【2020年8月乗車記と乗り鉄/中抜けしてE353系特急かいじ23号に乗る】鉄道友の会静岡支部乗り歩き例会「富士山をめぐる鉄道」⑤

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2020年8月乗車記と乗り鉄。鉄道友の会静岡支部乗り歩き例会「富士山をめぐる鉄道」。大月駅から甲府駅までは”中抜け”する。単独行動である。一行は普通列車で甲府に向かうが私はE353系特急かいじ23号に乗る!この車両に乗ることが目的だ。特急券は「えきねっとチケットレス」で買う。山梨県大月駅にはなぜか群馬県のキャラクターぐんまちゃんが!?

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【2020年8月乗車記と乗り歩き/東海道線(静岡→沼津→熱海)ホームライナー沼津2号車内から富士山を見ようとするがまさかの企画倒れ!】鉄道友の会静岡支部主催例会「富士山をめぐる鉄道」①

【2020年8月乗車記と乗り歩き/御殿場線はとにかく登る!2536М沼津→御殿場】鉄道友の会静岡支部主催例会「富士山をめぐる鉄道」②

【2020年8月乗車記/御殿場駅→富士山駅までバスに乗る】鉄道友の会静岡支部乗り歩き例会「富士山をめぐる鉄道」③

【2020年8月乗車記/富士急行トーマスランド号に乗る】鉄道友の会静岡支部乗り歩き例会「富士山をめぐる鉄道」④

【日付】2020年8月30日(日)

【列車番号】3123М(特急かいじ23号、甲府行き)

【時刻】大月(JC32)13:28→甲府(CO43)14:03

【車両】E353系S102編成(9両、長モト(松本車両センター)、6号車モハE352-502、左側7番D席)

★なぜか山梨県の大月駅に群馬県のキャラクター「ぐんまちゃん」が居る🤩

↑2020年8月乗車記と乗り鉄。鉄道友の会静岡支部乗り歩き例会「富士山をめぐる鉄道」。大月駅には富士急行線12時30分着→中央東線13時45分まで約1時間弱の休憩😆この間は自由行動になる😆参加者の一部グループは1本早い中央東線に乗り笹子駅へ行くという🙄必ずしも決まった予定通り参加しないといけないというものでもない。その性質を初めて知る😅そもそも乗り歩き例会自体は初めての参加であった😅

ところで、大月駅の駅舎を見るとあちらこちらに群馬県のキャラクター「ぐんまちゃん」が居る🤩ここは山梨県である。なぜ「ぐんまちゃん」が🤔何かの観光キャンペーンやJR東日本の利用促進を訴求するための事をやっているのか?🤔

↑駅舎内にあった張り紙によれば、どこにある「いいね!」しているぐんまちゃんを見つけることが出来たら、何か良いことがあるらしい🤩

この日は8月30日。このキャンペーンは翌日の8月31日(月)までだったので、このブログを投稿(10月25日)の段階では開催終了しているはずだ(延長しない限りは)😞

↑駅舎の壁にはぐんまちゃんが至る所にいるが「いいね!」しているのは1つしかないため、意外と見つけることが大変だった😵

↑すると「いいね!」したぐんまちゃんを発見🤩大月駅の某所にやはり1つだけあった😆具体的な場所を述べたら面白くないので「某所」としておく🤣

★「えきねっとチケットレス」を初めて使う😆

↑「えきねっとチケットレス」を初めて使う😆ぐんまちゃんの横にそれを説明したホワイトボード😆これによると🤔

スマートフォン・携帯電話から座席指定を受け、駅で特急券を購入せずにそのままご乗車いただけるサービスです。

最大2か月の複数日をまとめてお申し込みいただけます。

さらに!中央線特急を2020年9月30日まで「えきねっとチケットレスサービス」にお申込み・変更操作していただくと、通常100円割引のところ、普通車指定席に限り300円割引になります!

上記ホワイトボードより

「えきねっとチケットレス」公式ホームページ

↑こちらも参照されたい。

本来は「紙の特急券」が必要であったが、「えきねっとチケットレス」に対応した列車については必ずしもそうでなくなった😆しかし、前者と後者では値段が異なるため、申し込みの段階でどちらにするか?選択が必要だ😅値段的には後者の方が若干安く、列車により異なるが「かいじ」「あずさ」等の中央東線特急は通年100円引きだ。2020年9月30日まではホワイトボードにもある通りキャンペーンとして300円引きだった😆

※えきねっとチケットレスはパソコンから申し込みすることは出来ない😫携帯電話(いわゆるガラケー)については2021年以降利用出来なくなる😫

↑えきねっとチケットレスを申し込む😆特急券だけの支払いとなるため、乗車券(Suica等)は別途必要だ🤑本来は「紙の特急券」を受け取りの際に指定のクレジットカードから決済となるが、えきねっとチケットレスではネット上での決済となる🤑

大月→甲府間の特急料金は紙の特急券(定価)で760円🤑

えきねっとチケットレスでは同区間660円😆

2020年9月30日までは期間限定価格460円😆

かなり安く中央線特急に乗ることが出来たのだ😆「まずはお試しに」という目的で一時的に値下げしていたのであろう。

中央線特急はいわゆる「スワローサービス」が適用されるため、自由席が存在しない😫自由席特急券に近い性質を持つ「座席未指定券」と称する特急券もあるが、値段的には座席指定された特急券と同額だ😫日付だけが指定され具体的な列車名や時刻は指定されないものの、空席があれば着席は可能。満席の時や指定席特急券を持ったお客が現れたら着席出来る権利を失う😫値段を安くするためではなく、「乗る時間帯が決まっていない時に使う特急券」というのが「座席未指定券」の妥当な使い方と言える。基本的には「座席を指定して特急に乗ってくれ」というもので、これが「特別な急行」として本来の姿である。

えきねっとチケットレスを使うときには、紙の特急券は不要なのでネット上で申し込みが完了すれば、あとは乗るだけだ😆その旨のメールも届いた。今回はブログ掲載用としてえきねっとチケットレスの画面をスクショ(スクリーンショット)したが、そうでなければスクショなんかやらない😫メールの情報を見て座席位置に行くだけだ。

乗車券はKitaca(交通系ICカード)ではなく「紙のきっぷ」であった😅これは甲府で身延線と乗り換えの時に、同線で有効な「休日乗り放題きっぷ」を使う。甲府で改札口を出たり入ったりをするという面倒なことをやらないため😅乗車券としては区間が連続しているため、不正な使い方ではない。

★2020年8月乗車記と乗り鉄。E353系特急かいじ23号に乗る😆

↑2020年8月乗車記と乗り鉄と乗り歩き。鉄道友の会静岡支部乗り歩き例会「富士山をめぐる鉄道」。他の参加者が甲府まで特急に乗るという事はやらない。「青春18きっぷ」を使う前提のため、課金🤑してまでも乗る目的がないのだ😅

ではなぜ私は特急かいじ23号に乗るのか?🤔というと、E353系という車両自体に乗ったことがなかったのだ。E353系に乗ること自体が目的だ😆

撮影する機会は多いものの、乗車となると意外に少ないのが中央東線の特急で、かつてあったE257系0番台は2019年1月に引退前に少しだけ乗ったが、それ以前は?となると10年ほど乗っていなかった😫私は嫌いだったE351系スーパーあずさについても2010年頃を最後に一度も乗ることがなかった😫

大月駅は「関東の駅百選」になっている😆いわゆる「中央線」(オレンジのラインカラー)と称する路線と正確な意味での「中央本線」(青いラインカラー)が重複する区間(高尾~大月)の終着駅😲大月までは東京のE233系が何本かやってくるが、大月から先(甲府方面)の普通列車は211系オンリーだ😆

大月駅から発車する列車は、この時間帯は特急と普通が毎時1本ずつ。かなり寂しい😞暑い🥵陽射しがジリジリと浴びるためお客のほとんどは待合室で涼んでいる。えきねっとチケットレスで値段が多少安くなっているとはいえ、さすがに大月~甲府間を特急利用するお客は少なく、時間がかかっても後続の普通列車を使うお客がほとんど😅私もE353系に乗るという目的がなければ、そうしていたであろう😅

↑E353系特急かいじ23号が到着😆先頭が12号車で最後尾が4号車であった。3~1号車は”欠車”でこれが「かいじ」の本来のスタイル😅一部列車ではこの部分もつないで12両で運行することもある。「あずさ」も同様である😅私が乗る6号車というのは後ろから数えて3両目という意味であった😲

↑iPhoneで撮影したのであるが、フルカラー式のサボ(行き先表示器)は切れてしまい写らない😫決してスペースは大きくないが、いろんな色を活用することでわかりやすい表示内容にはなっている😅

【車内の座席の上にあるランプ🤔】

↑それにしても車内は空席だらけ😱1両に数人という車両が多く「回送同然」である😱COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で鉄道利用は減少しているが、交通量については昔とそんなに変わった実感はない(数字で測れば交通量も減少しているが)。明らかに「客離れ」が進んでいると実感せざるを得ない😫

↑「明るい車内」というのはJR東日本の在来線特急車両の共通点😆どことなく常磐線のE657系に似ている🤔特にフリースペースはなくて、客室内は座席、デッキや連結面付近にトイレがある程度だ。

↑座席の上には青と赤のランプがある。これは指定席特急券の販売状況からこの座席が予約済みかそうではないか一目でわかるものだ😆

青=予約済み座席(指定席特急券を持っている場合はこの座席に座ればよい)

黄色=次の駅から予約済み座席(座席未指定券を持っている場合は移動した方がよい)

赤=予約が入っていない座席(座席未指定券を持っている場合は着席して良い座席)

という事を意味する。車掌も基本的には検札の必要がないのか?車内を巡回する事さえもやらない。この辺は憶測だが、各車両に防犯カメラくらいはあるだろうから車掌室から画面越しで各車両の様子を確認し、ポス端末で指定席券の販売状況も同時に確認出来れば、いちいち車内を巡回する必要もない😫そんなことが出来てしまえば、「かいじ」のような9両もある特急でも車掌レス(ワンマン運転)が出来てしまう😫将来的にそのことをJR東日本が目論んでもおかしくないと思うが😫

【E353系は普通車でもマクラ付きの座席😆】

↑座席はマクラ付きの快適な座席😆

↑電源コンセント(プラグ式)も搭載😆普通車でも全席にある。スマホの充電はもちろんパソコンの電源としても活用することが可能😆場所は座席正面にあるテーブルの下。

【山梨県内の中央東線の車窓を楽しむ🥳】

↑勝沼ぶどう郷駅(CO36)付近。曲線が多い中央東線では曲線でもハイスピードで走行できる車両が求められる。E353系ももちろんそれは可能で、振り子車両?と思うような”しなる動き”がする😵一応は乗り物酔い🤮することはなかったものの、そのような体質の人にとっては覚悟が必要な列車でもあろう😵

↑山梨市駅(CO39)。2020年3月に橋上駅になったらしく、一応駅舎は出来たものの駅周辺は再開発が進んでいるらしく工事中。「かいじ」は塩山(CO37)、山梨市、石和温泉(CO41)と山梨県内の主要都市に”隔駅停車”する🤣動いては止まって・・・の繰り返しだ😵「あずさ」は今やほとんど通過で速達性の高い列車は毎時1本の「かいじ」に頼る状況だ。

↑iPhoneでフルカラー式の表示器を撮影すると、やはり切れてしまう😫これはシャッタースピードが調整出来れば解決出来るが、iPhoneでのその方法は知らない😫普通に撮影すれば結果的にこうなってしまう😫

表示器そのものはE657系や新幹線のE5系と全く同じものである。表示内容(文言)についても全く同じである。唯一の違いとしては駅番号があることくらいで、中央東線の大月~小淵沢間については2020年3月23日から「CO」と称する冠が付くようになった。番号は東京駅からの続番である。

次は終点・・・甲府でございます

E353系特急かいじ23号の車内自動放送より

なぜか終点の駅だけ語尾が「~です」ではなくて「~でございます」だ🤔なぜ「~です」になっていないのか疑問だ🤔

↑甲府は1番線着。パラパラとE353系特急かいじ23号から降りる程度であった。県庁所在地の駅でありながらも「変形国鉄配線」(中央東線2面3線ホーム+身延線1面2線ホーム、側線部分の線路は除く)なので、長時間列車を止めることは出来ない。かいじ23号は運用上折り返し新宿行きのかいじになるのだろうが、一旦甲府運輸区(甲府駅の西側にあるちょっとした車庫)に引き上げて掃除等を行うのであろう。

↑サボも回送に変わってドアも閉まる。そのまま車庫へと引き上げた。

↑ホームの柱にあったノリホ(乗車人員報告の書類)を入れる箱😅今までは紙ベースだったが、2月4日(何年か不明)からアプリでの報告になっていた😆ペーパーレス社会が進展しているのでJR東日本に限らず他社でも同様のことになるだろう。「ノリホ」と書いた箱を見られるのもそろそろ終わりなのかもしれない😞

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6回目に続く(10月28日公開、下記リンクをクリック)

【2020年8月乗車記/栄枯盛衰の身延線~甲府→身延313系3000番台3636Gに乗る】鉄道友の会静岡支部乗り歩き例会「富士山をめぐる鉄道」⑥

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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