【釧網本線でJR北海道全路線全区間乗車達成!】JR完乗を目指せ!⑫

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2019年9月乗車記。JR北海道の未乗車区間だったのが釧網本線の網走~摩周。この区間に乗車してJR北海道全路線全区間乗車(完乗)を達成する!網走駅で石北本線と釧網本線の接続が悪く1時間以上待つ。釧路行きは進行方向左側の車窓がオススメ!オホーツク海、斜里岳、釧路湿原と絶景車窓のオンパレードだ!

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【2019年8月乗車記/関西本線名古屋→久宝寺/新線が開業したおおさか東線】JR完乗を目指せ!①

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【2019年8月乗車記と車窓/”四国の4大本線”徳島線433D穴吹→佃】JR完乗を目指せ!⑥

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【日付】2019年9月18日(水)

【列車番号】4653D(石北本線網走行き)

【時刻】北見(A60)7:57→網走(A69)9:04

【車両】キハ40-1714+キハ54-509+キハ40-833

【列車番号】3727D(釧網本線快速しれとこ摩周号釧路行き)

【時刻】網走(A69)10:24→釧路湿原(B56)13:11

【車両】キハ54-526

★キハ40+キハ54の3両が登場!その理由は?

北海道オホーツク側の最大の都市は北見である。北見駅前の国道39号は朝7時30分過ぎ、渋滞こそはないが交通量は多い。北見駅近くに新しい市役所庁舎を建設中でその横を通って北見駅へ。駅前には北海道北見バスの路線バスが数台止まっているが、そんなにお客は乗っていない。あくまでも公共交通はサブ的な役割で、地元の人のメインとなる交通手段はクルマだ。

↑北見駅の時刻案内を見てみると、一般に朝混雑する時間にも関わらず本数が非常に少ない。7:57発の網走行き4653Dが唯一の通勤通学輸送出来る列車で、意外にも留辺蘂方面に向かう普通列車がない。北見駅は有人駅。列車別改札のため、発車時刻の10分前にならないと改札口は開かない。主な客層は高校生で、一般の通勤客は皆無に等しく、あとは用務客が多少と言った状況。平日なので同業者(鉄道ファン、乗り鉄)の姿も見られない。

↑石北本線の特急は基本的にキハ183の4両であるが、日によっては両数を増やす事もある。そうなると自由席を中心に車両の位置が変わってくるので、このような案内が欠かせない。気の毒になるほどJR北海道の「運賃改定のお願い」もセットで見ると、改札口が開いた。

↑4653Dは石北本線普通列車で最大の3両で運転。キハ40とキハ54をかきまぜた面白い編成だ。前と後ろにキハ40、真ん中にキハ54と言う編成。手帳を見返して思い出したが、真ん中のキハ54-509はこの列車に乗った翌々日(9月20日)に宗谷本線で4時間以上も乗った車両であった。立ち客も多数出すほどの混雑ぶりであったが、車内の9割は通学の高校生。高校生ではないお客の方が目立ってしまう。「学校が近い柏陽で降りるのだろう」と思ったら、案の定そうであった。柏陽駅(A61)は無人駅であるが、全ての車両から降りるお客がいるという事はわかりきっている事だったので、車掌乗務のワンマン列車ながらも全ドアが開く。車掌はホームに出て定期券以外のきっぷで乗っているお客に対して、きっぷを集めたり精算している。あくまでも改札要員の車掌で運転業務には関与していない。柏陽を発車してからも高校生が多少残ったがそれもわずかな時間で、北見市中心部が終わる愛し野(A62)で全て下車してしまった。

↑愛し野駅発車後のキハ40は空席だらけになった。とは言っても「貸切」になる事はなくて、1両に5人程度は乗っている。この先は終着網走まで車内の状況は一切変わらず、途中駅から乗り降りがあっても数える程度の人数しかない。これがJR北海道が各地で抱える「維持困難線区」の実態なんだと言う事を痛感した次第。乗っていたキハ40はかなり古くなっている。2020年度からH100形と言う新型車両を段階的に導入する。石北本線でも早速車両の変化が発生。キハ40の一部が運用離脱して、元々函館本線山線(小樽~長万部)で運行してきたキハ150が移籍してきたと言う。立ち客も含めれば乗車効率がアップしたH100形が石北本線に導入されれば、3両→2両、2両→1両に減車となるのは目に見えている。

★網走駅で石北本線と釧網本線の接続が悪い!初めてじっくりと待合室で列車を待つ!

↑網走駅に到着。釧網本線との接続は良くない。9:04着に対して発車は10:24発と1時間20分も待たされる。北見からスタートする場合、4653D以降(7:57発よりも遅い列車)だと網走で釧網本線との接続の悪さに加えて本数の少なさもあって、非常に効率の悪い事になってしまう。石北本線がJR北海道旭川支社、釧網本線が同社釧路支社と管轄する支社が違う事や両方とも元々から客数が少ないので、網走で両線の接続を考慮する必要が基本的にないのであろう。石北本線と釧網本線をセットで組みたいのが本音であるが、こんなにも接続が悪いとセットで乗車する事が難しい。ある意味でスタートする場所によっては石北本線と釧網本線は「乗りつぶしレベルが高い」と言って良い。

↑網走駅も有人駅だ。やはり列車別改札で4653Dからのお客が下車すると、次に発車する列車は1時間以上ないので改札口は閉ざされる。

↑網走駅の周辺を簡単に歩くが、駅周辺は国道39号や国道238号が通る中心市街地で、どこにでもある小さな都市である。観光地が網走駅近くにあるわけではないので、「歩いて行ける場所」と言うのも限られる。駅前の人通りは決して多くない。クルマ通りはそれなりにある。長続きはせず駅に戻る。

↑整然と椅子が並ぶ待合室。NHKのテレビが垂れ流しになっている。よく車内で・・・

乗り換え列車までお時間がありますので、駅の待合室でお待ちください

と言うフレーズをよく聴く。だが実際に乗り換えるためだけにじっくりと待合室で待ったことがない。「きっぷのルール」を厳格に適用するのであれば、乗車距離が100キロ以下の片道乗車券は途中下車(=改札口の外を出る事)したら前途無効。網走駅もそうだが、待合室は改札口を出た外側にある。100キロ以下の乗車券を持っていて、乗り換え列車が来るまで時間があるので、改札口の外にある待合室で待ちたい場合、「乗車券の効力が無効になるのではないか?」と言った漠然とした不安がある。この場合は超特例的に途中下車とは扱わず、待合室で待っても乗車券の効力が無効になる事はないのだろう。特にやる事もなかったので、いつも通り広島RCCラジオの「ごぜん様さま」を聴きながら時間をつぶす。こうやってじっくりと列車を待つと言う行為は意外にも初めてであった。都会の人ならばこんなに悠長に待つ事自体許したくないし、耐えられないし、「なんと非生産的な事なんだ!」と怒るだろう。

↑待合室には「鉄道を残すために いま できる行動を」と言う広報誌。網走市が石北本線と釧網本線の利用者減少で鉄道が消える事に危機と捉えている。鉄道の利用を促し、活性化させる事については市長が熱心に取り組んでおり、JR北海道並びに北海道他線の深刻な現状を訴求したうえで、幼稚園や保育園が遠足した時の様子が紹介されている。網走では電化されていないので「電車」ではないが、昔からの名残なのか「汽車」という言葉を使っている。ダイヤそのものも「汽車ダイヤ」であるが、なんか生活感が漂って好きな表現である。

★日本で唯一オホーツク海を見ることが出来る車窓!

改札口がやっと開いたのは10:05であった。改札対象列車は10:20発の石北本線4658D遠軽行きと10:24発3727D快速釧路行きである。

↑改札から最も遠い3番のりばから発車する釧網本線「快速しれとこ摩周号」。やはり釧網本線は観光客的には人気路線だ。地元客や同業者も20人程度いるが、発車直前に観光バスをチャーターしたツアー客が40人程度加わった。とは言ってもツアー客が釧路まで”通し”で乗るわけがあるまい。乗ったとしても知床斜里までだろう。1両しかないキハ54に60人も乗れば「結構乗ったな!」と思ってしまう。

↑釧網本線は釧路行きの場合、進行方向左側の車窓が良い。藻琴~浜小清水にかけては日本の鉄道で今や唯一見ることが出来るオホーツク海の車窓、知床斜里~清里町にかけては斜里岳と雄大な麓の車窓、茅沼~釧路湿原にかけては日本最大の湿地帯釧路湿原がダイレクトで見られる「日本離れし過ぎた車窓」が楽しめるのだ。JR北海道のキハ54は窓を開けることが出来る。キハ40でも同じことではあるが、それにはちゃんと理由があって、古い車両は冷房が非搭載のため。夏場は車内の扇風機と窓を開けて暑さをしのぐしかない。新型車両H100形では冷暖房完備なので、換気目的を除けば大胆に窓を開けることが出来ない構造になっている。窓を開けながら雄大な車窓を楽しめる時間は決して残り長くない。ゆっくりと踏みしめるかのように釧網本線の未乗車区間の乗車を始める。

↑桂台駅(B79)は網走市中心部の外れにある小さな駅。駅の管理上はここまでが旭川支社の管轄でこの先に釧路支社との境界がある。そういうことを意識するのは鉄道に詳しい人くらいである。

↑桂台~鱒浦(ますうら・B78)

国道244号と並走するようになるとオホーツク海が見えてくる。この先浜小清水付近まで似たような車窓が連続する。

↑「海が近いです」と駅舎が主張しているかのような鱒浦駅。

↑藻琴(B77)~北浜(B76)

オホーツク海がハッキリと見えてきた!ツアー客からは歓声もあがる。この日は曇りがちな天気だったので、天気が良ければもっとオホーツク海が美しく見えたはずだ。

↑天気が良いとこのような車窓や景色が北浜駅からは見ることが出来る。案の定ツアー客は北浜駅で全員下車。立地的には国道244号線沿いで、しかも片側2車線の道路。列車の本数の少なさを考えれば、クルマでアクセスした方が便利だ。北浜駅から5人ほどが乗ってくる。

↑北浜~原生花園(B75)

↑原生花園駅は臨時駅とは思えぬ立派な構造の駅だ。原生花園駅は例年5月1日~10月31日まで営業し、冬の間は閉ざされる。ここも北浜並みの絶景駅と思っているが、意外と知られていない。私は北浜駅よりも原生花園駅の方が好きで、周辺を散策しようものならば2時間程度はあった方が良いだろう。

↑原生花園~浜小清水(B74)

浜小清水駅は道の駅とセイコーマートが併設した駅で、列車交換が可能な構造だ。知床斜里(B72)の手前までは海沿いを進む。知床斜里駅はホテルのロビー風駅舎と改札になっており有人駅。保線事務所もある釧網本線の運行上でも大きな駅である。活気が感じれる。

★知床斜里から先は「山の車窓」いろんな姿の斜里岳が見られる!

↑知床斜里~中斜里(B71)

車窓は海から山に変わってきた。この先清里町までは斜里岳がいろんな姿を見せてくれる。

↑南斜里(B70)~清里町(B69)

今乗っている列車は「快速」と名乗っているが、ここにきてやっと通過駅。南斜里駅は駅の存在がわからぬほどあっという間に過ぎていた。北海道特有の板切れホームで畑のど真ん中にある何も目印のない所だから、存在がわからない事も無理はない。他の通過駅は南弟子屈と細岡だけである。南弟子屈は2020年3月13日に廃止された。細岡は釧路湿原のど真ん中にある駅だが周囲に人家がないため日常的な利用が期待できない。通過する駅は1日の平均利用者が1人あるか・ないか程度の駅。通過したとしても困る人は少ないのであろう。他の釧網本線の駅は停車しているので「快速」とは名ばかりである。通過する駅がある地区も点在しているので「区間快速」とは名乗りにくい。とか言って「普通」と言うわけにもいかないので、「快速」と落ち着いたのであろう。

↑「北海道の国鉄の駅」と言わんばかりの雰囲気を見せる清里町。国鉄時代から時間が止まったような感じがする。

↑清里町~札弦(さっつる・B68)。一面レタス畑の車窓だ。

↑札弦駅

1人下車する。車内を見渡すと網走駅の段階で大盛況だった車内が、恐ろしいほど静まり返っている。釧網本線は北海道でも人気の路線の1つであるが、車窓から展開されるのは「北海道でないと観られない姿」がタップリあるから・・・と。これが当たり前になってしまうとむしろつまらないのかもしれない。非日常に展開される車窓・自然風景と言うのは、釧網本線だからこそ観られるのだ。釧網本線も廃止のウワサも出ているが、少なくても釧路湿原のど真ん中を通る区間に鉄道が通らなくなると、二度と見ることが出来なくなる車窓・景色になるし、後になって復活する事も難しくなるだろう。日常的な利用は少ないが、駅前にはそれなりの街が形成されている。だが道路が便利過ぎて、釧網本線の本数の少なさからしてしまえば、日常的に使える乗り物とは言えない。道外から来た人にとっては「非日常空間」が釧網本線にはある。

★JR北海道の未乗車区間の最後は眠気との闘い

↑緑駅(B67)。このような雰囲気の駅も好きだ。今回下車する事は出来なかったが、いつか訪問してみたい駅だ。

緑から先は駅間が極端に長くなる。次の川湯温泉駅(B66)までは14キロ、その次の美留和駅(B65)までは7キロ、最後の未乗車区間となる摩周駅(B64)までは8キロも離れている。緑~川湯温泉まではオホーツク管内から釧路管内に変わる本州で言う県境に相当する地域。道路もキツい峠越えで、これは釧網本線でも変わらない事。急曲線(最大半径300メートル)、雪が多い事もあって基本的にはキハ54の1両(単行)による限定運用の区間。北海道で数少ないキハ40が入線しない区間の1つだ。

「車窓がない」区間である。完全に釧網本線を大雪から守る木が大量にあって、車窓から見えるのは「木」だけ。それが少しの時間ならば良いのだが、緑~摩周間では断続的にそれが展開される。時間的には30分も続くので、それは眠くなる。中には緑~摩周間の車窓が良い!と言う人もいるが、私個人的には好きとはしない車窓だ。この区間に関しては「お昼寝タイム」だ。だがこの区間は未乗車。寝てしまったら意味がない。最後は眠気との闘いだ。

↑摩周駅に到着。特に下車する事はなくそのまま乗り続ける。この時点で

北海道旅客鉄道(JR北海道)全路線全区間乗車(完乗)達成!

とは言っても意外と実感がない。まだまだ釧網本線の旅は続くのだ。実感したのは下車した時からであった。

↑茅沼(B59)~塘路(B58)。釧路湿原のど真ん中を進みだす釧網本線

↑塘路~細岡(B57)。駅の周辺以外は人の手が何も入っていない車窓・風景が見られるのは、釧網本線・北海道どころか日本最大の規模の姿だ。夏から秋に移り変わる時期であったが、季節によりいろんな姿を見せてくれるのが釧網本線で、冬になれば雪に覆われた釧路湿原を今度は見てみたい。

↑網走~釧路湿原までの運賃表。「26」と言う番号が網走駅だろうから、ここまでの片道乗車券が3,240円(2019年9月当時、現在は3,630円)もかかる。時間にして約3時間、距離にして151キロもあるので「そんなにあるのか!」と感覚がマヒしていた。

↑釧路湿原では観光客を中心にまとまった人が下車した。意外にもホームには虫が多い。釧路湿原が一望できる「細岡展望台」までは駅から歩いて10分ほどであるが、アップダウンが激しいので動きやすい格好来ると良いだろう。

↑釧路湿原が一望できる「細岡展望台」。この下の釧路湿原は人が踏み入る事が出来ない大自然の世界。遠くに海が見えるがそこは釧路市街地だ。やはり「神秘的な所」で撮影するならば広角レンズ対応のカメラが良いと思ってしまう。釧路湿原の大自然は本当に少ししか堪能していない。シーカヤック等が釧路川では出来ると言うので、機会があればやってみて、間近から釧路湿原を堪能したくなった。

★JR北海道の完乗について

釧網本線の未乗車区間に乗車した事で、JR北海道も全区間乗車(完乗)達成した!やはり特急をどこまで使うかがJR北海道完乗のポイントで、釧網本線や花咲線のように普通列車(または快速)しか運転しない路線はそれに乗るしかない。他線との接続があまり良くないのも北海道で、札幌近郊ならまだしも道東や道北方面ではそれが顕著になるので、十分な計画を立てて乗りに行くと良いだろう。昨今は自然災害による不通が多いのも北海道で、直近では融雪による線路浸水と線路破壊の影響で釧網本線の緑~釧路、花咲線の厚岸~根室が不通になっている。釧網本線が中途半端に未乗車になった理由は、やはりこれも自然災害による影響で、2018年の北海道胆振東部地震によるものだった。

この時点でJR会社別では東海に続き2社目の完乗達成となった。過去の記事では四国の完乗達成は述べているので、次回以降は完乗する事が難しいJR東日本を少しずつ攻略してゆこう。(4月20日公開)

【JR東日本を完乗するポイントとは?】JR完乗を目指せ!⑬

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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