【三峰茶屋→八島湿原→車山肩からの大絶景】ビーナスラインをドライブ④

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国道152号大門峠→白樺湖→車山高原】ビーナスラインをドライブ①

【車山高原→大絶景道路→霧ヶ峰】ビーナスラインをドライブ②

【霧ヶ峰→道の駅美ヶ原高原→美ヶ原→王ヶ頭】ビーナスラインをドライブ③

★霧ヶ峰~美ヶ原高原の中間にある駐車場は、クルマを降りた瞬間から大絶景!

【日時】2019年9月2日(月)

【場所】ビーナスラインの美ヶ原高原→三峰茶屋→八島湿原→車山肩駐車場

美ヶ原高原の出発は遅くても16時までと決めていたので、予定よりも早く14時30分には出発する。でもそのまま帰ってたらおもしろくないので、行きで立ち寄っていなかったところに。

↑美ヶ原高原の山本小屋から20分ほど走った所にある「三峰茶屋」。霧ヶ峰~美ヶ原高原のちょうど中間部にある休憩所で、ビーナスライン沿いにも「P」と言う表示や「三峰茶屋展望台」と言う看板が立っている。「鹿まん」「猪まん」(中華まんじゅう)と言う食べ物を美ヶ原高原でも見かけたけど、名物なのだろうか?気になって食べてみたかったけど、営業していない。以前は確かに営業していたはずだが、見た限り最近営業したような気配が感じられない。夏季限定(7~8月のみ)なのだろうか?実態がよくわからない。

↑駐車場からこんな大絶景!クルマを止めた瞬間から見られるのが、ビーナスラインの景色だ。美ヶ原高原に行った時には雲に隠れていた王ヶ頭。三峰茶屋から見ると雲が晴れて頂きを見えた。山の天気は本当に変わりやすい。

↑茶屋の建物の奥には丘の展望台。茶屋にはトイレがあるが100円支払う必要がある有料。ビーナスラインでは有料トイレの施設も多い。理由は水を確保する事が困難なため。そも水道管がないらしく、井戸水もないため、必要な水は地上から持ってくるしかない。モノの輸送にはコストがかかる地域でもあるので、物価は平均的に高い。例えば地上ではコカ・コーラ製のコーヒー、お茶、水、ジュースは130円(2019年9月現在)だが、ビーナスライン(白樺湖~美ヶ原高原)では150~170円程度する。それでも富士山山頂に比べれば安いが。

↑浅間山も一応見えるが、この日は雲が多くハッキリとは見えなかった。「丘の上の展望台」からもとにかく眺めが良くて、絶景!私は写真を撮影したら、ぼんやりと何も考えずに、数分間眺めているのが好きだ。それで大自然の景色を感じるのだ。その間に続々とクルマで来た他の人が、入れ替わり立ち替わりでやってくる。

★ビーナスラインに湿原がある?

次に向かったのは「八島湿原」。私の中で「湿原」と言うと?

↑釧路湿原

↑JR花咲線厚岸~糸魚沢間に広がる別寒牛湿原だ。

湿原は北海道や東北に多いイメージで、中日本の長野県に湿原があるとは思えないが?

三峰茶屋からクルマで約15分。この日は平日のため駐車場はそんなに混雑していない。これが土日祝日だと入庫待ちのクルマで大渋滞が起きたりする。

↑駐車場からは通路が整備されていて、それを道なりに進むと、八島湿原の全体が見渡せる場所に着く。八島湿原自体が天然記念物らしく、制定が昭和35年(1960年)なので、昔からある観光スポットだ。それにしても「恋人の聖地」と称したハート形の石碑があったけど、どういう意味で「恋人の聖地なんだ?!」と疑問で、未だに答えはわかっていない。パワースポット的なものもなさそうだし?カップルや夫婦がたくさん来ているわけでもない。何がご縁でもあるのだろうか?

↑湿原らしく、小さな沼があるものの、点在ではなく全体が見渡せる場所から、少し進んだ所にドーン!と1ヶ所あるだけ。八島湿原を1周するとかなり広いらしく、いくつかのハイキングコースがある。最も長いコースだと3時間程度かかると言う。時間がなかったので、本当に簡単に見ただけで終わりにする。来年も夏に涼む目的でビーナスラインには来るので、その時に八島湿原はじっくりと歩いてみたい。「空いていれば・・・」と言う条件は付くが

★車山肩駐車場から八島湿原方面を見ると「日本とは思えぬ大絶景!」

霧ヶ峰は午前中に立ち寄ったので通過。白樺湖方面に進む。そのまま車山を通過するのは面白くない。車山高原手前の「車山肩駐車場」と言う所に立ち寄る。ここは「チャップリン」と言う飲食店が併設。駐車自体は無料で可能だが、「2~3時間以上の長時間駐車はお断り」と言う看板が出ていた。この辺は利用者の良心任せになるが、長時間も止めるほど、この周辺を散策するのに時間がかかるわけではない。

↑見たこともない感動的な大絶景!場所的には「チャップリン」の裏側になる。駐車場からは徒歩3分程度。日本とは思えぬ景色が車山はどこからも見られるのだ!涼しい。それでも気温は20度程度あるが、風がある分体感的には15度程度。言葉では表現できないほどの素晴らしい景色だ。

★まとめ

ビーナスラインは、特に白樺湖~車山高原~霧ヶ峰のエリアがオススメ。「日本とは思えぬ大絶景」が待っている。もし時間に余裕があるようならば、八島湿原や美ヶ原高原に足を延ばすと良いだろう。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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