【2020年1月乗車記/停車中にトイレが使えない城端線のキハ47】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由⑨

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2020年1月乗車記。高岡駅から城端線に乗る。キハ47の3両。日が暮れてから乗ったため車窓は真っ暗。何も見えない車窓ほどつまらないものはない。トイレを使おうとすると「停車中にトイレは使えません」と言う意味不明の張り紙!城端駅で折り返す。キハ40・キハ47自体は車両数が減っており、乗る事自体が思い出になっている

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前回までの続きは下記をクリック

【北陸ではなぜ青春18きっぷが使えないのか?別途第三セクター鉄道線の運賃が必要】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由①

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【乗車日】2020年1月3日(金)

【列車番号】351D(城端線城端行き)

【時刻】高岡17:28→城端18:22

【列車番号】354D(城端線高岡行き)

【時刻】城端18:44→新高岡19:32

【車両】城端方からキハ47-1029+キハ47-27+キハ47-1013

★2020年1月乗車記。停車中にトイレを使うことが出来ない城端線のキハ47に乗る😫

↑2020年1月乗車記。氷見線は概ね1~2時間に1本程度である。一方で高岡~能町間並走する関係の万葉線(写真)は15分に1本の運転😆JRではないので青春18きっぷを使うことは出来ず、300円だが課金する💸

高岡駅に戻り青春18きっぷを改札に見せると

どこへ行くのか?

と聞かれる😫繰り返しになるが高岡駅からだと富山・金沢方面には行けない。必然的に氷見線か城端線になってしまう😫「城端線」と答えて改札口を通してもらう。

青春18きっぷが特例的に使えるあいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道と接する駅では、行き先をくどく聞かれる事が多い😫それはお客に対する「接客案内」も兼ねているのだろうけど、実質的には不正乗車防止がメインである😫

【停車中はトイレが使えないキハ47の車内😫】

↑351D~354Dとなる列車はキハ47の3両だ。激しい雨☔が降る。雪国から来ていない者に言わせればこれが雪⛄になってほしいと思ってしまう。

↑車内はボックス席が整然と並ぶ。3両もあれば供給過剰なのか?お客は少ない😞

高岡~新高岡間は新幹線客の輸送も兼ねているが、必ずしも城端線経由でなくても良くて、新高岡駅前から高岡市中心部に向かう路線バスが10分おきに運行。城端線はいわゆる「汽車ダイヤ」なので新幹線接続は考慮されているものの、ジャストインタイムで列車があるとは限らない😫

新高岡駅では逆にまとまって乗ってきた。必ずしも新幹線利用者が多いわけではない🙄隣接する形でイオンモールがあるので、ここからの帰りのお客の方がむしろ多い😅すっかりと日が暮れてしまい車窓は一切見えない。砺波まではどの駅でもコンスタントに下車してゆく。城端線は田んぼの中を通る路線なので、車窓の先に広がるのは「闇の世界」だ😫

↑トイレに行こうと思いトイレに行くとこんな張り紙

停車中は使用しないでください

※停車中は、便器洗浄水と手洗い水が出ないため、ご利用いただけません

停車中にトイレが使えないなんて初めて聞いた😫少なくても他の地区のキハ40・キハ47ではそのような事はなくて、「停車中にトイレが使えない」と言うのも乗車記と乗り歩きをしていて知った事だ。どんなに頑張って探しても、他のブログやWikipediaでさえも取り上げないだろう😫この車両に限った事ではないようで、城端線・氷見線のキハ40・キハ47では多くの車両でこのようになっている模様だ。そもそもどういう仕組みでトイレ用の水を出しているのか?不明であるが、それだったら

トイレ新しくすれば😒

と思ってしまう。キハ40・キハ47自体長く使う車両ではないので、トイレを新しくする事はやらないのだろう😫

【キハ47の乗車が思い出になる😆】

↑城端駅の様子を簡単に見ておく。なぜか下車したお客は外国人が多い🤔旅行者ではなく日本に就労に来ているような人たちだ。バス停が整備されている駅まであるが、この時間帯に発着するバスは極端に少ない。静かな住宅街で日が暮れてしまえば「何を見たらいいのか?」わからなくなる🙄

↑折り返しの354D高岡行きに乗る。城端から乗るお客は数える程度しかいない。1両でも十分程度の輸送量だが、車両運用そのものを平日と同じにしているため、利用者が極端に少ない正月3日目の夜間だからこそ起きてしまう現象なのだろう😅

キハ40・キハ47は城端線や氷見線に限れば当分は安泰であろう。それは前回も述べた通り、両線ではLRTにする計画があるので、方向性を決めるまでは積極的な設備投資はやりたくないのが本音。とは言え国鉄時代からおなじみだったキハ40・キハ47の引退は刻々と近づいており、全国的に見ても「国鉄型」と言うカテゴリーに該当する車両自体がここ数年で急激に減少しているのも確かな事😞

今度キハ40・キハ47に乗るのはいつになるのか・・・とラストへのカウントダウンをしている姿がある。日が暮れて何も見えない車窓は「つまらない」そのものであるが、ガラガラのキハ40・キハ47に乗れる事自体「ひとつの思い出」として刻み込まれた🤩

10回目に続く(3月14日公開、下記リンクをクリック)

【2020年1月乗車記/富山県~石川県の移動は絶対課金が必要!北陸新幹線つるぎ729号新高岡→金沢】青春18きっぷで北陸に行く事がオススメ出来ない理由⑩

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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