【E231系の洗車体験】JR東日本国府津車両センター(横コツ)一般公開を見る③

広告
広告
広告

2019年10月訪問。国府津車両センター(横コツ)の一般公開には洗車体験がある。これをやってみることにした。車両はE231系5両のS13編成。一度多数車両が留置された場所に入り、戻る形で洗車機に向かう。洗車終了後は本来ピット線で拭く作業があるがこの日はなかった。果たしてどんなものだろうか?

広告
広告

前回までの続きは下記をクリック

【御殿場線下曽我駅下車→ちゃんとした受付?→E231系等の車両展示】JR東日本国府津車両センター(横コツ)一般公開を見る①

【表札、軌陸車、連結装置、感電体験、車両のトイレ】JR東日本国府津車両センター(横コツ)一般公開を見る②

【日付】2019年10月26日(土)

【場所】JR東日本の国府津車両センター(横コツ)

★E231系の洗車体験をする

鉄道車両の洗車もクルマ同様に洗車機を使う。クルマと違うのは鉄道車両側が動きながら行うと言う所だ。車両基地の一般公開イベントでも洗車体験は人気がある。鉄道会社によっては洗車体験を実施しない事もある。国府津車両センター(横コツ)では時間を区切って洗車体験が出来るとの事だったので、体験してみた。

↑洗浄装置体験乗車とあった。小さく紙が貼られてあって、12:30受付開始、13:00発車と書いてあった。

↑洗車体験の車両が到着。E231系の5両のS13編成。乗車口は13号車のみで2か所のドアが手動で開いた。車両は少し高い所にあるため、簡易的な梯子で乗車と下車する事になる。

↑車内には駅名表示がされていた。リアルタイムの運行情報もそのまま表示されて、常磐線や京急線で輸送障害が発生していた。ボックス席がある車両から早いうちに埋まり、前面展望動画を撮影するためか?運転席前の立ちスペースも人気が高い。

↑一方でロングシートの車両は座席の埋まりぐらいが悪く、発車直前になってようやく埋まった。

13:00になって洗車体験が始まる。一度車両が多数止まる車留置場所に一旦入線してから転線。戻る形で洗車機に向かう。洗車機を出ると車体を拭くためのピットに入る。帰りは逆経路で元の乗車位置に戻る。

↑まずは車庫群へ向かう

↑215系、E231系、E233系が多数止まる車両留置場所。洗車体験車両が止まったのは左右が他の車両に挟まれた所。ここで方向転換を行う。線路の分岐器(ポイント)も切り替えているはずだ。

↑方向転換して洗車機に向かう

↑写真ではわかりにくいと思うが、洗車機に列車が入っているのは極わずかの時間。列車側がゆっくり動きながら洗車を行うため、何の予告なく急に車体が洗われて、洗車機を通り過ぎると車体は水だらけとなる。洗車の行程は二度あって、最初は車体に水かける。次に洗剤をしっかりと付けて車体に付着した汚れを落とす。

↑洗車が終了するとピット線に。本来はここに車両を止めて、赤い色の移動禁止旗を前に出した上で、窓や車体を拭く作業に移る。この日は拭く作業はなしで、来た道を戻る事になった。

時間にしては20分ほど。一度の洗車で約2000リットルの水を使うと言う。JRの場合運行範囲が広域で、夜間停泊場所に必ずしも洗車機があるとは限らないため、毎日洗車する事はしない。概ね3日に1回程度行う事が多いようだ。

4回目に続く(下記リンクをクリック、12月19日公開)

【「シウマイ弁当」を食べる/マルタイの内部を見せてくれた!】JR東日本国府津車両センター(横コツ)一般公開を見る④

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。