【2020年7月乗車記と乗り歩き/男鹿線のキハ48系スーパーロングシートとボックス席に乗る!】行ったぜ、東北。㊱

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2020年7月乗車記と乗り歩き。男鹿線のキハ48系スーパーロングシートとボックス席に乗る!1123D~1124Dで秋田~上二田間を往復。車両には怖い「なまはげ」のイラスト!これが男鹿線の特徴だ。秋田~追分間は奥羽本線、追分から先は男鹿線に分岐。車窓は鉄道林・防雪林に覆われた「車窓が無い区間」。上二田駅を現地調査すると駅舎前に公衆電話ボックスが2台も?!

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【日付】2020年7月24日(金・スポーツの日)

【列車番号】1123D(男鹿線、男鹿行き)

【時刻】秋田6:46→上二田7:14

【車両】キハ48-1539等の4両

【列車番号】1124D(男鹿線、秋田行き)

【時刻】上二田7:28→秋田7:59

【車両】キハ48-1507等の4両

★2020年7月乗車記と乗り歩き。今年度(2020年度)で引退する「スーパーロングシート」の男鹿線キハ48系に乗る!😆

↑2020年7月乗車記と乗り歩き。7月23日(木・海の日)の夜の秋田駅😅男鹿線のキハ48と言う事がすぐにわかったが、側面には😅

男鹿 おが

と怖そうな顔をした絵が😨

男鹿半島(男鹿市)と言えば「なまはげ」👹が有名😅国の重要無形民俗文化財やユネスコ無形文化遺産にもなるほどだ😲

異形の仮面をつけ、藁などで作った衣装をまとった「なまはげ」が、家々を巡って厄払いをしたり、怠け者を諭したりする。

「なまはげ」Wikipediaの説明より

と言うのが「なまはげ」👹だという。

なまはげに扮した村人が家々を訪れ「泣ぐ子(ゴ)は居ねがー」「悪い子(ゴ)は居ねがー」と奇声を発しながら練り歩き、家に入って怠け者や子供、初嫁を探して暴れる。家人は正装をして丁重にこれを出迎え、主人が今年1年の家族のしでかした日常の悪事を釈明するなどした後になどをふるまって、送り帰すとされている。

同上

と言うシーンをテレビニュースで観た事がある😅年末の風物詩でもある。これで1年がやっと終わるという安堵感すらあるものだったりする。

男鹿=なまはげ👹なので、当地を走る男鹿線と言う鉄道に「なまはげ」を描かない理由はない😲男鹿線と男鹿の知名度アップのために大いに貢献しているのだ😏

男鹿線では国鉄型のキハ40・キハ48系が活躍を続けてきたが、JR東日本秋田支社は2020年度中に引退させる方針😞代わりに新型車両のEV-E801系が登場😆これにもちゃんと「なまはげ」が描かれており、写真で見る限りキハ40・キハ48系よりも”怖さがアップ”😖している感じだ。

↑EV-E801系はJR九州のDENCHAでおなじみ🤣BEC819系を基本としている😲秋田は寒いので寒さに強くしている事が特徴だ。車内の作りは基本的にBEC819系となっており、座席のモケットこそは流石に違っているが、結果的にJR東日本にもミトーカデザインが導入された格好だ🥳

EV-E801系は2017年に登場し、秋田~男鹿間で運行。電化の奥羽本線秋田~追分間で蓄電池の充電。非電化の男鹿線は充電済みの蓄電池にある電力を活用し列車を運行。男鹿駅で再度充電し帰りの秋田行き列車として再び非電化区間を走る😆1編成だけが登場し試作的な意味合いが強かったが、2020年度から量産型が登場し男鹿線からは気動車を一掃させる😞

今回はEV-E801系に乗る事は目的とせず、キハ40・キハ48系に乗る事を目的とした😆とは言っても実際の運用は”混用”なので、どの列車がキハ40orキハ48なのか?わからない。同じ列車でも車両の前側にキハ48、後ろ側にキハ40と言うケースも少なくない。そこで今回は「どちらか片方に乗れれば良い」とザックリとしたもの?🙄になった。乗車区間も本当は全区間(秋田~男鹿)としたかったが、時間の都合上それが無理になったので、「非電化区間に少しだけ乗れれば良い」とこれもザックリとしたもの?🙄になった😅

↑翌朝(7月24日)、秋田駅の改札口でも「なまはげ」👹の手厚い出迎えを受ける😨横には秋田美人😘も居るのでなんとも不釣り合いだ🤣

↑秋田駅の改札口も自動化されている😏右側が秋田新幹線専用、左側が在来線専用だ。在来線ではSuica等の交通系ICカードはエリア的に使えないので、改札機も紙のきっぷだけしか受け付けてくれない😩「三連休東日本・函館パス」を自動改札機に投入する。

↑発車案内装置を見ると、朝の7時前にもかかわらず8番線からの発車列車は夕方の16時過ぎまでない😫その間に回送が入る事もあるのだろうが、秋田駅に入る列車はそんなに少ないのか😱在来線だけで1~8番線まであるが、運行本数が少ないため広い駅の割には止まっている車両は少ない😞

↑男鹿線の1123Dも「なまはげ」👹だらけ😖サボの「なまはげ」が何か”柔らかい”感じがする😆

↑見た感じはどこにでもあるキハ48系(キハ40系)のように見えるが🤔

↑車内は「スーパーロングシート」😩

キハ48系は2ドアで車両の前側と後ろ側に乗り降り出来るドアがあるが、本来はボックス席であった。それが輸送力強化という目的のもと、通勤通学利用が多いのも男鹿線で、朝や夜の混雑時間帯はボックス席だと不利になる(乗り降りに時間がかかる、多くのお客を乗せる事が出来ない)ため、車内の座席は全てロングシート改造しているのだ😩

とは言っても一部で改造されずボックス席が残っている車両もある。前から後ろまで全て座席になっているわけでもなく、真ん中付近は座席が無い😱ここは立ちスペースだ😩フリースペースとして捉える事も出来るが、車いす利用を車両の真ん中まで移動させるのは酷なのでは😩他にも探せばキハ40系列でオールロングシートと言うのはあるのかもしれないが、何とも車両性能と目的が合致してない座席構造だ😒

男鹿線の朝ラッシュ輸送では多くのお客がのるため、両数が長い事も特徴😏キハ40系列だけを5両や6両も連結している姿は今や他地区で見る事は出来ない😫1123Dは4両であったが、4両と言いながらもキハ40系列で4両も繋いでいる列車は他の地区ではあるのだろうか?🤔私の中ではすぐには思い浮かばない。

気動車列車なので発車時に運転席から発車ブザー(電鈴)が聴こえる。JR東日本では電車列車はそれを省略しているので、むしろ電鈴が聴こえてくる事自体珍しい😅

↑秋田総合車両センターの横を通る。車両改造工場と言う役割が強く、E257系0番台が伊豆特急の「踊り子」として改造するのを待っていたり、役目を終えたE231系0番台中央・総武各駅停車の中間車、八戸線のキハ40系等が留置されていた。古い車両や用途終了の車両は廃車解体となるだけなので、消えるのも時間の問題なのであろう😱奥羽本線の秋田駅を発車してからスグに見える注目したいポイントだ😆

↑土崎駅

↑追分駅に到着。この駅で奥羽本線と分岐する。

↑追分~出戸浜

見た感じ追分駅を発車すると奥羽本線と線路を共用しているように見えるが、実際には単線並列😲写真の右側が奥羽本線で男鹿線と同じく単線運転である。奥羽本線と分岐すると森の中に入る。「車窓が無い区間」になってしまった😫

今の地球環境には良くない事ではあるが、キハ48の屋根から黒い排気ガスが排出している所が見える😲意外にこれは車内から見る事が出来ないので、貴重な機会だ😆キハ40・キハ48系のスペックとして、燃費はリッター1キロ以下で、JR世代の気動車と比べれば話にならないほど排気ガスの排出量は多い😫

太陽光ソーラーパネルが見える来ると出戸浜駅も近い😆

↑出戸浜駅

住宅街にある単式のホーム。駅自体は最近?新しくなったようにも見える🤔駅名標は奥羽本線では見る事が無いデザインに変わった😲男鹿線特注の「なまはげ」と断崖絶壁の海岸をイメージしたイラストになっている😆

↑上二田駅で降りる。この駅で降りた理由は、1123Dと1124Dの交換は次の二田駅で行う。理論上は1123D~1124Dに即座に乗り継ぐ事も可能であるが、撮影している機会は事実上失われる😫駅の調査も出来ない😫ならば、交換する駅の1つ手前で降りてしまえば、この両方が出来るという事になったのだ。列車が交換するという情報は「紙の時刻表」(JTB小さな時刻表)から知りえた。スマホのアプリの時刻表では意外と交換可能駅で列車交換をやる・やらないと言った事を見つける事は難しい😫

★2020年7月乗車記と乗り歩き。鉄道林・防雪林に覆われた上二田駅を現地調査🥳

↑2020年7月乗車記と乗り歩き。上二田駅は単式ホームのみ。線路を守るかのように木で覆われている。これは北東北や北海道特有の「鉄道林」「防雪林」と言われるもので、雪⛄や風から鉄道を守る重要な役割をしている😆男鹿線でも木で覆われて区間が長く、車窓鉄的には「景色が無い区間」なのでつまらない😒だが、北東北や北海道を除けば、鉄道林は多くみられるものでもないので、鉄道林自体を車窓として楽しむことが出来れば、「レベルの高い乗り鉄(鉄道ファン)」と言えよう😏

↑線路はコンクリートマクラギになっている😆最近新しくしたようにも見える🤔

↑男鹿線特有のオリジナルデザインの駅名標を近くからしっかりと見ておく😆

↑「駅舎」とは言えぬ「待合室」😆ホーム上にある。数人が座る事が出来るベンチ、時刻表、その他案内があるだけ。決して広いとは言えない😩駅舎は国鉄時代に作られたものが多く、それが今でも使われている事例が目立つものの、中には駅の利用者が極端に少ない等オーバースペックのような所も少なくない。そこでJR東日本は古い駅舎を新しく建て替える際に、極端に小さな駅舎(と言うか待合室と言って良い)に作り替える工事を山田線や五能線の一部駅で行っている。今後も増えるに違いない😞

列車は概ね1時間に1本程度の割合で運行される。昼間の一部時間帯は2時間近くない事もあるが、秋田地区の他の路線と比べれば、比較的本数が多い方である😆

↑ホームから見た駅周辺。駐輪場が駅前にあるだけで、少し離れた場所に住宅地がある。男鹿線に並走する幹線道路もあるようで、そちらにはロードサイド型の店舗が多いという。駅までの送迎は家族が運転するクルマで、1124Dの時刻が近いためそれが頻繁に駅に出入りする。

↑駅自体はかなりコンパクトな作りだ。右側に公衆電話ボックスが2台?🤔と思って良く見てみると🤔

↑1台は乗車駅証明書であった😅きっぷの販売は行っていない。運賃は車内か着駅で支払ってくれとの事。男鹿線ではSuica等の交通系ICカードは導入されていない😫全ての駅に改札機を用意するとコストが高くなるので、JR西日本のように車内に読み取り機を設置する形にすれば良いと私は思う。秋田では比較的利用が多い男鹿線であるが、なぜSuicaが未だに導入されないのか?疑問に感じる🤔

それは費用対効果の問題なのであろうが、JR西日本は近年使える駅を地方部を中心に拡大しているにもかかわらず、JR東日本については現状の維持のまま😒発展した形で「新幹線eチケットサービス」と称するものも登場したが、最も基本となる在来線の普通列車でSuicaを使って乗車出来る路線と言うのは都市部に限られるという現状は変わりがない。運賃制度の改正もSuica導入とセットで行っており、仙台や新潟では無駄に長い近郊区間も設定して、紙のきっぷでさえも途中下車を不可としている😫

JR東日本の経営計画では「全線でSuicaが使えるようにする」と謳っているものの、秋田・盛岡支社管内では程遠い話で、EV-E801系やGV-E400系に車載Suica読み取り機搭載!と言う話はウワサレベルでも聴こえてこない😩まだまだ乗車駅証明書の活躍は続きそうだ😏

★2020年7月乗車記と乗り歩き。今度はキハ48系のボックス席の男鹿線に乗る😆

↑2020年7月乗車記と乗り歩き。上二田駅での現地調査はたったの10分で終了😩特に接近放送はなく、遠くからレールを通じて響いてくる音が聴こえる😆すると定刻よりやや早く1124Dがやってきた😅慌ててカメラを構える。概ね狙っていた構図だったのでヨシとする🤣

↑今度乗ったのもキハ48系😆1124Dも4両運転で、秋田方の前2両はキハ40系、男鹿方の後ろ2両はキハ48系と言う組み合わせ。車掌が乗務しているが最後尾の乗務員室にはいない😲

車掌は前から数えて2両目の乗務員室から列車監視とドアの開閉を行っている😆これは男鹿線特有のもので、無人駅が多くきっぷの回収や精算等をスムーズに行うようにするため、駅の出入口に近い車両に乗務しているのだ😆普通列車は全国的見ても最後尾車両から列車監視やドアの開閉を行うが、中間車両からそれを行う事例は珍しい😏

↑車内に入る😆キハ48形はデッキ付きの車両だ😆一方でキハ47形はデッキなしの車両だ。それが両者の違いで、2両で編成を組んでいるという点は共通している。一方でキハ40形は本州向けの車両はデッキなしで、北海道向けの車両はデッキありだ。こちらは両者とも1両となっている。キハ48形自体は特殊な用途の車両を除けば(例えばリゾートシリーズに改造された車両等)、一般列車用として残るのは秋田地区が最後だ😞

秋田地区のキハ40・キハ48系列では、車内にこのような”殺し文句”がおなじみ🤣

「楽しい旅行はJR東日本で」

平成初期に作られたんじゃないか?🤔と思う内容だ。クルマ利用が多い地域なのだろうから、少しでもJR東日本の列車に乗ってもらいたいという”殺し文句”と言うか”キャッチフレーズ”として考案されたのであろう😆私もこれを見るたびに「北東北に来たぜ!😆」と思ってしまう今日この頃🤣

ところが面白い事にキハ48-1507には追加でこんな”殺し文句”も😅

× この車両にはお手洗いは 有りません

むしろ、こちらの”殺し文句”の方が危機感を感じる😨トイレについては前の車両に進めばあるので、「トイレなし列車」ではない😌

↑キハ48-1507はボックス席だった😆男鹿線でどれがボックス席になる・ならない?は実際に乗ってみるまでわからない😩確実に言えるのはEV-E801系で、こちらは例外なくオールロングシートである😩種車となったBEC819系もオールロングシートなのだ😩

(エンジン音)

♬ゴロゴロ(×3)・・・ガタガタ(×3)・・・ギー(×10)

(速度が一定になると)

♬ガタンゴトン(×5)

と特徴的な走行音🤣漁船みたいだ🤣その分車両が古くなっている証拠でもあるが😩一般客にとっては「うるさい」も同然で、会話すらキハ48-1507でかき消してしまうほどの強力音🤣私が座ったのは、進行方向右側の16Dであったがここがちょうどエンジンの真下と言う事も余計に大きく強力に聴こえた原因なのかもしれない🙄

↑上飯島駅

奥羽本線に入って複線の線路を進む。何かと不思議な駅が上飯島駅🤔

(車内アナウンス)

「まもなく、かみ⤴・・いい⤴じま⤵(×2)です」

↑秋田特有のイントネーションなのか?🤔車掌の発音に癖があるのか?🤔この辺の事はわからないが、一瞬聴き取りに苦労した次第😵

複線の線路上にある駅にもかかわらず、ホームは踏切を挟んだ「対向式」。追分・男鹿・東能代方面行きホームは秋田方面行きホームから少し離れており、JRでは珍しい構造😏前者の方面はファミリーマート(コンビニ)の脇から直接ホームに入る構造で、後者は郵便局の手前から線路を渡って直接ホームに入る構造だ。国道7号線沿いにある利用が多そうな駅だ😆

↑JR東日本から移籍してきたEF510-506の電気機関車が青森方面に向けて発車準備をする貨物列車😆土崎~秋田間の秋田貨物駅だ😆同区間は駅間距離が7キロもあるのでかなり長い😵2021年春を目標に同区間に「泉外旭川駅」が出来る見込み😆既に工事中でホームの形が少しだが出来つつあった😆

↑1124Dは秋田に到着😆回送として車庫に引き上げるとの事だが、なぜかお客は車内に居座る🤔この理由はよくわからない🤔すぐに「下車しない文化」なのであろうか?🤔全国的に乗車記と乗り歩きをしていると、そのような所も多々見かけるものである😅

↑反対側のホームでは、なぜか701系が2編成縦列停車🤣他のホームに入線している列車も少ない事、ホームの長さが長い事からそれが実現したのであろう。逆に言えば「本数が少ない」と言わんばかりだ😩一旦秋田駅の改札口を出て特急券を買う🤑

37回目に続く(10月4日公開、下記リンクをクリック)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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