【2018年11月廃止後/三江線最終日サクラ満開だった潮駅は?】三江線廃止からの”参考”になる記録91

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【2018年11月廃止後/三次駅を見る】三江線廃止からの”参考”になる記録84

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【2018年廃止後/三江線がなくなっても続くInakaイルミ2018前編】三江線廃止からの”参考”になる記録89

【日付】2018年11月24日(土)

【場所】潮駅

★三江線最後の日サクラ満開だった潮駅の廃線後は?

翌日も三江線廃止になった駅の様子を見る。三次は霧が多い事で知られている。この日も例外ではなく、早朝から霧が発生。国道54号線を赤名峠経由で島根県へ進む。三江線沿いを進む国道375号線だと意外と遠回りで、カーナビの表示も国道54号+島根県道55号経由の方が近くて速いと言う事だった。

↑途中の道の駅グリーンロード大和で休憩する。寒い!気温はプラスの1度しかなかった。この道の駅は三江線の列車代替バス三次発と石見川本発が乗り換え出来るバス停。しかし、両方とも本数が極端に少なく、接続も考慮されていない。今や列車代替バスだけで三次~江津を移動する事は、出来ない事はないが、三江線時代以上に時間がかかり不便なものとなった。一部区間は時刻表から路線図さえ消える始末だ。

↑潮駅に到着。相変わらず寒い。陽が出ないので余計に寒い。人通り、クルマ通りが全くない。歩いているだけで近くの家の人から見られるほどだ。

サクラが満開で、多くの人で賑わった三江線最終日。でも三江線廃止後はその事がウソのように静まり返る。

↑ホームに入る事は出来ない。三江線最終日ホームからのサクラが本当にキレイに見えた。駅前も”サクラトンネル”で、それはなんとも幸せな気分になった事を今でも鮮明に記憶しているが、最終列車が通った翌日の2018年4月1日の段階で、いくらサクラの名所とは言え安全上の理由でホームに入る事は出来なくなっていたはずだ。

↑三江線が通らなくなって8カ月近くが経過。線路は残っているが、何も手入れされていないので草が生えまくっている。これが「廃線」の現実と言う事を突き付けられた。江の川が静かに見守っていた。

92回目に続く

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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