【乗車記/本当に平成生まれ??各駅停車で西横浜→二俣川】相鉄の高級通勤電車に乗る②

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★本当に平成生まれ??どう見ても「昭和の電車」にしか見えない相鉄7000系

【日付】2019年5月2日(木・祝日)

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【時刻】西横浜(SO03)14:54→二俣川(SO10)15:08(各駅停車海老名行き)

【車両】7000系の10号車7554

↑西横浜駅は留置線がある。並行するJR東海道線・横須賀線の車内からは見えにくいのかもしれない。止まっていたのは10000系の2編成で、あくまでも一時的な車両置き場のようだ。運転上拠点ともなっているようで、時々乗務員が現れて交代していた。

↑ホームの横浜方は工事中。工事業者は「東鉄工業」とあった。JR東日本グループだ。たまたま他社の関連会社が受注したのだろうが、私鉄の駅工事で「東鉄工業」の名前が見られるとは!

↑すると新車の20000系ソックリな?電車が来た。でも書いてある数字は「9502」等と書いてある。9000系であった。2016年からリニューアルを進めており、20000系や10000系、11000系と言った新しい車両に準じた内装や設備に変更しているようだ。

↑乗ったのは7000系の7554編成。相鉄には10両1編成と8両1編成の2種類があるらしく、この車両は前者。

車内の写真は撮影していないが、内装とか雰囲気が「昭和」そのもの。相鉄では古参の部類に入るが、それでも1989年(平成元年)日立製作所で製造した車両だ。国鉄・JRの103系のような座席で、座り心地もそれに近い。それでも多少は改造されており、ドアチャイムが東海道新幹線のN700系やしなの鉄道の115と全く同じ音。最新型車両と古参車両のドアチャイムが同じ・・・と言うのは、とんでもない違和感だ。このギャップに付いて行けない。

横浜~二俣川の途中駅は昼間に止まる列車は各駅停車だけ。特急・急行は全て通過。そのためか各駅停車にお客が集中する格好だが、10分に1本おきであるし、両数も長いため結構空いている。途中の各駅は10両だとホームいっぱいに止まるため、停車時のブレーキの入り方がキツくガックン!と止まる。それにしても、この車両が平成生まれと言われても、「ウソだろ!」と思って仕方なかった。

二俣川で下車。各駅停車は海老名行きの特急に追い越されるため数分停車。どうやらこの特急がウワサの20000系らしいが?

3回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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