【2020年8月乗車記と乗り歩き/きかんしゃトーマス号とは?乗る前に新金谷駅トーマスフェア会場にジェームスが登場!】大井川鐡道きかんしゃトーマス号に乗る!①

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2020年8月乗車記と乗り歩き。大井川鐡道「きかんしゃトーマス号」が6月~10月にかけて運転!リアルなきかんしゃトーマス号とは?きっぷを買い方は?なぜか「家山行き」の普通列車に乗って新金谷駅へ。千頭駅から新金谷駅に会場を変更してトーマスフェアを開催!そこにジェームスと一緒にトーマスが仕事している!

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★2020年8月乗車記と乗り歩き。大井川鐡道「きかんしゃトーマス号」とは?🤔

大井川鐡道は毎年6月~10月にかけて「きかんしゃトーマス号」を運転している🤩2014年から運転が始まり、今や「大井川鐡道=きかんしゃトーマス号」と言うイメージにもなった😆毎年少しずつではあるが「トーマスと仲間たち」の新キャラクターが登場しており、毎年「飽きさせない工夫」がタップリ😆静岡県内からの訪問者も多いが、新金谷駅や千頭駅周辺の駐車場を見ると他県ナンバーも多い。新金谷駅はE1A新東名の島田金谷インターから近いため、他県からも来やすい場所にあるのだ😆

私も大井川鐡道に年間1~2回程度は乗車し、その都度ブログで乗車記と乗り歩きとして書いているが、「きかんしゃトーマス号」については、撮影した事はあるが乗車した事はない😨

2020年の年頭の目標で「大井川鐡道きかんしゃトーマス号に必ず乗る!😆」と言う目標を立てた。「きかんしゃトーマス号」のきっぷの買い方は特殊で、コンビニのローソンやミニストップ店頭にある「ロッピー」と言う端末を操作する事から始まる。販売元は「ローソンチケット」である。いくつかのプランが用意されており、それから1つを選択する事になる。きっぷの買い方そのものは「コンサートや観光施設と同じ」と思って良いだろう😲大井川鐡道が直接販売する事もあるが、それは当日券であったり、キャンセル待ちが出た場合に限られる。

「きかんしゃトーマス号」の公式サイト(大井川鐡道ホームページ)

↑詳しくはこちらを参照されたい。

2020年はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で、SL列車と井川線の全列車が一時運休に追い込まれた😢「きかんしゃトーマス号」の運転も危ぶまれていたが、静岡県内ではCOVID-19による直接的な影響が少なく、6月から順次運転を再開。

大井川鐡道の重要な集客装置でもあるし、楽しみにしている人も非常に多い🥳COVID-19の影響さえ少なければ、運転しない理由はない。後術するが他社以上に徹底したCOVID-19の感染防止対策を厳格に施したうえで、2020年の「きかんしゃトーマス号」は6月26日(金)から運転開始した!🥳

しかし、7月になって大井川鐡道本線の下泉~田野口間の大井川護岸が大雨により損傷した😫列車が安全に運転出来ない状況になった😨金谷~新金谷~家山間では列車による運転、家山~千頭間はバス代行輸送、千頭~井川間の井川線は通常運転となっている。

大井川の治水にも関わってくる話なので、大井川鐡道単独では出来ない事で国交省等の役所も関わってくる。一部報道では「2020年10月頃まで運転出来ない」としているが、同社は公式に具体的な目途を示していない。少なくても10月までは家山~千頭間では列車による運転が出来ない事が決定的になった😫

そこで「きかんしゃトーマス号」の内容を大幅に変更した😯「トーマスと仲間たち」が大集合する駅は、本来千頭駅で「きかんしゃトーマス号」到着後~発車前まで行っていたが、これを新金谷駅に変更。「パーシー」「いじわる貨車」等の一部の仲間は新金谷駅に来ることが出来ず、千頭駅で留守番する事になった😫そのため、トーマスとパーシー・いじわる貨車等の共演が2020年は実現しなくなった😫

代わりに急遽ソドー島からジェームスが新金谷駅に派遣され、トーマスの仕事を手伝う事になった😆しかし、ジェームスは本線で営業運転する事はなく、新金谷駅構内の仕事に従事するだけの存在になっているのも、2020年「きかんしゃトーマス号」の大きな特徴で、記録にも記憶に残る夏になった😆 

お盆期間中に「きかんしゃトーマス号」に初めて乗る事にした😆きっぷの買い方が普段と異なっていた。通常のSL急行(黒い機関車で運転する大井川鐡道定番のSL列車)と同じであった。つまり大井川鐡道が直接販売する形だ。

具体的には、大井川鐡道ホームページにある「SL空席状況→メール予約」の順番で画面を進めてゆき、そこから日付・乗車列車・乗車人数を設定し、氏名や電話番号等の連絡先を入力。それを申し込むと受け付けた旨のメールが送られてくる。乗車当日に大井川鐡道新金谷駅に隣接する「プラザロコSL予約センター」(プラザロコ建物内にある、詳細後術)で、メール予約した旨、氏名・電話番号等を伝える。決済方法は現金orクレジットカードのみである。

★2020年8月乗車記と乗り歩き。「家山行き」の元東急7200系普通列車🥳

【乗車日】2020年8月13日(木)

【列車番号】9レ(大井川鐡道本線、普通列車家山行き)

【時刻】金谷12:19→新金谷12:24

【車両】元東急7200系の7305+7204

【運賃】150円(硬券で発行)

【備考】7月の大雨災害のため、家山~千頭間はバス代行輸送

↑大井川鐡道の金谷駅を東海道線ホームから見る🥳しっかりと「きかんしゃトーマス号」の宣伝をしている😆11:52発の763М浜松行きから下車した人は10人程。そのうちの5人程は家族連れで「きかんしゃトーマス号」がお目当てであった。

大井川鐡道のSLに乗るには遅すぎる時間と言う事もあった😞本来ならば、午前中に新金谷を発車して、午後に千頭を発車するダイヤ。新金谷駅できっぷ・弁当購入、見学等を含めれば、金谷駅に8~10時台に着ける東海道線を使う事がほとんどだと思う。私も過去の乗車記と乗り歩きを振り返っても、概ねその時間帯で正午ごろや午後から開始と言う事は、クルマで訪問しない限りなかった。それは「きかんしゃトーマス号」の新金谷駅発の時刻が午後発と言う事もあったのかもしれない🥳 

↑大井川鐡道の金谷駅の駅舎。トーマス期間中はトーマスが出迎える😆

東海道線はJRの正規改札口から出る。時間があったこと、暑かった🥵のでアイス🍦でも食べて涼む😌この日の気温は35度🥵風速は7メートル🥵であった。飲み物も買ったがすぐに飲み干してしまう🥵COVID-19のためマスク着用が必須の空気もあるが、暑くても着用しないとならないとなれば、暑さが増す事になる🥵

↑駅舎内の売店🥳大井川鐡道の定番グッズや土産物の菓子(トーマス)、天神屋(大井川鐡道グループの静岡では老舗の弁当店。新東名のサービスエリア等で「静岡おでん」の販売で有名)と共同開発したカレーも😋今思えば、買っておけば良かった😫目立ったのが

ちょっとまって!

お弁当

買い忘れていませんか?

のポップ案内😆大井川鐡道のSLに乗るには駅弁は欠かせないのだ😋ラインナップが多いのも特徴で、定番のものから「トーマス弁当」まで食べてみたいと思うが、乗車直前に買い求めると完売と言う事も多いほどの人気商品だ。金谷駅、新金谷駅プラザロコ、千頭駅で販売している。

↑改札口。「手指の消毒」と書いた青い台に、消毒液が置いてあった😆COVID-19の感染予防対策だ😆新金谷駅や家山駅と言った主要駅にも同じものがあり、ホームにも設置してあるほどだ😆ホームにも消毒液を置くと言う取り組みは、他社では見た事が無い。探せば他社でもあるのかもしれないが、COVID-19感染予防対策をしっかりとやっている印象が持てた😆

新金谷駅までは片道150円。昔は古い自動券売機が1台設置されていたが、いつの間にか消えていた。今は改札口=きっぷ売り場で、ここで普通乗車券や各種お得なきっぷを販売している。SLのきっぷは別に窓口があるが、閉まっていた。今は金谷駅では販売が無いのか?🤔基本的にはSL停車駅(新金谷、家山、千頭)に絞っているのであろうか🤔

↑新金谷駅までの乗車券を求めると、硬券で発行された😆しっかりと改札済みを示す鋏(はさみ)も入れられる😆 

↑9レは「家山行き」として運転。家山から先の川根温泉笹間渡~千頭までの各駅へ利用の場合は列車代行バス、抜里駅まではタクシーに乗り換えだ。これは道路事情によりそのようになっていると思われる。元東急7200系は古い車両であるが、古さを感じさせない😆10~15人程度が乗車し金谷を発車する😆

★「きかんしゃトーマス号」もマスク着用するご時世🤣

↑「しんかなや」・・・ではなく「しんかな」駅に到着🤣駅名標の「や」の字が欠けていた😱欠けていた理由は、経年劣化によるものなのか?イタズラなのか?不明である🤔

新金谷駅ではお客が入れ替わる。「きかんしゃトーマス号」は午前中家山まで往復し到着済み。家山からの列車代行バスを活用すれば、千頭駅に行く事は可能で、午前中はトーマスを楽しんで、午後は千頭駅で留守番をしているパーシーやいじわる貨車に会いに行く事も可能だ😆但し12:24発の9レ家山行きに乗り遅れると次は15時過ぎまでないので、乗り遅れには注意が必要だ😅

↑きかんしゃトーマス号の客車は既に側線で休んでいる😌

↑改札口。列車別改札でお客が全員降りると仕切りで閉ざされた。新金谷駅までの乗車券は回収されず、「記念にどうぞ」であった😆改札口の前にも消毒液がある😌そこにトーマス🤩ナント!マスクをしていた!😆トーマスもマスクを着用して感染予防を呼び掛ける😆そんなご時世なのだ🤣

★プラザロコで「きかんしゃトーマス号」のきっぷを買う🤩徹底したCOVID-19感染予防対策😌

↑プラザロコは新金谷駅を出て道路隔てた反対側だ。入口にはホワイドボード。「きかんしゃトーマス号のご案内」と出して、金額、時刻、空席状況、諸注意が記されている😅

2020年の「きかんしゃトーマス号」は、新金谷~家山間を往復する場合の金額が大人は3,050円、子供(小学生まで)が1,530円である。この中には「きかんしゃトーマス号」の特別乗車券(乗車券と特急券)+新金谷駅で開催中の「トーマスフェア」入場券が含まれている。

「乗車券のみ」「特急券のみ」買う事は出来ない。両者がセットになった金額(商品内容)であるため、大人の場合3,050円よりも安くなる事はない。大井川鐡道ではいろんなお得な乗車券が存在するが、これらと併用して使う事は出来ない。もちろん普通乗車券との併用も出来ない。

空席があれば、当日販売も行っている。それはその日の利用状況によって変化するため、当日販売を実施する場合は、大井川鐡道の公式Twitterで知らされる。

ホワイドボードを撮影すると、入口に何人も係員が立っている。検温と体調チェックを受けないといけない😅ところが、暑い外にいる状況化から検温するため、入口で図るとなぜか37,5度を超えていた😨そのためプラザロコの中に進んで、少し涼しい場所で再度検温したら、37,5度以下となった😆健康状態に問題ない人は、黄緑色の紙製のリストバンドが渡される。これが「検温済み、健康状態に問題なし」を示す表示。これを腕に付けるか、カバン等の荷物に付けておけば、2度目以降のプラザロコへの入場、新金谷駅で「きかんしゃトーマス号」に乗る際の改札もスムーズに進む事が出来る😆

他社以上に徹底したCOVID-19感染予防対策だ😌観光施設ではこのような対応は当たり前のように行っているが、性格的にそれに近い大井川鐡道きかんしゃトーマス号でも同じやり方だった。旧型客車を使用し空調設備が非搭載なので、車内での感染予防対策は他の鉄道よりも脆弱だ😨車内の換気は窓を開ける以外他に方法が無い。空調があれば自動的に数分で換気されるが、今更旧型客車に空調を付ける事も出来ないし、現実的ではない。

JR北海道とJR西日本から新型客車を購入したが、営業運転開始のメドはたっていない😫これは旧型客車の負担分散や空調があると言うサービスアップが目的だが、諸事情により大代川側線に眠ったまま😪旧型客車であれば、乗車前の検温、体調チェック、アルコール消毒、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の徹底、車内で会話しないと言った対策しかない。

そのため、プラザロコの入口、トーマスフェア会場の入口、改札口、ホームでは、これでもか!と言うくらいアルコール消毒をするように求めている😌もちろん、車庫には行った時には車内の消毒も徹底している。

↑プラザロコの内部🤩ここは定番の場所🤣大井川鐡道の歴史を語るに欠かせないSLの歴史、井川線車両の展示、昭和40年代の福用駅の駅舎を再現している。奥には遊具広場があり、いつの間にか大量のトーマスが”増殖”していた🤣本物に乗る前から遊具ながらもトーマスで遊べるのだ🤩

プラザロコの多くを占めるのは土産物コーナー。大井川鐡道定番の菓子から、トーマスのトミカ(動くトーマスの模型)、トーマスがパッケージされた菓子、川根茶、弁当、大井川鐡道オリジナルグッズまで商品構成は千差万別だ😆「大井川鐡道限定販売」なので、”よそ”で買う事が出来ない🤩見ているだけでも楽しい😆COVID-19で利用者減少がウソかのように、多くの親子連れで賑わっている😆遊びまわっている子供も少なくない😅

↑プラザロコにはSLのきっぷを販売するカウンターがある。ここでメール予約した旨、氏名と電話番号を告げて、この日乗る「きかんしゃトーマス号」のきっぷを買う。3,050円也🤑支払いを済ませると、こんな粗品(土産)をもらった😆

蒸気機関車の特徴や「トーマスフェア」の構内図、ハンカチやシールやマグネット等”トーマスグッズ”だらけ🥳暑いので団扇でも入っているかと思ったが、なかった😫

★約2分遅刻してトーマスとジェームスが一緒に仕事している姿を見られず😫

↑トーマスフェア会場へ。13:00からトーマスとジェームスが一緒に仕事する姿が見られると言う😆しかし、今の時刻は13:02。約2分遅刻😨トーマスフェア会場は「きかんしゃトーマス号」の乗車券を提示して、アルコール消毒を受けないといけない😅と言う事は少し時間がかかる。

まぁ、まだ始まっていないだろう😅

と思っていたのものの😨

↑既に仕事を開始😆トーマス+ジェームスは新金谷駅の駅舎近くの側線へ😅その後両者は切り離しとなった😆

13:00キッチリにトーマス+ジェームスが一緒に仕事を始めていたのだ。約2分遅刻しただけで、転車台から動き出すトーマス+ジェームスを写す事が出来ず😫鉄道はこのようなイベントであっても、1分の遅れもなく開催するのだ🥳

↑転車台に載っている機関車は一切ない😱

↑転車台の横には「ウィンストン」と言う車両🙄どうやら工務用の車両らしい🙄トーマスの仲間たちである事には変わりない🤩乗る事も可能だ。「きかんしゃトーマス号」に乗る場合は乗車券の提示があれば無料だ。

★トーマスとジェームスが単独で転車台に入る🥳

↑するとトーマスが大量の汗💦をかいて戻ってきた😅人も暑いがトーマスも暑いようだ🥵

↑トーマスが転車台に載る😆転車台が回転する音楽が鳴ると

↑転車台をグルっと1周するトーマス🤩新金谷駅の転車台は電動で動かす仕組みで、作業員の操作で回転する。一方で千頭駅にある転車台は手動で動かす仕組みで、作業員と車掌も加わり数人がかりで回転させる。

↑トーマスとジェームスが再び連結され転車台へ🙄

↑今度はジェームスが転車台へ。特に回転する事はない。どうやら今年はジェームスが定位置らしい🙄

↑ちょうどその頃、トーマスの相棒の客車が側線から移動を始めていた😆

↑これで出発の準備が整ったトーマス😆この後は客車が側線からやってきて、トーマスと連結する事になる😆

お客が客車に入る事が出来るのは、発車の20分前である。まだ13:30頃である。暑い🥵のでずっと動いていると体力が持たないし、熱中症の危険もある。改札が始まるまでは休憩とした。

2回目に続く(8月27日公開、下記リンクをクリック)

【2020年8月乗車記と乗り歩き/新金谷→家山/新金谷駅の外にも並ぶ位置?客車や車内は?トーマスが先頭に立って家山へ!】大井川鐡道きかんしゃトーマス号に乗る!②

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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