【臨時の「はやぶさ47号」東京→仙台/Wi-Fiが使えるけど車内販売が消えた?】行ったぜ!東北2019年夏②

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東京から東北に行くには東北新幹線が便利だ。東京~仙台のみの乗車なので「やまびこ」で十分だったが、時刻表を見るとそれがちょうどなくて空いているはずの臨時「はやぶさ」に乗ってみたら?3年ぶりに東北新幹線はやぶさに乗ると変わっている事が多かった。新幹線でお楽しみのアレがまさか消えるとは!

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【「三連休東日本・函館パス」とは?静岡→東京ドリーム静岡浜松号で送り込み】行ったぜ!東北2019年夏①

★臨時の東北新幹線「はやぶさ」は空いていると思ったけど?

【日付】2019年7月13日(土)

【列車番号】8047B(東北新幹線臨時のはやぶさ47号新函館北斗行き)

【時刻】東京6:56→仙台8:30

【車両】E5系U16編成、1号車のE523-16

東京から東北に行くには、東北新幹線を使った方が簡単だ。東京~仙台の乗車なので「やまびこ」でも良かったのだが(むしろこれに乗りたかった)、時刻表を見ると臨時を含めて「はやぶさ」の方が圧倒的に多い。時間の都合で「やまびこ」にする事が出来ず、全車指定席で特急料金がやや高い「はやぶさ」に乗る事になった。

定期列車(はやぶさ1号やはやぶさ101号等)は混むので、「臨時列車がないかな?」と思って時刻表で探してみると、あった!「はやぶさ47号」。7月13日、8月10日~8月12日、9月14日、9月21日の運転。つまり、連休開始日の早朝に運転する「はやぶさ」だ。臨時列車のため、運転する日付が限定されている事、同じスジでも新青森行き、盛岡行きとなる日(7月27日や8月3日等)もある。一般にこの手の臨時列車は、定期列車よりも空く傾向で、空席状況を発車前に確認すると「空席を示す○マーク」。でも実際には乗車前に特急券が相当売れたようで、「満席」になった。

↑6:32発秋田行き「こまち1号」のE6系Z2編成

↑「つばさ号自由席」とデカデカとカラフルな自己主張強めの乗車位置表示。

↑21番のりばに6:48発臨時の山形・新庄行きの「つばさ73号」(E3系2000番台L67編成)が入ってきた。既に自由席は10人以上が並んでいる。これでも少ない方で、混むときはかなり長い行列になる。写真を撮っているうちに「はやぶさ47号」が22番のりばに入線。

↑回送で入ってきた。既に掃除等が完了しているため、ドアが開けばすぐに乗車出来るのも、東北新幹線東京発の朝の列車だからと言える。これが昼間から夜間だと東京駅に着いたら、お客が下車→掃除→やっと乗車出来る・・・と慌ただしい。しかも12分で折り返すので、乗車出来るのは発車3分前なので落ち着かない。ソワソワした感じで東京駅を東北新幹線で出発するっていうのは、私は好きではない。のんびりした感じで発車して欲しいのが本音だが、ダイヤや東京駅の構造的なものを言えば無理か。

↑乗ったのは1号車。普通車の中では最も乗車出来る客数が少ない車両。6列分しか座席がないのだ。進行方向右側の3A席に座ったが、この列も全て満席。B席のおっさんが「はやぶさ47号」と表示された表示機等を撮影していたので、私も撮影しておく。混雑した新幹線ではB席(3人掛け座席の中央)には座りたくないと思うのが本音だが、かつて何回座った時は座席は広めでも、前後を知らない人で挟まれているのは嫌だ!と感じたことを思い出す。

★久しぶりに東北新幹線「はやぶさ」に乗って気になった事

「はやぶさ」は全車指定席。車掌は「自由席特急券では乗車出来ない」と繰り返し放送する。ツイートしたが、「自由席特急券で乗車したら?」と言う疑問。この答えは自由席特急券と指定席特急券の差額(東京~仙台の場合830円)を車掌から徴収させられる。「はやぶさ47号」の場合、満席なので着席する事は出来ず、デッキ等で立たされる。仮に空席があれば着席する事は可能だ。他の駅から指定席券を持ったお客が現れたら、譲らないといけない。

【全車指定席の理由は?空席だらけなのに満席で乗れない?!】東北新幹線・北海道新幹線の「はやぶさ」にはなぜ自由席がないのか?

↑こちらも参照されたい。

自動放送は、いつの間にか4カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)に対応。車内表示機は日本語と英語のみ。

東北新幹線でもフリーWi-Fiが使えるようになっていた。「JR-EAST FREE Wi-Fi」と称するもので、特にWi-Fiの設定方法等を記した案内書はなかった。iPhoneの場合は「設定→Wi-Fi→JR- EAST FREE Wi-Fi →メールアドレスを送信→メールを受信して認証」と言う流れで使う事が出来る。東海道・山陽新幹線も同様だ。21日間有効で、22日目以降(失効したら)再び登録する事になる。Wi-Fi環境にして、Twitterをやったり、調べごとをやったりして、8時からSTVラジオの「ごきげんようじ」を聴く。

今まであったはずの車内販売が消えていた。「はやぶさ47号」は臨時列車なので、販売員が用意出来ず偶然乗務しなかったのかもしれない。しかしそれでも、車内販売があったとしても販売商品構成は大幅に削減。これまたあったはずの「ホットコーヒー」は販売していなかった。駅弁や土産物も商品数を減らしており、菓子等の軽食に限っているらしい。これも人手不足、乗車前に買って乗る人が多いので売り上げが落ちている事が原因だ。「新幹線の楽しみ車内販売」JR東日本管内の新幹線では消えつつあるので、乗車前に弁当や菓子、飲み物は買うようにしたい。

↑座席テーブル下にあるカバーには「車内のご案内」が。外国人客にも対応するため、これも4カ国語で書いてある。JR北海道の在来線特急でも見たことがあるものだが、なぜか東海道・山陽新幹線にはこれがない。ないのが不思議なくらいだ。

↑E5系には全席に電源コンセントを搭載。Twitterを開いた状況でメモ帳と一緒に撮影。普段こんな感じで乗っている。この時は時刻表を置いていなかったが、これを見ながら乗ると”臨場感高い乗り鉄”が出来るから、結構これはオススメだ。

3回目に続く(下記リンクをクリック)

【たった0,5キロの乗りつぶし仙台~あおば通】行ったぜ!東北2019年夏③

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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