【373系を「さんびゃくななじゅうさん」or「さんななさん」?】正しい車両形式名の「数字の言い方」は?

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JRにおける車両形式名の「数字の言い方」は?373系を「さんびゃくななじゅうさん」と言うのか?「さんななさん」と言うのか?鉄道系YouTuberの中でも言い方が統一されていなかった!さらに地域によって言い方が違ったり、気動車は「ヨンマル」のように”単なる数字読み”が事実上公式の言い方だった!?どれが車両形式名の正しい言い方であろうか?この事を鉄道友の会の例会で発表すると意外にも奥が深かった!私が長年やってきた壮大な研究成果を披露する!

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もくじ

★373系を「さんびゃくななじゅうさん」or「さんななさん」?🙄正しい車両形式名の「言い方」は?🤔

https://twitter.com/TheKH8000Show/status/1156528865142960128?s=20

↑みなさんは、この車両の事をどちらで言うだろうか?🤔

みなさんの「言い方」を知りたいので、お返事されるとありがたい🥳

車両形式の数字の言い方と言うのは、私における「重要な研究テーマ」である😲深く掘り下げると実にいろんな「数字の言い方」が出て来た😲JR各社とも「公式な言い方」が存在しないのが実態で、「どっちでもええやんけ😩」と言うのが皆さんの意見かもしれない😩そういう所をウラのウラまで詳しく説明し、YouTuberスーツ的に知識をこれでもかー!🥳と言うくらい文章で表現するのが当ブログである😂

【世間的には「さんびゃくななじゅうさん」の言い方が多い?🙄】

これは私の印象である。鉄道ファンが多数集まる鉄道友の会の集まりに行ってみると、ビックリするくらいこの言い方が多い。むしろ「さんななさん」(以下「単なる数字読み」と称する)と言い方が少数派だ。鉄道友の会の事については後術する😅

テレビ、ラジオ、Youtube等で、有名な鉄道ファンや識者(ライター、教授等)はどんな言い方をされるか?と言うと、「さんびゃくななじゅうさん」(以下「一般的な数字読み」と称する)と「さんななさん」が半分程度ずつと言った感じ🙄

「併用」する事も少なくない🙄YouTuberスーツがその代表例😲当該動画や他のYouTuber(動画配信者)との比較も後術するとして、例えば話の冒頭では、「さんびゃくななじゅうさん」と言ってみたが、話の後半になってからは「さんななさん」に言い方が変化😵意図して言い方を変更しているとは思えないが、この人はそこまで「車両形式名の言い方」に”こだわり”がないようだ🙄

鉄道に何も詳しくない人は、「さんななさん」と言う人は極めて少ない😏普通数字はそのように読まないからである。「373系」と記してあったら、普通読みしてしまうだろうから、「さんびゃくななじゅうさん」と言ってしまうのが自然だ😌

話はそれるが、ダンロップタイヤのカタログを見ていたら、商品名に「EC201」(スペック的にはグレードが低いタイヤだが😅)と言う品番・型番があった。普通ならば「イーシーにひゃくいち」と読む所をダンロップ側はこれが正式な商品名ではないので、わざわざカタログに「イーシーニイマルイチ」と言い方が書いてあった。他のメーカー(ヨコハマタイヤやブリヂストン等)も同様である😅

しかし、鉄道車両のカタログでは言い方が書いてあるものは、見たことがない😩鉄道友の会の行事で近畿日本鉄道(近鉄)80000系と静岡鉄道A3000形のテクニカルガイド(車両のスペック的な事を書いた説明書、いずれも非売品で一般人が手に入れる事は難しい😩)をもらった。タイヤカタログのように形式名の「言い方」までは流石に書いていなかった😂

近鉄と静鉄の担当者から車両の説明を簡単に受けたが、形式名の数字読みは一般的な言い方、すなわち80000系は「はちまんけい」、A3000形は「エーさんぜんけい」であった😂私鉄は一部の例外を除きほぼ全て一般的な数字読みで間違えない🤩

【鉄道系YouTuberの間でも車両形式の数字の読み方が異なる?!😲】

↑スーツの場合、185系は「ひゃくはちじゅうご」、215系は「にひゃくじゅうご」、E257系は「イーにひゃくごじゅうなな」と”一般的な数字読み”である🤩しかし、スーツ的には特に「車両形式の数字の言い方」はこだわりがないらしい🤔この辺は本人に会って直接聞いてみたい次第である😅

時々185系は「いちはちご」等と言っている😱統一感はない😩

だが、実際に私がいろんな鉄道ファンに会って話をするとスーツのような「統一感がない数字の言い方」が実に多い😨ある時は「ひゃくはちじゅうご」と言ってみたり、別の時には「いちはちご」と言ったり、時と場合によってバラバラだ😫むしろそれが鉄道ファンの中でも”標準”なのかもしれない😫

↑それに対して、謎のちゃんねるはE353系は「さんごーさん」、383系は「さんぱーさん」「さんはちさん」と私もするような”単なる読み”になっている😆スーツのように「統一感がない」事もなく、一貫して「さんごーさん」「さんぱーさん」等の”単なる数字読み”になっている😆なお、JR東日本の車両では「E〇〇〇系」と称するが、後術の通り「E」は省略する事が一般的である😅

【鉄道会社の現場社員も社によって言い方が違う?!😱😵】

これは現場社員(駅員、乗務員、整備担当等)の言い方。私が見聞きした範囲だが、JR各社でも言い方が違うようだ😲

JR東海=「さんびゃくななじゅうさん」

JR東日本・JR西日本=「さんななさん」

なぜ会社別に違うのか?わからない😫わかったら苦労はしない🤣

JR東海の場合、新幹線は「N700系」=「エヌななひゃく」と”一般的な数字読み”をするので、在来線もこれに合わせた(全社的に車両の種類問わずに統一させた)のではないか?🤔これはあくまでも私の憶測であるので悪しからず😅

↑長い形式名の場合は省略する事も珍しくなく、新幹線の「N700系」の場合は「N7」(エヌなな)、「N700Advance」の場合は単に「アドバンス」とか「A」、「N700Supreme」の場合は単に「スプリーム」とか「S」と言っているようだ🤔

【数字の読み方🤔】

これは鉄道業界の業界用語だが、”単なる数字読み”の場合下記の数字は以下のように読む😲

0→まる(「ぜろ」「れい」と読む場合もある)

2→に、ふたつ、ふた

4→よん(「し」とは読まない)

5→ごー、ごっ

7→なな(「しち」と読む場合もある)

8→はち、ぱー、ぱっ

10→とおー(「じゅう」と読む事もある)

20→ふたじゅう(「にじゅう」と読む事もある)

↑これは私が知る範囲の内容である。読者諸氏の中には鉄道会社勤務経験がある人もいるだろうから、眉間に皺を立てて「これは違うやろ!😤」と言う数字読みもあるかもしれない。それはそれで訂正願いたい。

ここに記載のない数字(例えば3、6など)は普通に読めばよい😅

これは典型例だが、朝の7時は「しちじ」と言う場合と「ななじ」と言う場合の2通りある😅JR北海道、JR東日本、JR九州は前者、JR東海、JR西日本、JR四国は後者である。但し同じ会社でも地域や担当社員よっては逆パターンで言う事も散見される😅

【「E5系」などのJR東日本の新幹線は全て英語読み?🤔】

↑それでは「E5系」(写真)の場合は?🤔

一般的には「いーご」と言う😆マスコミ報道でも例外なく「いーご」などの数字の部分も”一般的な数字読み”をする😆

しかし、JR東日本の現場社員はそのようには言わない事が多いらしい😱

ではどういうか?🤔「イーファイブ」と言う😲

理由は「E」が英語読みで、形式名である数字が1ケタしかないのでこれも英語読みにしてしまう。15年ほど前(2004年頃)になるが「テレビチャンピオン」(テレビ東京系)と言う番組で、「新幹線選手権」と称する企画をやった際、出場者もナレーターもスタジオ司会者もみんな、E4系の事を「イーフォー」と言っていた😲

この時から私は「JR東日本の新幹線はこのように言うのか」と認識した😆そのため「E5系は」は「イーファイブ」E7系は「イーセブン」と読むようにしている😆

【関西では「にいーまるいち」「にいにいさん」と読むのが一般的?🤔】

関西は新快速=223系や225系、大和路快速=221系のように、鉄道車両形式と言う数字自体(と言うか名前)を言うのは、鉄道ファンではない一般的な鉄道利用者でも広く浸透している・・・と以前「鉄道ジャーナル」に書いてあった😲

最近は「radiko」と言うスマホアプリ(正確に言えばそういうウェブサイト)で有料にはなるが全国のラジオ番組が聴き放題😆私は静岡県に住んでいるが、前社長と女子アナが不倫した某「S〇S」何かは聴く気がなく😤😒平日は一部を除き朝から晩までABCラジオ(朝日放送ラジオ、2021年4月現在)を聴いている🤩

2019年の話になるが、「おはようパーソナリティー道上洋三です」(平日6時30分~9時、2021年で番組開始45周年!🥳)で大阪環状線のニュースをやっていた🤩そこで「車両形式の数字の言い方」を注目して聴くと🤔

「JR大阪環状線で長年活躍したオレンジ色の電車、201(にいーまるいち)系が引退しました」

局の方針で?「にいまるいち」と言う言い方に統一させているらしい🤩少なくても「にひゃくいち」と言う言い方は聴いた事がない😲

関西の他局だと、MBS(毎日放送)はABCと同じく”単なる数字読み”であったが、関テレ(関西テレビ)とBK(NHK大阪放送局)は”一般的な数字読み(にひゃくいち)と読んでいた😲

すなわち、放送局によっても車両形式の数字の言い方は統一されていない😫

「201系」「323系」などの物体の言い方はそもそも特殊😨知らん人にとって見れば「何て読んだらええの??😵」となる。鉄道会社側から「こう言う読み方をしてください」と明確に指定を受ける事がある😲放送局も事前に鉄道会社に「何と読んだらいいんですか?🤔」と問い合わせ事があるらしい🤔

高校野球の話になるが、甲子園大会を中継するABCとNHKでは学校名や学校がある地域の名前を紹介する時のイントネーションや言葉の切り方が若干異なるという。ABCのアナウンサーの方の説明によれば、甲子園大会出場が決まったらその学校に直接電話して、学校名や地名、選手名の言い方について問い合わせるという😲その際にイントネーションや言葉の切り方の確認も行われ、ABCの場合は学校が指定するイントネーションや言い方にするという😲但しNHKはどうなっているのかよくわからないとの事😅言われてみれば当然か😅

鉄道の車両形式の数字の言い方についても、このような事があってもおかしくないだろう🤔

【気動車の数字の言い方は”単なる数字読み”?!😲JR北海道も事実上認めていた!😱】

↑例えばこういう車両。気動車(ディーゼルカー)である。この言い方は?と言うと

「キハ183(ひゃくはちじゅうさん)系」

↑すなわち”一般的な数字読み”を私は長年一貫して言っていた😇

これを「キハ183(いちはちさん・いちぱーさん)系」とは言わない😏

・・・と思っていたが、実際には違うらしい😫😨これについてもYouTubeからどうぞ😅

↑現地調査系動画配信者(YouTuberとは称していない)のINTER URBAN6304は一貫してキハ261系の事は「キハにいろくいち」と”単なる数字読み”をしていた😲

キハ261系5000番台はJR北海道が観光用特急として2020年10月から営業を開始😆宗谷本線の特急宗谷の定期列車として運行するこの車両に乗った時の動画である😆

私は気動車については例外なく「キハにひゃくろくじゅういち」と”一般的な数字読み”をすると思っていた😅しかし、どうやら違うらしい😫気動車についてはJR北海道も事実上公式に”単なる数字読み”を認めている🤩それがこれ🤔

「北の40(ヨンマル)記念入場券を発売します」(2019年11月29日JR北海道プレスリリースより)

↑これを「北の40(よんじゅう)記念入場券」とJR北海道の駅で窓口氏に伝えると「えっ?🤔」みたいな感じになったとTwitterのツイートにあった😅この購入者は詳しく説明し結果的には買えたとの事だが、「ヨンマル」と訂正させられたとの事😅

あくまでも商品名であるが、JR北海道的には気動車も”単なる数字読み”をしているようだ🤔

他のTwitterのツイートによれば、キハ40の事を単に「ヨンマル」と言う同業者(鉄道ファン)が多く、むしろ私みたいに「よんじゅう」と言う人は居ないらしい😫

私としては気動車についても”単なる数字読み”に統一しようかと思っている今日この頃😅

【私鉄は”一般的な数字読み”をする😆】

↑私鉄ではどうだろうか?🤔

鉄道友の会の行事で静岡鉄道の担当者のお話を伺う機会があり、その際に写真のA3000形については普通に「エーさんぜん」とおしゃっていた😅一貫して”一般的な数字読み”でJRのように”単なる数字読み”は一切出て来なかった😅

前述の通り同業者(鉄道ファン)諸氏にとってはヨダレ🤤もののテクニカルガイドをお土産と称してありがたく頂戴したが、細かく読んでみてもタイヤカタログのように「車両形式の数字の言い方」までは流石に書いていなかった😫つまり”一般的な数字読み”で良いとの事だ😆

※鉄道友の会の行事で鉄道会社の車庫などで行う撮影会に参加した場合、毎回必ずしもお土産がもらえたり、撮影した車両のテクニカルガイドがもらえるわけではない😫お土産がもらえる・もらえないは先方の”お気持ち”であって、当然中にはお土産がない鉄道会社もある😫立場上「テクニカルガイドをください」と容易く言えるものでもなく、「もらえたらラッキー😆」と考えるべきである。「必ずもらえるものではない」「くださいと言える立場ではない」という事は強調する。

↑近鉄80000系「ひのとり」の撮影会にも参加したが、その際に同社の担当者から聞いた話でも80000系=「はちまんけい」であった😅「しまかぜ」の50000系=「ごまんけい」と言うし、「アーバンライナープラス」の21000系=「にまんいっせんけい」とやはり”一般的な数字読み”であった😅

5年以上前の話になるが、京阪電気鉄道(京阪電車)でいろんなイベント(例えば寝屋川車庫を一般公開する「ファミリーレールフェアー」等)に行った際に聞いた話では、8000系=「はっせんけい」、3000系=「さんぜんけい」等とやはり”一般的な数字読み”であった😅

すなわち”単なる数字読み”をするのはJRの旅客車両に限られるようだ😆

★鉄道友の会の例会で「車両形式の数字の言い方」について発表した🤔

↑ならば、鉄道友の会の例会(概ね1カ月に1回ある集まりの事)の際に、上記で述べた事について画像の資料にまとめた上で発表した。15分程度で終わらせる予定だった😅こんなやらなくても、そもそも「わかりきったこと」であり、「何をいまさら😒」のような発表内容でもあったためだった😅しかし、実際にやってみると想像以上に白熱した議論になり結果的に40分もやっていた😅

【NHK静岡が185系=「ひゃくはちじゅうご」、E257系=「イーにいごーなな」としたのは放送マニュアルに従っただけ?🤔】

NHKでは以下のようなルールがあるらしい。「7」と言う数字はNHK的には本来「なな」と読み上げるのであるが、最後に付く「7」については「しち」と読むとの事😲例えば「5月17日」は「ごがつじゅうしちにち」と読み上げる。「ごがつじゅうななにち」とは読み上げない。

普通に読み上げれば「イーにひゃくごじゅうしち」系となるのであるが、鉄道の車両形式の場合「イーにひゃくごじゅうしち」系と視聴者(またはリスナー)が聴き取った時、わかりにくいように聞こえる😵さらにJR関係者や鉄道ファンの間では「イーにひゃくごじゅうしち」とは読まないので、不自然である😒NHKの放送マニュアル上は”一般的な数字読み”をする場合、「7」は「しち」と読まないとならないため本音としては使いたくないようだ。

ところが、なぜこういうルールなのかわからないが、”単なる数字読み”の場合は最後に来る数字が「7」であっても「なな」と読んで差し支えないとの事😲そのためNHKの放送マニュアルや上記の理由を総合的に考えて「イーにいごーなな」としたのではないか🤔と言う指摘があった。その人曰く「NHKに直接聞いた方が無難」との事で、今度直接質問したいと思った。

これは余談だが、「ウラのウラまで浦川です」(大阪ABCラジオ月曜日~木曜日の15時00分から)の月曜コーナー「アタック日本語」(16時15分頃)によれば、民放各局とも放送用語的には最後に来る「7」は「しち」と読むのが基本との事。「2007年」と言う場合、「にせんしち」年と呼ぶのが基本だという😲例外的に「にせんなな」と読む事もあるとの事。

【なぜ2つの数字の言い方があるのか?🤔】

結果的には185系は「ひゃくはちじゅうご」と「いちはちご」と2つある😲なぜ2つの数字の言い方があるのか?🤔

別の人は私見と断った上で、国鉄時代「30系」「80系」と言うように車両形式の名を数字2桁の場合、当時の国鉄は”一般的な数字読み”であった😲つまり30系は「さんじゅ」系、80系は「はちじゅ」系と読んでいた。

しかし、101系が登場すると数字が3桁に膨らんだ。この際に「いちまるいち」系と言うような”単なる数字読み”が登場したのではないか?🤔と言う指摘もあった。但しこれは「国鉄公式」の言い方にはならず、結果的には今日まで2つの言い方になってしまった。

また「いちまるいち」系のような言い方が登場した背景としては、無線や電話で指令所などからの連絡の際に、「言い間違い」「聞き間違い」を防止するために意図的に言い方を変えたのでは?🤔と言う指摘も多数あがった。

その参考にしたのが軍隊(自衛隊)ではないかとの指摘。数字の言い方が特殊で、代表的なものが「0」は「まる」、「1」は「ひと」、「2」は「ふた」、「7」は「なな」と読む。時刻を示す場合例えば「10時27分」の事を「1027」(「ひとまるふたなな」と読む)と”単なる数字読み”をする。日本に限らず各国の鉄道の歴史を見ると、軍隊とのかかわりが大きく、その影響を受けている所が未だに多い。軍隊では細かい階級(立場)が設定されているが、日本では今は流石に存在しないものの、例えば北朝鮮の鉄道員の場合、朝鮮人民軍(軍隊)の階級に準じた職位があるという。日本の鉄道もそれなりに軍隊(自衛隊)の影響を受けているとみられ、言葉についてもそこが使っていたのを基本に流用した可能性がある🤔

なんで”単なる数字読み”が出て来たのか?と言うのは、日本の国鉄が軍隊(自衛隊)に支配されていたのではなく、業務連絡で数字を含む項目を伝える時に、「言い間違い」「聞き間違い」を防止する事にほかならない。「言い間違い」「聞き間違い」があった事により、多数の死傷者を出す重大事故も過去には度々起きている😖確実に間違えなく伝えるためには、「わざと言葉の言い方を変えている」のが鉄道の業界用語なのだ😲

例えば「河川」と「架線」が鉄道には存在するが、文字で書けば明らかに違いが分かるものの、口頭(無線や電話など)で伝えると両方とも「かせん」なので、それは「川の方のかせん」なのか「電気の方のかせん」なのかわからなくなる😵これはJR東日本の場合だが、「河川」はそのまま「かせん」と読むが、「架線」は「がせん」と称している😲つまり「電気の方のかせん」はわざと「”か”を濁らせて」区別しているのだ😲

【気動車の「ヨンマル」と言うのはあくまでもファンの受けを狙って?🤔】

JR北海道の「北の40(ヨンマル)記念入場券」の「40」を「よんじゅう」とせずに「ヨンマル」としている理由は、あくまでもファンの受けを狙った事ではないか?🤔と言う指摘。

確かに同業者の多くは「キハよんじゅう」と言う人は少なく、「キハヨンマル」と言う人が多い。JR北海道としては多くのお客に買ってもらいため、同業者が多く使っている「ヨンマル」と言う言葉を意図的に使って、拡販(拡大販売)を目論んだという事か😏

結果的に言えば、JR北海道が気動車の名前を”一般的な数字読み”しているのか、”単なる数字読み”のか、公式的な所まではわからなかった。

【他にも分かれる鉄道の言葉の言い方😲】

車両形式の数字と言う本題からは離れるものの、鉄道の言葉の言い方には他にも言い方が複数あるものが存在する😲

例えば電車のモーターである「VVVFインバーター」。このアルファベットの部分は2つ言い方があって、「ブイブイブイエフ」と言う言い方と「スリーブイエフ」と言う言い方がある😲鉄道の雑学を説明した本を読むと、概ね前者で紹介されるが、メカニックに詳しい同業者は後者も根強い。鉄道友の会の例会の参加者は大半が前者であったが、これが私の場合は統一されていない😫「どちらも使う」のが実態である😩

「新幹線の路線名」も考え物で、東海道本線と並走=東海道新幹線、東北本線と並走=東北新幹線なのは納得出来る理屈だが、上越新幹線の場合、高崎線・上越線・信越本線と並走している。例えば長岡~新潟間だけを「信越新幹線」とは称していない😫本来ならばそのように称するべきではないか?🤔と言う指摘もあった。もっと複雑なのが北陸新幹線で、並行在来線は信越本線と北陸本線であるが、1997年に高崎~長野間が開業した時には「長野新幹線」と称してこの名前を2015年の金沢開業まで使い続けた。この辺は政治的な理由もあるのだが、新幹線は在来線と並走関係なのに在来線の名前が使われない傾向にあるのも不思議なものだ。

【新幹線の「イーシックス」は言いにくい😫】

秋田新幹線のE6系は「イーろく」と言う言い方が言いやすい😆一方で「6」を英語読みした「イーシックス」と言う言い方は文字が長いので言いにくい😫と言う指摘もあった。他のJR東日本新幹線車両も同様で、英語読みだとどうしても長くなるので、数字の部分だけは日本語読みの方が短くてわかりやすいという指摘も何件か頂戴した。

【結局「どれが正しい」と言う言い方は存在しない😲言いやすい方・わかりやすい方の言葉を使えば良い】

この事が結論である😲実際問題「キハよんじゅう」と言っても、「キハヨンマル」と言っても同業者のほとんどには通じるわけで、片方しか伝わらない人の方が少ない😌あくまでも私の経験上😅

★まとめ

車両形式名の言い方は果たしてどれが正しいだろうか?

答える人によっては「正しい言い方は存在しない」と言う事も聞かれるが、逆に言うとそれは「統一した言い方が決まっていない」と言う事だ。私としてはどうもスッキリしない。クルマの車種名、ヒコーキの機材名では明確に統一した言い方が決まっているのに、鉄道車両は決まっていない?それが不思議である。

みなさんからは、「このような言い方をしている」と言うコメントをお待ちしたい。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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