【青い○○の代表格は青い森鉄道?】行ったぜ!東北2019年夏㉔

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2019年7月乗車。青森県には「青い○○」と言うものが多い。早朝青森駅に向かう。7月とは思えぬほど涼しい。「栄養満点滋養強壮」のラーメンが気になりつつも、「青い森公園」→八甲田丸→「青い森鉄道」の順番で進む。「青い○○」の代表格が「青い森鉄道」?

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【日付】2019年7月15日(月)

【場所】青い森公園、青森駅

★「青い○○」

7月とは思えぬほど涼しい朝、青森駅まで青森市内を歩く。海沿いに出ると風が強く、寒いと言うよりも心地良い。途中のラーメン屋は「栄養満点滋養強壮」と言う殺し文句

「栄養満点滋養強壮」ってラーメンの中にリポビタンDでも入っているんか!

と野暮な事も思ったが、食べたかったものの早朝なので営業していない。次回青森に来たらこのラーメン屋で「栄養満点滋養強壮」ラーメンを食べると言う事をしっかりと記憶しておく。青森では老舗のラーメン屋らしい。

↑青い森公園は青森駅からそう遠くない所にある、港沿いにキレイに整備された公園だ。風も抜けるのでビルに囲まれた所を歩いているよりも、風が強くその分涼しく感じる。夏だから気持ちのいいものであったが、これが冬になると暴風雪になって荒れると思うと雪がない時期に来るのがオススメだろう。

↑函館から来た津軽海峡フェリーが青森港に入港する。青森駅からフェリーのりばまでは約2キロ離れており、意外と遠い。

↑青函連絡船として活躍した「八甲田丸」が展示されている。線内を見学する事が出来るため、後程見学する事にした。青森駅の名物であったりもするが、今や入線する列車の本数・両数が減少し、使われていない場所も増えたため再開発で鉄道用地そのものが縮小している。青森駅のホームと港の間にも線路がつながっていたことがとても想像出来なかった。

↑青森駅の中に入る。メインとなるのは東口で、駅前にはバスのりば、ホテル、商店街等が立ち並ぶ。逆に西口は自動改札機さえもない「田舎の小さな駅か?」と思うほど小規模な駅。東口と西口でこんなにも駅の作りに差があるのは、案外珍しく県庁所在地の代表駅としても、ある意味作りが面白い駅だ。

【列車番号】564M(八戸行き)

【時刻】青森6:53→野辺地7:40

【車両】青い森701-7

それにしても青森県は各地に「青い○○」とか「青い森○○」と言うものが多い。その代表格が「青い森鉄道」であろう。元々は東北本線の一部であったが、東北新幹線の開業で並行在来線とみなされ、JR東日本から経営分離されて青森県が中心になって新会社に移行した。

↑JRの701系がそのまま青い森鉄道に移籍してきたので、車体のあちらこちらに「モーリー」(青い森鉄道のキャラクター)が描かれている以外、大きな変化はない。乗ったのは青い森701-7(電動車)オールロングシート。外は涼しかったが、車内は何も空調が入っていないため外よりも暑い。

青い森鉄道と言う私鉄でありながらも、今回使用した「三連休東日本・函館パス」や「青春18きっぷ」「北海道&東日本パス」等のJRフリーきっぷでも乗れる事が多い路線。2019年に入ってから2度目の乗車であった。一通り座席が埋まる程度で、祝日(海の日)でありながらも一定の通勤通学需要が見られる。青森~浅虫温泉では途中どの駅でも一定の乗り降りが見られるため、公共交通としては十分機能している。浅虫温泉を発車すると、細かな人の動きもなくなり乗降ゼロの駅も出始める。向かいの座席でカップルが”いちゃつく”姿を横目に、普段の朝と同じように「おはようパーソナリティー道上洋三です」(大阪ABCラジオ平日6:30~9:00)を聴きながら、あえて見ていないフリをした

25回目に続く(下記リンクをクリック11月15日公開)

【大湊線乗車記と車窓/223D野辺地→下北】行ったぜ!東北2019年夏㉕

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普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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