【結局旅行して良いの?悪いの?】GoToトラベル(GoToキャンペーン)とは何か?

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国土交通省(国交省)や政府は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)で低迷した旅行・観光需要を国民に広く促す目的で、2020年7月22日(水)から旅行費用の最大半額を国が助成する国家的事業が始まる😆この事を「GoToトラベル」とか「GoToキャンペーン」(GoToはゴーツーと読む)とは一体何か?静岡県庁は他県への旅行(移動)を回避・慎重に判断して移動の有無を決めるとしているが、結局旅行して良いの?悪いの?そこをハッキリしてくれ。

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★GoToトラベル(GoToキャンペーン)で旅行費用を割引する対象とは?

「GoToトラベル事業(2020年7月15日改定版、国交省・観光庁ホームページ)

↑いろんなホームページ等で説明されているGoToトラベル(GoToキャンペーン)の細かな内容であるが、国交省の傘下である観光庁のホームページから抜粋する。

【対象期間】

2020年7月22日から(終了時期は2021年3月までとされているが、上記ホームページにはその旨が書いていない)

【概要】

①国内旅行を対象に(日帰り・宿泊とも可)、ホテル代や交通費やお土産代等で支払った旅行代金の総額のうち、最大半額を割引😆

②1人あたり1泊2万円、日帰り旅行では1万円を上限に国が旅行代金を割引😆

③連泊も可能で、GoToトラベル(GoToキャンペーン)実施期間中は利用回数の制限なし😆(何回でも使える)

④↑寝台列車(サンライズ出雲・サンライズ瀬戸等)、クルーズ列車(ななつ星in九州等)、クルーズ船、夜行フェリーで宿泊した場合も、一般のホテルに宿泊したものとみなして、宿泊代金の半分を割引😆寝台料金が対象になると思われる。そのため寝台列車等で座席(サンライズの場合、ノビノビ座席が対象と思われる)を利用した場合は対象にならない。

⑤↑個人旅行の場合、旅行会社等で販売している宿泊料金+交通費をセットにしたパックツアー商品に限り割引対象になる。個人で交通手段を手配した場合(例えば、「スマートEX」や「えきねっとトクだ値」や「青春18きっぷ」等のきっぷを自分で購入した場合等)は交通費の割引を受ける事が出来ない😩

⑥個人旅行の場合、宿泊料金については旅行会社・楽天トラベル等のインターネットサイト・ホテルに電話等で直接予約した場合、宿泊代金の割引を受ける事が出来る😆

⑦割引を受ける方法は、領収書や宿泊証明書等を用意した上で、GoToトラベル(GoToキャンペーン)事務局にインターネットか書類で申請する。具体的な申請方法は決まっていないため(2020年7月18日現在)、決まり次第案内するとしている😩

⑧それ以外にも特徴や注意点等あるので、上記リンクページを参照。誤りがあれば指摘されたい。

★COVID-19が感染拡大が再び起こる中で旅行をしても良いの?悪いの?🤔

私の意見としてはGoToトラベル(GoToキャンペーン)は、延期する事が妥当と考える。東京都では7月に入り新たにCOVID-19に感染する人が1日に300人近くとなっており、他の道府県と比べて突出して多くなっている😩

COVID-19の厄介な所は「自覚症状なしで感染」(いわゆる「隠れコロナ」とか「市中感染」)で、専門家に言わせれば東京ではこのような人が多いとされる。国が「旅行しろ」と国家的事業で始めてしまえば、COVID-19を全国へ意図的に感染拡大させてしまう事と同じになる。ある意味自殺行為である。

GoToトラベル(GoToキャンペーン)は観光業(ホテルや土産物店や飲食店等)の需要を拡大させるために実施するもので、極端な話どこの観光業者も明日潰れておかしくない深刻な状況だ😱補助金と称する金銭を直接観光業者に支給するのではなくて、そこのサービスを使ってもらうためにお客には料金を割引にして、割り引いた分の額を国が支援するものである。

この手の国家的旅行事業は大きな天災が起きてからしばらくして、行われる事が多い。だが、タイミングとしてはいかがなものか?COVID-19で「移動自粛」とか「緊急事態宣言」と称した事をやったのは2020年4月~5月にかけて。わずか2か月で「自粛から旅行をどんどんしてくれ!」と国が言うのは、いくらなんでも早すぎるのではないか?この手の国家的旅行事業をやるならば、日本でCOVID-19に感染している人が1人もいない事がわかってから、やるべきではないか。とにかくタイミングが最悪😩

私が住む静岡県ではこのように注意喚起している。(写真は静岡駅から旅行に行く多くのお客が東海道新幹線に乗る所)

東京都=移動を回避

神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府=特に慎重に判断して移動の有無を決める

京都府、兵庫県=慎重に判断して移動の有無を決める

山梨県、長野県、新潟県=移動しても良い

その他の道県=注意して移動の有無を決める

簡単に言えば、静岡県民は静岡県内と山梨県、長野県、新潟県以外は旅行に行くな!と言っているようなものである😩

これは矛盾である😒静岡県はCOVID-19に感染するリスクがあるので、「他県には旅行してはダメ!」と言っているのに対して、国はGoToと称して「どんどん旅行に行け!」って・・・

結局旅行に言って良いの?悪いの?🤔

と言う疑問が私の中では湧いている。例えば2020年7月18日放送のSTVラジオ「ごきげんようじ」でリスナーに対してGoToトラベル(GoToキャンペーン)について意見を募った所、「旅行するならば近場に限る」「今は旅行に行かない」と言う内容が圧倒的だった。私のように「積極的に旅行に行きます!」なんていう人は皆無だった😩世の中の雰囲気的には、国がGoToと称した旅行キャンペーンをやっても、まだまだ自粛ムードで、わざわざ現場にいかなくても「リモート旅行」「Youtube旅行」で十分になってしまっている😩

↑例えば東海道新幹線→東京駅で東北・上越・北陸新幹線に乗り換えの場合も、実質的には東京都に行く事になる。東京駅で途中下車しようがしまいが、東京都に行っている事になるので最終的な行き先が東北・信越・北海道方面であっても、旅行してはダメ!と言う事なのか?そうなれば静岡県の場合、必然的に西日本方面しか行けなくなる。東京都内で他の交通機関に乗り継ぐケースは山のようにあるので、こう言う経路の旅行が良いのか?悪いのか?静岡県庁は示すべきである。

だが、旅行する・しないは個人の勝手である。COVID-19に感染しないような対策をやった上で旅行する事が大前提となるのであるが、そんなに過敏になりすぎるのもどうかと😩

マスクして、手を小まめに洗って、目・口・鼻を触らないようして、他人としゃべる機会を極限までに減らせば、それだけで十分過ぎるCOVID-19対策なのである。

7月18日現在の話だが、東京都でCOVID-19が感染拡大している人の8割はキャバクラや風俗や飲み屋と言ったいわゆる「夜の街」が大半で、ここでは状況的に上記の赤い字で述べた事とは逆なのでそれはCOVID-19になるわけだ。「絶対に」とは言えないが、赤い字の内容が基本でそれを忠実に守れば良い。

乗り鉄なんてまさに赤い字の内容通りの旅行が出来るもので、しゃべる機会と言うのは人によって異なるものの、私の場合はほとんどしゃべらない。同業者(他の乗り鉄や鉄道ファン)も複数人で行動しない限りは、自ら地元の人に話しかけようとしなければ、しゃべる事もない。それさえ出来ていれば、まさに究極の旅行とも言える🤩否定意見が一定数多い事を承知の上で申し上げた。

だから、世間的には旅行に行ってはダメ!と言う雰囲気なのであるが、それだけで決めてはいけない。旅行する・しないは世間体に流される事なく、自分の意志で決めるべきだ。こんなのは当たり前であるが、COVID-19の影響で例年よりも人出が少ない中で旅行する(乗り鉄する)と言うのも、目的地や車内がスカスカ(空いていると言う意味)で「2019年以前とは異なる世界」が待っている。むしろそれを楽しみたいと私は思っている。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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