【2020年8月乗車記と乗り歩き/クルマで行ける観光地は大混雑!長野県ビーナスラインと大井川鐡道きかんしゃトーマス号に乗る/特急かいじ23号は1両に5人しか乗らない】COVID-19(新型コロナウイルス)の影響による鉄道利用者大幅減少の実態とは?

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2020年8月乗車記と乗り歩き。クルマで行ける観光地は大混雑!大井川鐡道きかんしゃトーマス号に乗る人は新金谷駅までクルマで来るから大盛況!ドライブルートで知られる長野県ビーナスラインもクルマ・バイクで大混雑!一方で鉄道(列車)利用は大幅に減少。特急かいじ23号に乗ったら1両に5人しか乗っていない!クルマ中心の移動がハッキリ見えてきた!

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★2020年8月乗車記と乗り歩き。大井川鐡道きかんしゃトーマス号に乗ると家族連れで大混雑!

↑2020年8月乗車記と乗り歩き。お盆期間中の8月13日(木)は大井川鐡道きかんしゃトーマス号に乗る😆7月の大雨災害で下泉~田野口間の大井川の護岸が損壊したため、8月27日まで家山~千頭間は全列車運休しバス代行となっていた😫8月28日から応急処置が終わったとして普通列車に限り同区間で運転再開😆

この影響で6月~10月にかけて運行する「きかんしゃトーマス号」は内容を一部変更。運行区間を新金谷~家山間に往復運転と言う形で短縮した。トーマスと仲間たちが集まる「トーマスフェア」を本来は千頭駅で開催していたが、場所を新金谷駅に変更した😯

8月28日から大井川鐡道本線の普通列車は全区間で運転しているが、重量の重い蒸気機関車(SL)+客車7両+電気機関車(EL)の合計9両の組み合わせでは、損壊した護岸への負担も大きくなる。安全面でも不安である。そのため、「きかんしゃトーマス号」に限り千頭駅までは行かず、家山駅折り返しを継続している😞

大井川鐡道のTwitterを私は定期的に見ているが、空席になる事も多いものの一部の日は午前中のトーマス号を中心に満席近い予約になっている事も少なくない😲当日特に予約せずに新金谷駅に行った場合、状況によっては満席で乗れない事もあると見た😲「きかんしゃトーマス号」は午前と午後に1往復ずつ新金谷~家山間で運転する。午前は特にその傾向が強いものの、午後は比較的余裕があるので乗るならば午後のトーマス号の方が断然オススメだ😆

私が行ったのがお盆休み中の8月13日だったという事もあったのだろうが、新金谷駅とトーマスフェアの会場、きかんしゃトーマス号の車内は家族連れで大盛況だった🥳では、どうやって新金谷駅まで来ているのか?と言うとクルマである。近くにはE1A新東名のインターがあったり、国道1号も通っている。遠方からもお客を集めやすい場所にあるのが新金谷駅・トーマスフェアの会場なのだ😆

↑では、大井川鐡道の普通列車を活用し新金谷駅まで来た人は?🤔と言うと、これが意外と少ない😫

新金谷~金谷間は大井川鐡道で、金谷からはJR東海道線で各地へ・・・と言うお客の集め方が今までは一般的で、駐車場も新金谷駅には昔からある事にはあったが、クルマで来る人が圧倒的に多くなったため、新金谷駅から約1キロほど離れている大井川の河川敷を簡易の駐車場に転用するありさまだ。8月13日の乗車記と乗り歩きになるが、新金谷駅で見た限りクルマで来た人が9割、列車で来た人が1割と散々な状況😫

逆に言えば、クルマで来ることが出来るからこそ遊びに行く🥳

と言う事が鮮明になっていると思った😞列車は見知らぬ人と一緒になるわけだから、マスク着用はしている、アルコール消毒はしている、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を行っていても、どのような形でCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)に”引っかかる”かわからない😨国も「移動はクルマで」と推奨するほどである。列車内での集団感染(クラスター)は今の所(2020年9月)確認されていないが、高速バスの車内では確認されている。

つまり、列車に乗ると言うのは「どうしようもない時に限る」と言うのが、世間の人々の認識・実態なのである😨

「どうしようもない時」と言うのは、通勤通学の時、クルマが用意できない時などの事を示す。「仕方なく列車に乗っている」と言うのが実態である😫東海道線静岡地区だけで見ると、朝や夜の通勤通学時間帯は相変わらず混雑している😫この時間帯に限ればCOVID-19の前と大して変わらないような気もするが、「利用実績」と言う数字を取れば少なくはなっているのだろうか🤔

対照的にこれが昼間、土日祝日になるとCOVID-19の前よりも明らかにお客は減っている😫1両に数人と言う事も珍しくない😫短距離の利用でさえこのありさまなので、これが長距離移動を前提とした特急や新幹線となれば、もっと酷い😫

「水と油」とも言えるアンバランスな実例を2020年8月に体感する事になった😅

★2020年8月ドライブ。避暑地でもある長野県ビーナスラインは駐車場が満車になるほど大混雑!😫

↑2020年8月ドライブ。8月15日(土)は毎年恒例の「天然霧ヶ峰クーラー」を浴びに長野県ビーナスラインへ😆私のTwitterの投稿が8月24日(月)放送の金沢のMROラジオ「有限会社タニカワ旅行社」(月曜日21:00~21:30)で取り上げてもらったが、長野県茅野市、諏訪市、長和町等を通る日本でも有数のドライブロード🥳ビーナスラインは標高1,600~2,000メートルもあるので涼しい😌・・・はず😅例年は20度前後で、8月としては寒い🥶くらい。長袖の服が欲しくなるような気候だ😆

しかし、この日はビーナスラインの麓にある松本市で35度、諏訪市でも33度、離れた場所になるが甲府市でも38度と猛暑🥵では、標高が1,600~2,000メートルあるビーナスラインの気温は?🤔と言うと、25度もあった🥵地上では25度もあれば涼しい😌のであるが、ビーナスラインでこの気温は高すぎる😵風速は3メートル程度、湿度50%程度で、体感的には「なんとなく涼しく、なんとなく暑い」と言った感じ。

↑霧ヶ峰高原に🥳「天然霧ヶ峰クーラー」も調子が悪かったらしく😫ジリジリと陽射し☀を浴びる。天気も良かったので、グライダーが飛んでいる😆「霧の駅」と言うドライブインにクルマを止めると、大量のバイク!😵クルマよりも多いように見えた😵ライダーと称するバイク乗りが山のようにいる😵もちろんクルマで来た家族連れもたくさんいる😇

↑ビーナスラインを道なりにドライブ🥳すれ違うクルマ・バイクの台数が多い😨ナンバープレートも様々で、東北から九州まで広域🙄長野県内のナンバープレートは意外と少なく、ほとんどが他県。首都圏や静岡・愛知・岐阜方面のクルマが主体🙄

霧ヶ峰高原から45分ほど走って「道の駅美ヶ原高原」に。入口で入庫待ちのクルマで渋滞が発生する😩道の駅の中に入ると、大量のクルマ・バイク!😫空いているスペースを探すのに苦労し、なんとか隅の方に見つける事が出来た。道の駅美ヶ原高原は、土産物店・飲食店に加えて「高原の美術館」と称した美術品が大自然の中に整然と置いてある😇フジサンケイグループが運営しているため、いわゆる「目玉マーク」も堂々と掲げられている。美術館部分は入館料が必要で、かなり広い敷地となっているため見学するだけでも1~2時間は必要と思っておいてよい。土産物店の部分を簡単に覗いておくと、大混雑!😫人が切れる事は全くなかった😫

↑道の駅美ヶ原高原から美しの塔へ向かう😆

↑王ヶ頭を見る😆標高2,034メートルで道の駅美ヶ原高原から徒歩70分程度😅気軽に出来るハイキングだったりする😆やはり人は多く、道中様々な人とすれ違う。気温は25度で霧ヶ峰高原と大して変わらない。例年と比べればやはり暑い🥵

↑道の駅美ヶ原高原から歩いて40分ほどで美しの塔に到着😆まだ半分で、左側に無数のアンテナが並ぶ王ヶ頭まではまだまだ遠い😩半分程度の人はここで折り返す。天気が急変しやすいのもビーナスラインで、昨年(2019年)行った時には急に雨☔になってきて、仕方なく美しの塔で折り返した。今回(2020年)は天気の急変はなくて、太陽☀が燦燦と照り付ける🥵

↑美しの塔から王ヶ頭へ向かう😆のんびり歩いて40分ほどで到着。標高2,000メートルもあるので、涼しく気持ちよく・・・と言いたい所だが、気温が25度もあるので暑い🥵状況だった。地上に比べれば涼しい方なのであろうが、「気分爽快」とはならず😫いかに2020年8月が猛暑だったのか・・・標高の高い所でも実感せざるを得なかった🥵

ところで、ビーナスライン・霧ヶ峰高原・美ヶ原高原までどうやって来たのか?🤔と言えば、ほぼ100%クルマ・バイクである。鉄道の駅ならば茅野駅、上諏訪駅、松本駅、上田駅が最寄となる。そこからレンタカーで行くか、路線バス(アルピコグループ)となるが、路線バスで訪れる人は極端に少ない😞

クルマ・バイクで行く事が出来る場所、それを使って集客を狙う観光地は、大人気なのだ😆

この事はCOVID-19の有無に関係ない事であるが、COVID-19の影響で公共交通の利用が減っているので、公共交通で行ける場所には行かずに、クルマ・バイクで行ける場所は積極的に行く・・・と言うようにも見えた。

★2020年8月乗車記と乗り歩き。一方で中央東線の特急かいじに乗ると、1両に5人くらいしかいない😨

【日時】2020年8月30日(日)

【列車番号】3123М(特急かいじ23号、甲府行き)

【時刻】大月13:28→甲府14:03

【車両】E353系の9両(S102編成)

↑8月30日(日)は、鉄道友の会静岡支部乗り歩き例会に参加。これについては10月3日以降にブログ記事に書くとして、大月駅から甲府駅までは中央東線の特急に乗った😆本来は普通列車で行く予定となっていたが、ガッチリと予定通りの列車に乗らないといけないという”縛り”があるわけでもなかったので、私だけ甲府に先回りする格好とした。中央東線の特急車両であるE353系は今まで撮った事はたくさんあったが、乗った事は今までなかった😫この機会なので乗ってみる事にしたのだ😆

↑2020年9月30日までは、「えきねっとチケットレスキャンペーン」を開催🥳

紙のきっぷを買った場合は特急料金が760円🤑

チケットレスで特急料金が660円(定価)

チケットレスで特急料金が期間限定で460円!😆

になっていたので、「えきねっとチケットレス」を始めて試す😆乗車券は別途必要になるので、紙のきっぷを用意しておく。もちろんSuica等交通系ICカードも乗車券として使う事が出来る。あくまでも「チケットレス」となっているのは特急料金の部分のみだ。

↑E353系と「ぐんまちゃん」?!😆大月駅では8月31日(月)まで「ぐんまちゃんを探せ」キャンペーンを開催🥳大月駅の某所に1つだけ「いいね!」したぐんまちゃんがいて、これを見つける事が出来たら何が良い事があるらしい🙄

大月駅にはパラパラとお客が集まる。改札機を通る人も決して多くない😫待合室に入ると10人程が列車を待っていた。多くが後続の13:45発439М松本行きに乗るようであった。大月駅から特急に乗る場合は、新宿方面がほとんどで甲府方面だと普通列車が主体と見た🤔

↑特急かいじ23号の車内は超ガラガラ😩1両に5人程度しか乗っていない😨時間帯的に甲府への人の流れも少ないため、普段から満席になる事が無い列車なのであろうが、新宿行きの特急かいじの車内を見ていても、これより多少多い程度😨人数にすれば1両に10~15人程度と言った所であろうか?🤔少なくても、上記のビーナスラインのように「多くの人で賑わっている😆」とは言い難い状況😩

移動手段は、列車よりもクルマが中心となっている実態がわかってしまった😱

★まとめ

クルマ・バイクで行く事が出来る観光地等については、例年よりは人出が少ないのかもしれないが、道は渋滞するし、駐車場は止める場所を探さないといけないほど大混雑!😫

一方で列車は全く逆で、座席は選びたい放題空いている😆「えきねっと」のシートマップを確認すると、指定席は空席だらけなのだ😩これは7月、6月と言った先月や先々月と大して変わっていない😫

COVID-19の影響で「外出自粛せよ」と言う指示が国から出たので、4~6月にかけては移動そのものが減少し、朝の混雑時も道路はかなり空いていた。渋滞こそはあるものの比較的スムーズに流れた。「外出自粛」が緩和されて、COVID-19と言う感染症と共存する形で社会経済活動を再開させた。すると移動手段はクルマ・バイク中心になってしまい、元々列車を使っていたような人でさえも列車やバスを使わなくなった😫しかも、各企業が出張を禁止している事もあり、ビジネス利用も大きく減っている。

JR東日本は9月3日(木)の社長会見で、「2021年3月ダイヤ改正で終電を繰り上げる」と公表した。線路整備を行う人が減少している事に加えて、COVID-19の影響で深夜のお客が減っている事が大きい。この対応はJR西日本やJR九州も行う見込みであるが、JR九州については昼間の利用も減っているとして列車本数を減らす方針だ😞

JR西日本は利用が減っているとして特急サンダーバードの一部列車を9月から運休している😞乗車率が極端に少ないのであれば、運休も仕方ない😞今後他社でも増えるだろう。10月以降の臨時列車の指定席券については発売を停止している。これはお客が期待出来ないので運転しない事もあり得るための処置で、運転する事が確定したら発売開始する。この場合、当該の臨時列車は運休になる事も可能性としてある😞

鉄道ではないが、他の公共交通も同じような動きで、高速バスもヒコーキも追加で運休が発生している😞JRの対応は、まだ早い方であるがヒコーキについては運航するギリギリまで利用状況を見極めたうえで、最終的に運航する・しないを決めているので、なんとも流動的である😞

すなわち、移動手段としてはCOVID-19感染防止のために、利用区間の大小に関係なく公共交通を使わない傾向がハッキリと見えてきた😨

COVID-19が終息するまでには数年かかるのだろうが、終息したら公共交通にお客が戻ってくるのか?🤔経営状況的には非常に厳しい死ぬか生きるかの長い闘いが続く事になる😱

少しでも公共交通を運行する会社の収益に貢献するためには、乗り鉄などの乗る事が好きなファンに積極的に乗ってもらって、魅力を発信するしかない

とさえも私は思っている。Twitterを見ていると、乗り鉄などの鉄道ファンが住んでいる都道府県とは遠く離れた土地まで旅行や乗り鉄している事が多く散見される。これは非常に良い事である😆私もそれなりに他の都道府県に行っては、乗って、撮ってと言う事をやっている。例年よりも回数的には少ないが、ゼロではないので実質的な”テツ活動”は例年と変わらぬレベルだ😆

北海道はCOVID-19の感染者数が多い地域の1つである。9月は北海道の現状を時間をかけてじっくりと見てきたいと思っている。JR北海道は倒産寸前とも言える経営状況が続いているが、COVID-19でさらに赤字が広がり本当にヤバい状況😨そんな中で道庁の支援を受ける形で破格のきっぷを販売🥳これを活用して、北海道を乗りまくり、乗車記と乗り歩きとして10月以降ブログ記事で書きたいと思っている。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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