【2017年乗車記と乗り歩き/まずは博多南線】東海道・山陽新幹線(博多~掛川)全区間「こだま」に乗る①

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2017年5月乗車記と乗り歩き。博多→掛川間で東海道・山陽新幹線の各駅停車「こだま」をとにかくひたすら乗り継ぐ事にした。まずは未乗車だった博多南線へ。発券されたきっぷは「連続乗車券」。一体どんなきっぷ?博多南線は「こだま」とは名乗らずに単に「博多南行き」。500系8両の元グリーン車に乗るがあまりにもあっけなかった

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★未乗車だった博多南線を乗りつぶす!博多→博多南→博多→山陽新幹線の経路できっぷを買うと「連続乗車券」が発券

【乗車日】2017年5月7日(日)

【場所】博多駅

日豊本線の特急「ソニック」乗車終了と同時にJR九州の乗り歩きも終わった。北九州市内に投宿し、翌5月7日(日)単に帰るだけとなってしまった😫
帰り方としては新幹線なのであるが、「のぞみ」→「ひかり」に乗り換えるような帰り方ではつまらない😒
しかも大型連休(ゴールデンウィーク)最終日の帰省ラッシュの影響で、新大阪から先の東海道区間は大混雑が予想できた。指定席ではなく自由席にするため着席は出来ても下車する時が大変・・・😩
何か”妙案”はないか?・・・と思って考えてみると、とんでもない事を思った。それは「新幹線乗車の全区間こだま」で帰る事。すなわち、「こだま」を乗り継いで静岡県内まで帰るのだ😆

「のぞみ」→「ひかり」ならば、たったの4~5時間で着いてしまうが、「こだま」ではナント1日がかりであった🤩

北九州市内に居たので普通に考えれば乗車駅は小倉となる😆
だが、この時点でJR西日本の博多南線は未乗。そこで、たった8,5kmしかない博多南線を乗りつぶす。JR九州の鹿児島本線で博多へ。この日は「ぐるっと九州きっぷ」は使用可能期間を超過していたため使えず、普通に運賃を支払って博多まで🤑

↑JR九州の博多駅みどりの窓口で写真のようなきっぷを購入。

(乗車券連続1)
博多→博多南

(乗車券連続2)
博多南→掛川(実際には地元駅)

(自由席特急券)
①博多→博多南
②博多南→博多
③博多→掛川

発券されてから連続乗車券になった事を知った次第であった😅

すなわち、博多~博多南は往復し、帰りの博多駅では下車せずにそのまま通り過ぎてしまう場合、連続乗車券となってしまうのだ😆

メリットはバラバラで買うよりも使用できる日数が拡大出来る事😆

デメリットは、連続乗車券ではなく特急券の部分になるが、博多南~掛川のような”通し”の特急券にはならない事。博多南線の場合、博多駅で「料金を打ち切る」ため、②と③のように分割して出てくるのだ。

だがそれでも九州・山陽・東海道新幹線の駅で下車する場合には、②と③の特急券を同時に改札機に投入しないと通る事が出来ない。新幹線下車駅まで②と③の特急券を紛失しないように注意が必要だ。
また、窓口氏に口酸っぱく言われたのは

「特急券の有効期限は乗車当日限り」

と言う事。すなわち、途中下車すると特急券部分は無効となる。数年前にきっぷのルールが変更になり、距離に関係なく特急券の有効期限は乗車当日限りになっている😒

★2017年5月乗車記と乗り歩き。「ひかり」でも「こだま」でもない、単なる「博多南行き」

【列車番号】723A(博多南行き)
【時刻】博多9:21→博多南9:29
【車両】500系7000番台V3編成

2017年5月乗車記と乗り歩き。博多南線は在来線ではない。新幹線が正しい😆ただ200km/h以上の速度で走るわけではなく、車両が新幹線車両である事に過ぎない😆
博多南駅のホーム長の都合で、8両の列車に限定される。具体的な車両形式では、500系V編成、700系E編成、N700系7000番台S編成となる。JR九州の800系が営業に入る事はない。また同社のN700系8000番台R編成が営業に入るか?不明だ(2017年5月時点)

↑発車案内装置を見て、他の新幹線と歴然としていた。博多南行きは単に「723」😨列車番号は723Aであるが、「ひかり」「こだま」と言った列車名はない😰正確に言えば、9:10に着いた「こだま723号」が崩れて博多南線に営業に就くのであるが、それにしてもわかりにくい😆

↑やってきたのは、500系😆私の中で500系と言えば16両編成「のぞみ」と言うイメージが今でも強烈にある。だが今や「のぞみ」どころか「ひかり」や「さくら」でも営業に就く事は皆無に等しく、「こだま」専属と言う所がある。しかも両数は8両に短縮されている🤣

↑サボは単に「博多南」。「こだま 博多南」と言うような表示の仕方ではない🙄

↑500系V編成にはグリーン車が連結されていない。オールモノクラスの新幹線は全国的見れば珍しいが、山陽新幹線では700系E編成の「レールスター」同様に多数派を占める。むしろ山陽新幹線の「こだま」ではグリーン車なしが当たり前だ😅

↑6号車は元グリーン車。普段は普通車指定席として提供されるが、博多南線では自由席扱い。この車両に着席して博多南へ🤩

★2017年5月乗車記と乗り歩き。あっけなく終わってしまう博多南線

↑時間にしてたったの8分しかなく、左側に大きな新幹線の車両基地(博多総合車両所=幹ハカ)が見えてくると到着の放送が入った。自動放送ではなく、車掌によるマイク放送。新幹線と共通の言い回しで

「今日も博多南線をご利用・・・」

と言う形で締めくくった。九州では「JR西日本」と言う社名を出しにくい所があるのだろうか。
あっけなく終わってしまったと言うのが博多南線で、単に福岡と言う九州最大の都市のど真ん中を通り過ぎて終わったと言うこと以外に、描写するものがなかった😫

2回目に続く(下記リンクをクリック、11月20日公開)

【2017年乗車記と乗り歩き/500系「こだま738号」博多→広島】東海道・山陽新幹線(博多~掛川)全区間「こだま」に乗る②

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KH8000

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