【2019年9月乗車記と乗り歩き/札幌~石狩当別~石狩月形/Uシートから1日1本の新十津川行きに乗り継ぎ】札沼線(北海道医療大学~新十津川)廃止まで残り半年!最後の秋に乗る⑥

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2019年9月乗車記と乗り歩き。札沼線廃止区間(北海道医療大学駅~新十津川駅)では「1日1本」が存在する。石狩当別発新十津川行き5425Dだ。札幌駅からUシートの721系を乗り継ぎ新十津川を目指す。今回は石狩月形まで。平日だと5425Dは1両であるが、車内は甘くなかった

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JR北海道が札沼線(北海道医療大学~新十津川)を廃止する理由

【2019年9月乗車記と乗り歩き/丘珠空港から新琴似駅へ/運賃改定のお願い】札沼線(北海道医療大学~新十津川)廃止まで残り半年!最後の秋に乗る①

【2019年9月乗車記と乗り歩き/北海道医療大学駅から石狩金沢駅に/キハ40系2両の運用は?】札沼線(北海道医療大学~新十津川)廃止まで残り半年!最後の秋に乗る②

【2019年9月乗車記と乗り歩き/キハ40系2両石狩金沢→札比内5429D黄金色に輝く車窓】札沼線(北海道医療大学~新十津川)廃止まで残り半年!最後の秋に乗る③

【2019年9月乗車記と乗り歩き/札比内駅と秘境駅豊ヶ岡駅】札沼線(北海道医療大学~新十津川)廃止まで残り半年!最後の秋に乗る④

【2019年9月乗車記と乗り歩き/5431D豊ヶ岡→浦臼→5432D浦臼→石狩当別/夕方の列車も鉄道ファンしか乗らない】札沼線(北海道医療大学~新十津川)廃止まで残り半年!最後の秋に乗る⑤

【日付】2019年9月17日(火)

【列車番号】533M(石狩当別行き)→5425D(1日1本だけの新十津川行き)

【時刻】札幌6:39→石狩当別7:18着(533M)→7:45発→新十津川9:28(5425D)

【車両】721系のF3202編成(533M)、キハ40-401(5425D)

★2019年9月乗車記と乗り歩き。嵐の前の静けさ?今度こそ721系Uシートに”タダ乗り”

2019年9月乗車記と乗り歩き。日付変わって1日に1本しかない「新十津川行き」に乗る事にした😆土日祝日は2両に増結されるが、平日は通常通り1両だけ😱

同業者(鉄道ファン、乗り鉄、撮り鉄)は曜日・時間帯関係なく、対象の列車があれば平日でも、早朝でも、深夜でも多数集結する😫それは札沼線廃止区間(北海道医療大学~新十津川)でも例外ではなく、健康商品にありがちな「1日1本」が鉄道にもあるんだから、それは”商品価値”があるのだ😆

「1日1本」は”効き目が強すぎる薬”で、札沼線廃止区間でも浦臼行きは同業者でさえ利用が少ないのに、これが新十津川行きになった途端ドカン!と同業者はもちろん、地元利用者も増える😆果たして平日乗ってみるとどうなっているのだろうか?🤔

↑早朝の札幌駅。じっくりと駅舎を見る🥳札幌観光ならば札幌駅、通称「サツ駅」が拠点となるのでじっくりと見る機会もあるだろう😆

私は毎回北海道に来るたびにじっくりと見ておきたいと思うけど、実際には時間の都合でサッと見るだけで終わりの事が多い😩むしろ札幌を中心に北海道に来る事も少ないので、単に「通過点」になってしまう😩早朝澄み切った青空の中で札幌駅を見ると、日本の文化と言うよりもロシアや大陸に近い土地柄と言う事もあってか?西洋文化のエッセンスが入っているように見える😆JR東海のような無機質な駅舎ばかり見ていると、感覚がおかしいのかもしれない😫

↑札幌駅10番のりばに。5425D新十津川行きに乗るためには、札幌6:58発の2537Mで間に合うが、石狩当別駅でじっくりと撮影したい事や確実に座る席を決めたいならば、1本早い533Mか、さらに1本早い531M(札幌6:21発)がオススメだ😆

札幌車両所から回送で入ってきたのは、721系の6両。Uシート付きの編成!🥳もちろんUシートに”タダ乗り”(乗車券のみで乗る事)😆

しかし、Uシートに”タダ乗り”出来て浮かれているのは私だけ😅車内にいる通勤通学客は当たり前の事😅偶然乗った車両がUシートだったに過ぎないため、浮かれたような人は遠くから来た私を除き皆無だった😅

Uシートは小樽・札幌~新千歳空港への長距離乗車を考慮した座席・車両になっているが、札沼線では必ずしもUシートに乗った客が石狩当別までの乗車(約40分)かと言うとそうではなくて、2~3駅乗ったら降りてしまうお客の方が圧倒的に多い😲札沼線電化区間(学園都市線)では、短い区間の利用が目立つ。途中駅からの乗車もあるため、なかなか客数も減らない。ある意味では「乗車効率」が良い路線なのもかもしれない😆

★2019年9月乗車記と乗り歩き。「1日1本」平日の新十津川行きは1両!

↑2019年9月乗車記と乗り歩き。石狩当別駅の時刻表🤔

ほとんどが「6両 北海道医療大学」であるが、その中に紛れて1本だけ「45新十津川③」を見つけた!🥳文字数や両数からして明らかに目立つ存在。7時台は本数が多いので、微妙に存在感が薄かったりする😩

↑石狩当別駅3番のりばにすでにキハ40系が止まっている。だが平日は1両😩

ガラガラなんだろう😅

と思って車内に入ってみると、既にボックス席には1人以上座っている😫とりあえず進行方向右側のボックス席を確保するが、見知らぬおっさんとの相席😫これは仕方ない。新十津川行きは「1日1本」なので、”優雅にボックス占領”なんて過去物語なのだ😫

7:39着の2537Mから20人程度が乗り換える。これも「廃線バブル」だからか?🤔廃止が決定する前ならば、同列車から乗り換える人は1ケタだった。最終的には約45人も乗った!😲札沼線非電化区間では1日あたりの輸送密度が60人程度なので、「1日1本」の新十津川行きだけで、「1日分のお客」を稼ぎ出してしまった事になる😱

その中には通学の高校生が数人いたが、札沼線が廃止されると確実に困る人たちだ😫廃止後はバスを出す事になっているが、札沼線よりも利便が低下するのは言うまでもない。特に冬季安定的にバスが運行するか?疑問に感じる所もある。当別町や月形町は札幌から比較的近いが、積雪量は段違いに異なるのだ寒い🥶

↑本中小屋駅

北海道医療大学で学生が6人降りる😲札沼線非電化区間に入ったのは約40人。ほとんどが新十津川までの乗車だ。浦臼までは前々日(9月15日)に乗車しているので、同駅までは車窓撮影はなるべく行わない。

私の体感的には暑かったので窓を開けたいのが本音であったが、相席のボックス席だとなかなか難しい。他のボックス席を見ていても、窓が空いている所は少ない。気温が気になりスマホで調べると、15度であった。9月の北海道の朝ではありがちな気温だが、窓を開けると寒い🥶扇風機でさえも回っていない。お客が動いたのは中小屋だけで1人降りた。地元の人のようだ。石狩月形までは30分ほど。8:17から23分も止まる。5425Dならではの”行事”を🥳

7回目に続く(下記リンクをクリック)

【2019年9月乗車記と乗り歩き/1日1本!の車窓5425D石狩月形→浦臼→新十津川】札沼線(北海道医療大学~新十津川)廃止まで残り半年!最後の秋に乗る⑦

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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