【最後の日・サクラ満開潮駅と全駅訪問達成沢谷駅】三江線廃止までの”参考”になる記録78

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★サクラ満開!潮駅へ

【訪問日】2018年3月31日(土曜日・最後の日)11:30~14:00
【場所】香淀駅から潮駅を経由し沢谷駅へ
【備考】沢谷駅で三江線全駅訪問達成

香淀駅からはサクラ満開が大人気の潮駅へ向かう。カーナビをセットすると、25キロ35分と出て来た。道も単純で国道375号線を道なりに進むだけだ。60~70km/h出す事が出来る快走路で、広島~島根県境は約3キロある長いトンネルで超える。三江線で言う江平~石見都賀をショートカットする形で、口羽、伊賀和志、宇都井の各駅に行くには、1本それた道を入らないといけない。

潮駅に到着。12:30である。近くに駐車できる場所があったのでここにクルマを入れる。見事に潮駅周辺がサクラトンネルに。

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↑時間をかけて、ゆっくりと見た。三江線最後の日にサクラ満開なのも夢のまた夢が叶った最高の演出であった。
列車が来るまでは1時間以上あるが、サクラを見物する人、同業者(鉄道ファン)が断続的に来ていた。

★沢谷駅で三江線全駅訪問達成!

三江線で最後まで残った未訪問駅が沢谷だ。考え方としては、3月16日のダイヤまであった、昼間の浜原行き(425D)に乗って終点の浜原で降りて、夕方の三次行き(429D)まで時間を潰す必要があるので、沢谷まで徒歩で先行する事もやる事は出来たが、425Dに乗った場合は、乙原、粕淵等の途中駅で降りる事が多く、この列車で浜原で下車した事がない。
「三江線を使わないと訪問してはいけない」と言うルールは特に設けていなかったので、最後まで残った沢谷駅はクルマで行く事にした。
潮駅から沢谷駅には8キロ10分程度の距離であった。

↑浜原の手前で国道375号線から島根県道166号線に入る。片側1車線の走りやすい道路であるが、国道の分岐点からはやや離れている。

↑ホームの目の前にクルマが10台くらい止める事が出来る駐車場となっていた。これが沢谷駅である。

↑三江線の車内(三次行きの場合は進行方向左側)から見ると、段々畑になっている。ここには

「あ り が と う 三 江 線」

のプレート。

↑このプレートの上から見ると、こんな感じ。

↑直線的な線路。三次方面を見る。

↑待合室の様子。三江線のどの駅でもあるタイプのもの。

↑ホームの様子。江津方面を見るが、ここも直線的。曲がった所が何もない所が気持ち良い。

↑ホームのど真ん中には、北海道を思わせる?ような木。

まさか、三江線全駅を訪問出来るとは思いもしなかった。出来たとしても全35駅中20~25駅程度で、残りの10程度の駅は未訪問で終了するかと思っていた。むしろ、これで良いとも思った。
しかし、現場でやっているうちに、次々にいろんな駅に行きたいと「ついで」に訪問する事が連続し、結果として全駅訪問達成。三江線最後の日に全駅訪問達成出来るのは、最高のご褒美で、最高の気分となった。

79回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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