【惜別のヘッドマークが付く!】静岡鉄道1000形1001・1006号車引退までもう少し!

広告
広告
広告

静岡鉄道の1000形1001・1006号車は2020年3月7日に引退する。それを前に2月から「ありがとう1001号」「ありがとう1006号」のヘッドマークが付けられ、最後の活躍を見せる。私が行った日は営業開始がなくて乗る事が出来なかったが、長沼車庫に止まる様子をじっくりと眺める事が出来た

広告
広告

★静岡鉄道1000形1001・1006号車に引退のヘッドマークが付く!

【1001・1006号車が引退】静岡鉄道A3000形2020年も大絶賛増備中!レインボーカラーが勢揃い!3月7日からA3007・A3008号車が運転開始!(2020年1月29日当ブログ)

↑静岡鉄道1000形の1001・1006号車は上記ブログでも書いたとおり、2020年3月7日に引退する。この記事を執筆した2月24日現在、3月7日の新静岡駅におけるA3000形A3007・A3008号車の出発式、長沼車庫における1000形全編成を集めた撮影会等のイベントは、実施される予定である。新型肺炎の影響で各イベントが中止や延期に追い込まれているが、静鉄のこのイベントも中止される可能性は否定できない。だがイベントは中止されたとしても1001・1006号車の引退とA3007・A3008号車の運転開始については予定通り行われるだろう。

【撮影日】2020年2月24日(月)

【場所】長沼車庫にて(長沼駅の新清水行きホームから撮影)

↑この日1001・1006号車は運転していなかった。A3000形や1000形1011号車の「ちびまる子ちゃん」は静岡鉄道ホームページに運行計画が出ているが、1001・1006号車の運転計画については出ていない。そのため実際に行ってみないと運転している有無、どの列車で運転しているのか?全くわからないのだ。

ホームから見える場所には1006号車のみ止まっていた。隣には3月7日から営業開始するA3008号車、後ろにはA3007号車(写真には写っていない)もいる。A3007・A3008号車は既に試運転が始まっており、着実に営業開始に向けた準備が進んでいる。

↑「ありがとう1006号」のヘッドマークが付いている。2月14日前後から付いたようで、いよいよ引退が近づいてきてしまった。この日は乗る事が出来なかったが、引退するまでに時間が許せば乗りに行きたいと思っている。引退する各車両ごとに特注のヘッドマークを付けるのは、毎年の事で決して珍しいわけではない。静岡鉄道が1編成ずつ愛着を持って普段からしっかりと車両の整備や維持管理をやってきたと言っても良くて、とても40年以上経過した車両とは思えないほど若い。最後まで事故なく安全に運転される事を願うばかりだ。なお1001号車は建物の奥に止められており、撮影する事が出来なかった。

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。