【2020年1月乗車記と乗り歩き/富山県~石川県の移動は絶対課金が必要!北陸新幹線つるぎ729号新高岡→金沢】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由⑩

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2020年1月乗車記と乗り歩き。富山県~石川県の移動では青春18きっぷを使うことが出来ない。絶対課金が必要!そうなると高岡(新高岡)~金沢間はあいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道か北陸新幹線経由となる。城端線からの接続が前者は悪かったのでそれが良かった後者に乗る。富山~金沢間のみ運転のE7系「つるぎ729号」で金沢へ向かう

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前回までの続きは下記をクリック

【北陸ではなぜ青春18きっぷが使えないのか?別途第三セクター鉄道線の運賃が必要】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由①

【2020年1月乗車記/本数が少ない!上越線「上越国境」越えと信越本線で北陸を目指す!】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由②

【2020年1月乗車記/信越本線柏崎→直江津1322Мえちごトキめき鉄道ET127系に乗る】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由③

【2020年1月乗車記/課金が必要!えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン/電化路線なのに気動車の1632D直江津→糸魚川】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由④

【2020年1月乗車記/複雑な地形をしている大糸線非電化426D糸魚川→北小谷】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由⑤

【2020年1月乗車記と車窓/自然美あるれる大糸線非電化425D北小谷→糸魚川/貴重な鉄道資料がそのまま残る糸魚川駅】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由⑥

【2020年1月乗車記/北陸本線時代にはなかった乗り継ぎ&課金スペシャル!1636Dえちごトキめき鉄道日本海ひすいライン糸魚川~泊→554Мあいの風とやま鉄道線泊~富山】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由⑦

【2020年1月乗車記/青春18きっぷで富山~高岡間乗る/キハ40氷見線543D高岡→伏木/419系食パンがあった!】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由⑧

【2020年1月乗車記/停車中にトイレが使えない城端線のキハ47】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由⑨

【乗車日】2020年1月3日(金)

【列車番号】729E(北陸新幹線つるぎ729号金沢行き)

【時刻】新高岡19:52→金沢20:05

【車両】JR東日本のE7系F5編成、1号車自由席のE723-5

【課金額】乗車券680円+自由席特急券880円=1,560円

https://twitter.com/TheKH8000Show/status/1213079063507566599?s=20

★2020年1月乗車記と乗り歩き。青春18きっぷでは絶対的に課金が必要な富山県~石川県の区間

↑2020年1月乗車記と乗り歩き。城端から乗った354Dは終着高岡までは乗らずに、1駅手前の新高岡で下車する。城端線は1面1線のホームで無人駅。ワンマン列車ならば運転士が改札するが、ツーマン列車(車掌乗務)だったので車掌が改札するわけでもなく、乗り降りが終わるとすぐに発車した。青春18きっぷなので当然不正な乗り方ではないが、無人駅からきっぷを買わずに乗ったらホームにある集札箱に必要な運賃を投入する形となるだろう。

この日は金沢まで行きたかった。北陸本線時代は高岡で乗り換えれば課金(追加料金)なしで金沢に行くことが出来たが、城端線・氷見線→高岡→金沢と進みたい場合、高岡→金沢間があいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道と言う私鉄のため、課金が必要🤑

特例処置として富山~高岡、津端~金沢に関しては青春18きっぷでも乗れるが、それから外れる高岡~津端間は青春18きっぷで乗る事が出来ない😩この場合高岡~金沢間の正規運賃840円が必要だ。354Dから金沢行きの列車の接続が非常に悪く約30分待たされる😩これが平日の場合は「あいの風ライナー」と称する快速にすぐ接続するが、乗るには乗車券+ライナー券300円が必要🤑

JRで行きたい場合は、北陸新幹線しか選択肢がなくて、乗車券+特急券が必要だ🤑新高岡~金沢間は1駅しかないので特急券そのものが安くなっている。これが富山~金沢間になると特急券の値段が大幅に高くなる😫城端線と新幹線は必ずしもジャストインタイムで接続するわけではないが、354D~729Eへの接続は比較的良好だったのでこれに乗る事にした。

↑必要なきっぷを自動券売機で買う。課金額は上記のとおりであるが、あいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道経由より約700円高い程度だ。

↑新高岡駅は相対式のホーム。通路が狭く圧迫感がある。北陸新幹線の各駅はホームを天井ですっぽり覆う「全覆い式」と言われれる構造だが、風こそは抜けないものの気温が下がっているので寒い🥶

北陸新幹線の「つるぎ」は富山~金沢間のみの運転で、金沢で北陸本線の特急と接続するダイヤ。E7系・W7系は12両であるが、「つるぎ」に限り一部車両は非営業扱い(名目上は乗る事が出来ない)となっている。とは言っても非営業となる車両のドアが閉まっているわけでもなく、照明も消えていないので非営業とは名ばかりで、乗ろうと思えば誰でも乗れてしまうのが実情。なんとも中途半端で、非営業車両のドアを閉めて施錠もして照明も消せば良いのに・・・と思う😫

↑車内は空席だらけ。夜遅い時間という事もあったのかもしれないが、「つるぎ」と言う列車自体時間帯によっては意外と混雑したりする。金沢まではたったの13分で着いてしまう。新幹線だから実感できる速さだ😆これがあいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道経由だと高岡~金沢間平均40分程度かかる。北陸本線の特急があった時には平均25分程度だったのでその半分で済む。

↑長いトンネル1つ越えると石川県。段々と建物が密集してくると金沢だ。金沢駅は11番のりば着で、折り返しは21:00発東京行き「かがやき518号」となる😲

北陸の主要都市間を移動するのであれば、新幹線か特急が便利で速い。青春18きっぷを使った普通列車だけで移動するのが、新幹線が出来たおかげで余計に難しくなったと同時に、不便になった事も痛感した。

青春18きっぷに至ってはスケールメリットを一切発揮出来ないのが北陸地区の特徴で、直江津~金沢間については「ほぼ使えない」と思って良い😩

2023年に北陸新幹線が敦賀まで延伸すると、「使えなくなる区間」が金沢~敦賀間にも拡大する格好。今は金沢で線が引かれているが、これが西に進んで敦賀で線が引かれる格好になる。どのような取り扱いルールになるのか?2020年現在は不明確な点も多いが、恐らく福井~九頭竜湖の越美北線(九頭竜線)はJRで残るだろうからそのまま使えるようにして、特例処置で越美北線に乗るならばと言う条件付きで越前花堂(または福井)~敦賀間の「通過利用」に限り使えるようになるのではないか・・・と予想する。

11回目に続く(下記リンクをクリック)

【2020年1月乗車記と乗り歩き/IRいしかわ鉄道を通過利用→七尾線413系に乗る】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由⑪

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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