【2020年4月乗車記と乗り歩き/東海道線静岡地区、東海道新幹線、静岡鉄道、大井川鐡道、遠州鉄道、静岡県内の高速バスは?】COVID-19(新型コロナウイルス)の影響による鉄道・バス利用者大幅減少の実態とは?

広告
広告
広告

2020年3~4月乗車記。COVID-19(新型コロナウイルス)の影響で鉄道利用者大幅減少している。その理由や実態は?静岡県内の東海道線、東海道新幹線、静岡鉄道、大井川鐡道、遠州鉄道、静岡県内の高速バスも運休や減便等の影響を受けている!各社・各線別に状況が異なる点も特徴。具体的にどうなっているのか?

広告
広告

COVID-19(新型コロナウイルス)の影響による鉄道・バス利用者大幅減少の実態は、もはや日本全国各地で起きていると言って間違えない。静岡県内の鉄道・バスではCOVID-19の影響によりどのような実態になっているのだろうか?私が所用等で3月~4月にかけて静岡県内の鉄道・バスに乗った際の実態を簡単にまとめる。

前回までの続きはこちらをクリック

【山陽新幹線さくら573号広島→新山口/指定席は空席だらけ!2割程度しか乗っていない】COVID-19(新型コロナウイルス)の影響による鉄道利用者大幅減少の実態とは?

★2020年3月と4月乗車記と乗り歩き。東海道線静岡地区は通学利用が激減!大人の通勤利用しか乗らない!

↑2020年3月14日のダイヤ改正で、東海道線袋井~磐田間に「御厨駅」が開業した😆近くにヤマハ発動機等の大手メーカーの工場がある事から、既に通勤利用者もわずかながら獲得している。だがまだ「定着」はしていない。御厨駅の知名度は静岡県全体で見れば意外にも低い。遠州地区(静岡県西部)はそうでもないのかもしれないが、それ以外の中部(静岡、焼津、藤枝、島田等)、東部(富士、沼津、三島、御殿場等)、伊豆(熱海、伊東、下田等)の人に言わせればほとんどが「知らない」と答えているのが実態だ😫御厨駅の存在が知らて、利用が「定着」するには一定の時間がかかるだろう。

駅の開業は店の開業とは異なり、一定の利用者を獲得するには時間がかかる。それは鉄道会社の営業努力もある所だが、そもそもハコモノ(工場、オフィスビル、商業施設、学校等)がないと利用者を増やす事が出来ない。今後御厨駅周辺でハコモノが出来ればさらに利用者を増やせるだろう。COVID-19の影響でサッカーJリーグの開催が出来ていないが、ジュビロ磐田のホームスタジアム(ヤマハスタジアム)で試合が行われるようになれば、観戦客輸送の中心的な役割を果たすことは間違えないだろう。

COVID-19の感染拡大により2020年3月2日(月)以降、小中学校と高校が臨時休校になった。静岡県は市町により多少の差はあるが、基本的にはほとんどが休校になり、通学で鉄道を利用する生徒は大幅に減少した。

朝混雑時(主に6~8時台)の利用の主体は通勤の大人だけで、通学の利用が皆無になった😫

JR東海は輸送力(本数や両数)を特に変更していないため、通学利用が皆無になった分、車内はかなり余裕がある状況になっている。とは言え「ガラガラ」と表現するほど車内が空いているわけでもなく、元々から東海道線静岡地区では通勤利用も多いため、「全員着席+立ち客が20~30人程度」は乗ってくる🙄

東海道線静岡地区と一言で言っても熱海~豊橋間の約200キロにも及ぶ広域なので、細かく見るとそれぞれに特徴がある。東部(熱海~沼津~富士~興津)については乗っていないので、実態は不明。中部(興津~島田)と西部(島田~浜松~豊橋)については前述のとおりである。但し列車によっては夕方の混雑時間帯に空く事もあって、浜松から静岡へ向かう上り列車では、空席を何席か出して発車する事もあった。とは言っても車内は立っている人が10人程度いるので、「お客全員が座れるレベル」でもなかったりする。

↑平日昼間の草薙駅。本来ならばもっと人通りがあるのだが、この日はほとんどない。人が現れたとしても2~3人。草薙駅周辺を歩いてみても交通量や人通りは普段の半分程度。駅前の商店街の店もお客がほとんどいない状況だ。

この後東海道線下り静岡方面行き列車に乗ってみると、沼津発では普段昼間でも座れない事が多いのに、この日は恐ろしいほど空席だらけ!東静岡でも大きく車内の様子が変わる事はない。東静岡から乗るお客は普段多くて、かなり車内が混雑して静岡に着くのであるが、それが全くない事自体が「普段ではない、異常な世界」と言わざるを得ない。静岡駅でまとまってお客が降りたが、乗る人はほとんどいない。1両に10人程度しか乗らずに発車する。普段ならばこの倍は乗っているはずだ。ざっくりと見て「半分お客が減った」と言うのが、東海道線静岡地区の実態であろうか?交代の車掌がサボの確認をしている姿が車内からハッキリと見える所が、お客の少なさを示していた。これが乗車記と乗り歩きである。

★「さわやかウォーキング」は6月末まで全て中止!

↑JR東海が自社の鉄道利用促進、沿線地域の発展、利用者の健康増進等の目的に毎週末実施している「さわやかウォーキング」。2020年2月29日(土)以降全ての開催を中止しているが、COVID-19感染拡大に応じて中止期間を延長しては延長する事を繰り返していた。2020年4月13日(月)に更新された情報として・・・

2020年6月末まで全てのさわやかウォーキング開催中止

となってしまった。例年「さわやかウォーキング」は7月と8月は熱中症対策の観点から実施しない。そのためどんなに早くても2020年9月までは開催しない事が決まった😫

「春のさわやかウォーキング(4~6月)開催見合わせ」(JR東海ホームページ)

↑公式サイトも参照されたい。

★2020年4月乗車記。東海道新幹線は1両に数人しか乗っていない実態!

↑東海道新幹線にも乗る事があった。この日は東海道線で人身事故があったため、新幹線に振り替えたのであるが、乗車した浜松駅の新幹線改札口付近は、通行人はいるものの「これから新幹線に乗る」と言うような人は極端に少ない。出張客で多数混雑している事が多い新幹線改札口周辺であるが、そのような客を見かける事が少なかった😫

場所は異なるが、静岡駅の「JR全線きっぷうりば」(みどりの窓口)で4月のある日通りかかったら、マルス端末(JRのきっぷを発行する機械)が5台あって5人の駅員がお客が来るのを待っているが、その時にきっぷを買っているお客がいない。当然並んでいるお客もいない。これからきっぷを買おうとするお客もいない。こんな姿初めて見た!😫ほとんどが新幹線利用のお客なので、新幹線利用が激減している事がみどりの窓口の様子を見るだけで伝わる。

東海道新幹線に乗った日の浜松駅に話を戻すと、平日夕方なのにホームで新幹線を待っているお客は少ない。本来ならば「ひかり」が発車する10分以上前から自由席には長い行列が出来て、実際に「ひかり」が入線すると自由席は既に多くが埋まっている。空いている席も少なく、なんとか空いている席を確保出来るのが”いつもの様子”。特に夕方は平日・休日問わずに自由席に着席する事自体が難しく、過去に何度となくデッキや通路に立たされた事がある。それが嫌なので座れるチャンスが高い「こだま」の自由席を選ぶが、列車や号車によっては「ひかり」と同じような状況になる事もあったりする。

「ひかり」の自由席に乗るために発車する15分前から並ぶと先客はゼロ。人が集まる事はほとんどなくて、入線放送が入るとやっと待合室から乗る人がゾロゾロと集まってくる。それでも私が乗った「ひかり」の2号車自由席は私を含めて5人程しか乗らない。ほとんどがやむを得ず出張しているような客ばかりだ。

浜松18:17発東京行き「ひかり516号」は、JR西日本N700Advanceであった。運転席の窓に書いてある「F8」と言う編成記号を確認する。16号車から順番に車内の様子を見ると・・・

1両に数人しか乗っていない!😱

これが”天下の東海道新幹線”なのか!こんなの初めて見た衝撃的な姿!COVID-19の影響でお客が大幅に減少していた!

自由席は選びたい放題空いている。普段ならばこんな事はあり得ない。好きな場所にそう簡単に座れないのが「ひかり」の自由席なのだ。掛川は通過で静岡に停車。人身事故で東海道線が止まっていたため、まとまった下車があったが、それでも人数にすればざっと20人程度。普段ならば「0」がもう1個多くてもおかしくない状況だ。こんな乗車記と乗り歩きは初めてである。

★2020年4月乗車記。静岡鉄道は3割利用者減少を理由に「減便ダイヤ」を実施中!

静岡鉄道静岡清水線(新静岡~新清水)にも乗る機会があった。”至って普段の静鉄電車”で、お客が増えたとも思えないし、減っているとも思えない状況。COVID-19の影響による変化?と言えば、やはり通学利用が減った事くらいである。静鉄電車の沿線には専門学校や大学があるため、高校生よりは年齢層が高めの学生利用が比較的多いが、それでも休校になっている学校が多いようだ。だが静岡鉄道は”思い切った策”を切り出してきた!

「新型コロナウイルス感染症による運行計画の変更について」(静岡鉄道ホームページ)

↑こちらによると、COVID-19の影響で利用者が3割減少!利用状況に即したダイヤにする必要があるとして、4月13日(月)から下記の「減便ダイヤ」を実施している。

【平日朝】

急行運転を中止!全て各駅停車のみを6分毎に運転。

【平日昼間】

全て各駅停車のみを10分毎に運転(本来は6~7分毎に運転)

【平日17~19時】

全て各駅停車のみを6~10分毎に運転

【平日19時以降】

全て各駅停車のみを10~20分毎に運転。19:30以降は運転間隔が広がる。

【終電時刻】

新静岡・新清水とも23:30発としていた所を→23:00発に変更。また金曜日や土曜日に運行していた新静岡24:00発は既に運転を中止している。

【土曜休日】

基本的に全て各駅停車のみを10分毎に運転。19時以降は平日と同じ。

そのようにしている理由は、静岡鉄道の収支構造が関係しているのではないか?

少しの利用者の減少は会社の存廃問題に直結する。これは静岡鉄道に限った事ではなく、中小私鉄全てでも言える話だし、市中企業の多くでも同じだ。だが鉄道は「公共交通機関」と言う側面があるので、そう簡単に減便する事が出来ないのも事実。JR各社が列車の運休を決めているが、それは臨時列車中心で、定期列車も運休させているのはJR九州を除けば意外と見られない。あくまでも定期列車は「減らすことが出来ない聖域」的なものもあるので、採算度外視で頑張っているのがJR・大手の実態である。それが今後1か月後、2か月後も持ちこたえることが出来るか?と言うと極めて難しい所があって、今後JRや大手も採算性の問題(表にはそのような事を理由としては表明しないだろうが)で「減便ダイヤ」を実施する可能性はあるだろう。実際に伊豆箱根鉄道(駿豆線、大雄山線)でも同様の「減便ダイヤ」を実施するとしている。

↑4月14日撮影。昼下がりの新静岡駅。改札口の正面にある発車案内装置を見ていると、見事に10分おきに列車が発車している。右側は有人改札口。直接お客と接する駅員は、COVID-19に感染したり逆に感染させたりしないようにするために、透明のアクリル板を介して接するようになっていた。これは首都圏を中心に一部のコンビニ店舗のレジでも行われている。

↑新静岡駅のホーム。ホワイトボードには4月13日(月)からの「減便ダイヤ」が表示されている。上記のとおり、「朝の急行」運転はなくて「朝も全て各駅停車」、「昼間は10分に1本」、「19時30分以降は本数が減る」事がわかる内容だ。COVID-19の原因である「コロナウイルス」を撃退するためには、「アルコール消毒」が有効とされる。お客が誰でも使えるようにホームには備え付けられている。手を近づけると、自動的に適量が噴射された。

↑新清水行きの列車に乗る。何回も述べている通り「昼間は10分に1本」しかない。通常のダイヤが昼間は毎時9本(概ね6分に1本)あるのだが、「減便ダイヤ」期間中は毎時6本しかない。つまり3割輸送力を削減した格好で、並走するJR東海道線とほぼ同じ本数だ。車内は仕事の関連で乗ったお客(必ずしも出張客ではない)がほとんどで、多少の所用利用が居る程度。自発的に立っているお客は居るが、座ろうと思えば十分座れる状況。数席の間隔を開けて1人座っている状況である意味「濃厚接触」を防ぐような乗り方をしている。これは意図的にそうしているのではなくて、偶然そうなったのであろう。

4月に入り、客数は明らかに減っている事が伝わる

「昼間は10分に1本」にしたとしても、混雑する事が無い。「適正な輸送力」と言えばそれまで。通常の本数に戻したら、さらにお客は乗らなかった・・・という事は目に見えていた。「昼間は10分に1本」で空席が多数出ている状況では、「6分に1本」と言う本数は明らかに過剰と言えるだろう。静鉄では平日昼間にこうなる事はそれなりにあるが、問題はCOVID-19が終息した後。通常の本数に戻すのであれば問題なのだが、客足が戻らず利用者数が少ない状態で定着してしまい、列車の本数が「昼間は10分に1本」で正式なダイヤになってしまわないか?真面目に心配したくなる。

この乗車記を書いた後も減便ダイヤは継続中で、2020年7月になっても元の本数に戻る事もなく、急行運転すら復活していない😫このまま減便ダイヤが正規のダイヤになってしまいそうだ😫

★大井川鐡道はSLと井川線が全列車運休!

↑大井川鐡道はSL(蒸気機関車)運転による観光利用の収益が多くを占める。定期券で利用する日常的な人が使う性格の列車ではないため、COVID-19等の感染症や病気による影響を受けやすい。また社会的な影響も左右されやすく、過去には観光バスの運転士が1日当たり運転出来る距離が500キロに制限された際に、首都圏からの日帰りツアー客が激減して赤字になった事もあった。

家山駅近くの「家山のさくらトンネル」は静岡県きっての桜の名所として有名だが、ここで開催予定だった「桜まつり」自体が中止され、それを開催する事を前提に臨時のEL(電気機関車)運転による列車等も設定されていたが、全て運休になった。SL急行の利用者自体が減少しているため、定期列車である新金谷~千頭間のみを1往復する定番のSL急行(かわね路)しか運行されなくなった。

写真は4月5日(日)に駿河徳山駅でサクラをバックに撮影したのであるが、周辺には同じような構図から撮影したい撮り鉄がざっと30人程度集結。さらに近くでは花見に来た人も多数いたので、自粛ムードなんて一切なし!県道の交通量も多く、人通りは決して少なくなかった。ところが・・・

4月10日以降、全てのSL列車が運休している

運転再開日は5月8日(金)までとしている。5月から「きかんしゃトーマス」の運転が始まる事になっていたが、執筆時点(4月12日)では6月15日(月)までの運転は中止されている。その他イベント列車も全て中止されている。

「新型コロナウイルス感染拡大に関連したお知らせ」(大井川鐡道ホームページ)

↑詳しくはこちらを参照されたい。

↑大井川鐡道井川線は4月14日(火)~5月8日(金)まで全列車運休!

そもそも井川線は通勤通学利用がほとんどいない。昔はわずかながらいたようだが、今は定期券の発売実績はゼロだと言う。利用者のほぼ全てが観光客で、観光客が極端に少ない中で運転しても利用が見込めないと判断したのであろう。なお、状況によっては運休日が延長になる事もあるとしている。

「4月14日~5月8日井川線新型コロナウイルス感染拡大に伴う全線運休」(大井川鐡道ホームページ)

↑公式サイトも確認されたい。

★2020年3月乗車記。遠州鉄道は「簡易改札」を実施

↑遠州鉄道は3月の上旬に乗った。遠州鉄道ではSuica等のJR系の交通系ICカードは使えない。そのため「紙のきっぷ」を購入して乗ろうとしたのであるが、新浜松駅の改札口に差し出すと「そのままお通りください」であった。車内放送では・・・

新型コロナウイルス感染拡大防止の、改札口に「回収箱」を設置しました。お手持ちのきっぷは「回収箱」にお入れください。従来通り駅員にお渡ししても構いません

であった。それに従って下車駅の「回収箱」に使用済みの乗車券を入れる。

遠州鉄道では「紙のきっぷ」を購入した場合、改札鋏を入れたりスタンプを押していたが、COVID-19の感染拡大防止の基本としてよく言われる「濃厚接触」。2メートル以内の近距離で話す事に加えて、手と手が触れあって物品を触る事で、物品にコロナウイルスが付着している可能性があり、そこからCOVID-19に感染する事があるため、出来る限りそれらをやらない事が、ある意味最大の感染拡大防止対策となる。

極端なものだとFDA(フジドリームエアラインズ)のように客室乗務員が手袋を着用して接客対応している事もある。だがそこまでやっている交通機関は極わずかで、鉄道業界に限れば私が知る限り皆無だ。JR九州も全く同じことを実施しており、3月に特急ソニックに乗った際に、車掌が乗車券・特急券を改札する際には「単に見せるだけ」。特に改札印を押す事もなく、あっさり終了した。

駅員や乗務員は「紙のきっぷ」の場合、お客が本当に正しいきっぷを持っているか?確認出来れば良いだけの話で、究極的には「目視で確認」出来てしまえば基本的には問題ない。このような「簡易改札」が今後全国的に拡大するのかもしれない。

★静岡県内発着の高速バスはほとんどが運休!

↑最後に高速バス。これについては2月29日に静岡~横浜間をしずてつジャストライン(静鉄バス)の「横浜ライナー」で往復した。COVID-19が徐々に感染拡大している状況で、既に土曜日とは思えぬほど空いている。土曜日午前中の便は満席になる事が多いが、人数を数えてみたら10人弱しか乗っていない。以後臨時便の運休も実施されたが、これは利用者の減少によるものだ。

「緊急事態宣言発令に伴う対象都府県への高速バス路線運休について」(しずてつジャストラインホームページ)

↑4月7日(火)に東京都や大阪府に対して、「緊急事態宣言」が出されたが。これで利用者が激減する事や特に乗務員の健康上の安全が確保出来ないと判断したのであろうか?

4月8日(水)以降、しずてつジャストラインの全ての高速バスが運休している

他社も追随する形で運休する事を決めており、一部で運行している路線があるものの、静岡県内を発着するほとんどの高速バスが運休している。行き先として東京や横浜、大阪が多い事が大きく影響しているのだろう。運転再開日は未定(4月12日現在)で、決まり次第公表すると言う。2020年7月時点でもほとんどの便が運休している😫他社(JR東海バス等)は運転本数が元に戻りつつあるが、なぜか静鉄バスだけが運休継続中。これは利用者が少なく利益が取れるレベルではない、運転士がCOVID-19の影響で減少?というようなもっと別の理由があるように思える😫

★まとめ

静岡県内では「緊急事態宣言」こそは発令されていないが、COVID-19感染者が日に日に拡大している。今後の情勢によっては定期列車の運休が行われる可能性も否定出来ない。特に大動脈の東海道線と東海道新幹線の利用者の減少も起きており、静岡県内のほぼ全ての公共交通機関で利用者が大幅減少している実態がわかった。

次回は3月に九州で見たCOVID-19の影響を書く。こちらの方がひどい実態になっていた。

続きは下記リンクをクリック(4月19日公開、下記リンクをクリック)

【鹿児島本線快速久留米→博多間でとんでもない事が起きた!客たったの3人!】COVID-19(新型コロナウイルス)の影響による鉄道・バス利用者大幅減少の実態とは?

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。