例外はあるだろうが基本的に「はこだてライナー」は1番線を目指せばいい😆一方でキハ40の普通列車は2番線に入る事もあるが、基本は3番線から発車する事が多い🤔

↑2833Dも3番線発😅長万部発の列車で新函館北斗で15時58分から10分も止まるダイヤだった😅

今回は「現地調査」が目的だったので、在来線ホームも行うべきであったが、あまりにも時間がなかった😫簡単に撮影しただけで終わり😩みなさんには上記の説明だけで勘弁してもらいたい😩

↑発車2分前になんとか2833Dの手前に到着🥵一応1枚だけ写真を撮影して車内へ🥵

★2020年9月乗車記と乗り歩き。引退が近い?🤔キハ40と言う幸せな時間を😆

↑2020年9月乗車記と乗り歩き。発車ギリギリに乗ったので、ボックス席(4人掛け)はほとんど埋まっている😩これは予想通り😰函館まで乗っても25分ほどなので、立っていても良いかと思ったが、偶然にも5番A・B席(進行方向右側)の2人掛け席が空いていた🤩私的には「特等席」🤩なのでありがたく座る😆

それにしても車内は暑い🥵いやギリギリまで新函館北斗駅の南口に居たので、速足で来た分(走ってはいない)体が熱くなっている🥵北海道のキハ40は非冷房🥵窓を開けて扇風機で涼しさを得るしかない😅これ意外と夏場でも寒いと感じるほどである🥶

お客のほとんどは「地元の人」。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)と言う疫病が流行る中で北海道も被害が大きい😫近隣の県ならば行き来して良いのかもしれないが、ここははるか1,000キロ以上離れている北の大地北海道🤩

ここに居て良いのか?😰

と場違い感、アウェー感を感じてしまう😱少なくても「ガッツリと乗るぜ😏」的な同業者(乗り鉄、鉄道ファン)も居ない😖「GoToトラベル」「GoToキャンペーン」と称した国家的旅行事業が既に展開されていたが、それでも人の動き、鉄道利用と言うのは鈍いものであった😩

・・・と普通はこれで終わってしまうが、次の七飯(H71)から地元の人が大量乗車😇立ち客も出て来た😇1駅で「鉄道利用は鈍い」と言う感覚はウソ🤥だったことになる。翌日以降は特急を活用した乗車記と乗り歩きになるが、答えとしてはやはりウソ🤥だったとはこの時思いもせぬ事だった😖

5A席の真下は台車やエンジン部分で、直に走行音や振動が伝わる😆一般客にとっては「乗り心地が悪い場所😤」という事なのであるが、鉄道好きにとってはやはり「特等席」なのだ。キハ40はJR東日本秋田支社管内でも2020年12月から引退が始まり、2021年春までには新車に置き換わる。JR東日本の他地区でもリゾート列車を除けば”絶滅危惧種”になってしまう😞

JR北海道も他人事ではなく、既に大量のH100形(新車)が納車されて、道内各地で試運転を始めている。2021年には旭川・苫小牧地区からキハ40が少しずつ消えてしまうだろうか🤔

執筆段階(2020年10月30日)では函館・釧路地区にH100形が納車されたという話は出ていないものの、それはもはや時間の問題である😱「デッキ付きのキハ40」にいつまで乗れるのか?🤔ピリオドが決まった段階まで来ている事には間違えない😱

暑い🥵ので上着も脱いで窓を開けて涼しい風を浴びる😌「JNR」マークが健在の扇風機が令和の時代になっても大絶賛活躍中である🤣「窓を開けられる列車」も少ないのである😞そこにキハ40独特のサウンドを楽しむ😇キハ40と言う幸せな時間を過ごすことが出来た😆

★アクロバティックなキハ40の連結作業😖

↑終着の函館に到着😆キハ40-825は折り返し運用のようで、既に乗車位置には数人が並んでいる。それにしても乗車位置の長さが長い🤔どう見ても2両分あるのだ🤔

隣には「タラコ色」(首都圏色ともいう)が🤩これは道南いさりび鉄道(旧江差線)所属のキハ40-1807で、各車両ごとに独自の塗装色を採用🤩どれも個性がある😏

↑するとキハ40-835が登場🙄2833Dだったキハ40-825と連結を行うが😅係員が線路のど真ん中に降りて、連結相手のキハ40-835を待ち構える😲

↑こんなようにキハ40に挟まれるかのように線路上に立っている😖超低速で連結するので線路に降りている係員に触車するリスクは低いと思われるが、それにしても”おっかない”😖

似たようなシーンは宗谷本線名寄駅で切り離し作業の際に見た事があるが、なぜ線路の降りる必要があるのか🤔と考えると「ジャンパー線」と呼ばれる線を接続するためである。連結後に線路に降りると何らかの理由で線路に降りる事が出来なかったり、ただでさえ狭い場所で作業を行うので「作業場所の確保」と言う面で不利になるからであろうか🤔

国鉄時代には各地でよく見られたアクロバティックな作業(代表例が「突放」「飛び乗り・飛び降り」)であるが、JR発足後は労災事故防止の観点から各社で禁止と聞いている。JR北海道では未だに残っている事に驚き、それは地域や文化、考え方の違いなのであろう。それにしても見ていて怖い😖

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次回に続く(11月18日公開、下記リンクをクリック)

【2020年9月乗車記と乗り歩き/なぜか九州のnimoca陣営?!】函館の路面電車「函館市電」に乗る

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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