【唯一の10両対応宮ノ平駅/祝日夕方の奥多摩行きはガラガラ?】東京アドベンチャーラインとは?④

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【青梅線青梅~奥多摩は観光路線?山小屋の雰囲気がする鳩ノ巣駅・東京都最少利用者数の白丸駅】東京アドベンチャーラインとは?①

【運転上重要な古里駅で201系四季彩を思い出す/自動券売機が撤去された沢井駅】東京アドベンチャーラインとは?②

【歩けないほどの急坂?で軍畑鉄橋と軍畑駅/青梅街道沿いにある日向和田駅】東京アドベンチャーラインとは?③

★東京アドベンチャーラインで唯一10両に対応した宮ノ平駅

【訪問日】2018年4月30日(月、祝日)

【場所】日向和田駅(JC64)から宮ノ平駅(JC63)に向かって青梅街道を道なりに歩く

日向和田駅から国道411号線(青梅街道)が通っている。道なりに1キロ弱歩くと次の宮ノ平駅となる。

↑大きな木が目印。駅舎は新しく建替えられている。

↑この駅にも紙の自動券売機は存在しない。乗車駅証明書のオレンジ色の箱が存在感薄くあるだけだ。交通系ICカード用の簡易改札機はホームの手前にある。

↑明らかに東京アドベンチャーラインの他駅と違ったのがホームの長さと線路の長さ。島式の交換可能なホームになっているが、ホームに面していない線路もある。これは青梅止まりの立川方面からの10両の列車が折り返す事が出来る構造になっている。青梅~宮ノ平は回送のためお客の乗車は出来ない。

★祝日夕方の東京アドベンチャーライン奥多摩行きはガラガラ?

【列車番号】1605

【時刻】宮ノ平16:32→鳩ノ巣17:06

【車両】E233系0番台の4両、青465編成クハE232-65

↑やってきたのは、青465編成。土日休日ダイヤの午後の時間帯は青460番台編成3本が青梅~奥多摩を何往復もする運用。これとは別にホリデー快速の6両も入るが、奥多摩への送り込みは回送のため、東京アドベンチャーラインの普通列車で営業に就かない。

「開く」ボタンを押して車内に入ると、空席が相当あった。ガラガラ。利用者層は今から帰宅する地元の人だけ。私のように遠方から来て東京アドベンチャーラインの駅にクルマを捨てて、わざわざ乗りに来る人は珍しい。こんなの普通の鉄道ファンでもやらないだろう。

どんどんお客が下車。新たに乗って来る事は少ない。数える程度が一部駅で乗車した程度である。 東京アドベンチャーラインの青梅線は列車交換できる駅も多く、比較的本数もあるので、交換可能駅では出来る限り反対列車と交換するダイヤとなっている。二俣尾(JC66)では東京行きのホリデー快速と交換。対照的にかなり混雑していた。

★まとめ

東京都でありながら、ローカル線の雰囲気がバツグンの東京アドベンチャーライン。車両はE233系4両が主体であるが、奥多摩に向かってどんどん登って、景色が変化してくるところが面白い。駅間が短く次の駅まで徒歩連絡も容易だ。2019年7月からは東京アドベンチャーライン専用のラッピング車両が登場したが、201系四季彩ほどの快適さはない。あくまでも「中央線のE233系」に過ぎない。ボックス席等の”観光仕様”にするのは難しいのであろうか?

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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