【2019年7月乗車記と乗り歩き/キハ48形くまげら編成リゾートしらかみ5号岩館→深浦/白神山地も見える五能線車窓が良い場所】行ったぜ、東北。⑲

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2019年7月乗車記と乗り歩き。五能線は車窓が良い路線!「リゾートしらかみ」青森行きに乗って最初に登場するのが岩館~大間越間。秋田~青森県境付近で10キロにわたり海岸線がピッタリ並走し絶景が楽しめる。続いて陸奥岩崎~陸奥沢辺間は世界遺産白神山地が見られるが、これは意外にも五能線から見る事が出来る場所は少ない

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【2019年7月乗車記と乗り歩き/「三連休東日本・函館パス」とは?/静岡→東京ドリーム静岡浜松号で送り込み】行ったぜ、東北。①

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【2019年7月乗車記と乗り歩き/たった0,5キロの乗りつぶし仙台~あおば通】行ったぜ、東北。③

【2019年7月乗車記と乗り歩き/あえて時間がかかる仙石線205系普通列車に乗った理由は?831Sあおば通→高城町】行ったぜ、東北。④

【2019年7月乗車記と乗り歩き。仙石線の絶景車窓は高城町~陸前小野の間!仙石東北ライン5527D特別快速・高城町→石巻】行ったぜ、東北。⑤

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【2019年7月乗車記と乗り歩き/ポケモンだらけ?!/クネクネ寄り道して山の車窓で気仙沼を目指す?!大船渡線331D一ノ関→気仙沼】行ったぜ、東北。⑦

【2019年7月乗車記と乗り歩き/頻繁にダイヤ改正?陸前高田駅は移転し復興が進む/大船渡線BRT気仙沼→陸前高田→盛】行ったぜ、東北。⑧

【2019年7月乗車記と乗り歩き/三陸の海岸線がメリハリ良く見える車窓!三陸鉄道リアス線2215D盛→釜石】行ったぜ、東北。⑨

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【2019年7月乗車記と乗り歩き/初めて乗ったE6系/秋田新幹線こまち9号大曲→秋田】行ったぜ、東北。⑮

【2019年7月乗車記と乗り歩き/キハ48形くまげら編成リゾートしらかみ/指定席券と駅弁の事前購入を!秋田駅編】行ったぜ、東北。⑯

【2019年7月乗車記と乗り歩きと車窓/キハ48形くまげら編成リゾートしらかみ5号秋田→東能代/車内は?八郎潟の近くを通るが?】行ったぜ、東北。⑰

【2019年7月乗車記と乗り歩き/キハ48形くまげら編成リゾートしらかみ5号東能代→岩館/五能線秋田県内は序章的な車窓】行ったぜ、東北。⑱

【日付】2019年7月14日(日)

【列車番号】8525D(リゾートしらかみ5号青森行き)

【時刻】秋田13:52→東能代14:55→深浦16:18→五能線経由→青森19:40(実際の乗車は秋田~青森の全区間)

【停車駅】追分、八郎潟、東能代、能代、あきた白神、岩館、十二湖、ウェスパ椿山、深浦、千畳敷、鰺ヶ沢(あじがさわ)、陸奥森田、木造、五所川原、陸奥鶴田、板柳、藤崎、川部、弘前(ひろさき)、新青森、青森

【車両】キハ48形(キハ40系列)の「くまげら」編成。1号車キハ48-703+2号車キハ48-1521(ボックス席)+3号車キハ48-1503+4号車キハ48-704。五能線内は1号車先頭、奥羽本線内は4号車先頭

【備考】今回は五能線岩館~深浦のみを書く

★2019年7月乗車記と乗り歩き。五能線の車窓が良いポイント①岩館~大間越

2019年7月乗車記と乗り歩き。五能線は車窓が良い路線で有名だ🥳「リゾートしらかみ」青森行きの場合、進行方向左側が海だ。今回は文章ではあまり説明せず、写真を中心に展開する😆

↑岩館~大間越

1駅で約10キロある😲超絶景の車窓が10キロそのまま続く!シャッターチャンスも非常に多く、この1駅間だけで40枚近くも撮った🤩

秋田~青森の県境で国道101号に並走しながら海岸線を進む。一部車窓の良い所は徐行して、ゆっくりと眺める事が出来る。海岸線の近くまで五能線が通る。

★外国人客で一気に満席に!

十二湖には15:53に着く。着く前に車掌から

多くのお客様が乗られます

と今まで聴いた事がない予告が🙄今までの乗車記と乗り歩きではありえない展開に!😫

「リゾートしらかみ」は全席指定なので、どの駅から客がどれくらい乗るのか?と言うのは、指定席券の発売状況を見ればわかる。昔は駅のみどりの窓口でないとわからなかったが、今や車掌が持っているきっぷを発行する機械(ポス端末と言う)でリアルタイムの状況がわかるようになった😆

するとホームには大量の人😲ほとんどが外国人客であった😲座席も全て埋まった😲団体利用ではないようで、個別に来た外国人が集中した結果らしい。結論から言うと、ほとんどが弘前までの乗車であった😲

★2019年7月乗車記と乗り歩き。五能線の車窓が良いポイント②陸奥岩崎~陸奥沢辺の白神山地

↑陸奥岩崎~陸奥沢辺

2019年7月乗車記と乗り歩き。五能線の沿線の有名な観光地が「白神遺産」だ😆

世界自然遺産にも登録されている名所で、手つかずの自然がそのまま残されている😆

しかし、五能線の車窓からは白神山地が見える場所は意外と少ない😱その中でよく見えるのが、陸奥岩崎~陸奥沢辺間なのだ。「リゾートしらかみ」青森行きの場合、進行方向とは逆側(東能代・秋田方面)に背を向けないと見えないのが難点。この車窓写真もなかば”後追い”のような形で無理矢理撮影した🤩

★観光施設に併設したウェスパ椿山駅😆

↑ウェスパ椿山駅

道の駅?と思ったが、実際には「ウェスパ椿山」と言う観光施設。具体的には、温泉、体験工房、スロープカーで展望する事が出来て、展望台では高台から日本海の夕日を一望する事が出来る😆

しかし、利用不振等の理由で2020年10月末で営業終了する事になってしまった😱

蒸気機関車(SL・8620形の78653号機)も保存されていて、「リゾートしらかみ」の車窓からもわずかながらだが観る事が出来る。3人程度の客が入れ替わる。

★狭い場所に建物が密集し始めると深浦

↑横磯~深浦

深浦駅は五能線の運行上大きく変わる駅。普通列車ではこの駅で、東能代方面と弘前方面の列車が分断されている事が多い😒

「リゾートしらかみ」も反対列車との交換待ちの関係で、長時間止まる事も多い。山と海が迫った急激な地形をしているのも深浦。五能線は一旦海岸線から離れて大きく山側を回り込む形で、深浦駅に入り込んだ😆

20回目に続く(下記をリンクをクリック。10月28日公開)

【2019年7月乗車記と乗り歩き/キハ48形くまげら編成リゾートしらかみ5号深浦→千畳敷/五能線で最も車窓が良い区間】行ったぜ、東北。⑳

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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