【2019年3月乗車記と乗り鉄/実質的には”準快速”!E721系3575M快速仙台シティーラビット5号福島→仙台】JR最少課金で北海道へ③

広告
広告
広告

2019年3月に乗車記と乗り鉄。福島からは東北本線のE721系快速仙台シティーラビット5号に乗る。しかし停車駅が多い。通過駅は福島~宮城県境の利用の少ない駅が中心。実質的には”準快速”。岩沼から先は混雑が激しく停車駅を増やす必要がある事がわかった。ある意味では”生産性の高い列車”なのだが?

広告
広告

前回までの続きはこちらをクリック

【2019年3月乗車記と乗り鉄/北海道&東日本パスを買って上野東京ライングリーン車に乗る!】JR最少課金で北海道へ行く①

【2019年3月乗車記と乗り鉄/なぜか金額が高い新幹線に乗る!E2系やまびこ135号宇都宮→福島】JR最少課金で北海道へ②

★2019年3月乗車記と乗り鉄。”準快速”仙台シティーラビット5号🤔

【乗車日】2019年3月26日(火)

【列車番号】3575M(快速仙台シティーラビット5号)

【時刻】福島12:40→仙台13:55

【車両】E721系0番台P28編成(乗車したのはクハE720-28)+同形式もう1編成(番号は不明)

【通過駅】貝田、越河(こすごう)、東白石、北白川、館腰、太子堂(それ以外の駅は停車)

【福島駅で東北新幹線から東北本線への乗り換えが意外な大変!😵】

2019年3月乗車記と乗り鉄。福島駅で新幹線から東北本線への乗り換えは案外大変😵新幹線ラッチ内でさえ広いスペースで、隅の方にようやく乗り換え改札口。ここを通り在来線の線路を横断する長い通路を通らないといけない😵

↑新幹線と在来線の間にはスペースがあり駐車場になっているほど広い。止まっている車両は山形線(奥羽本線)の719系5000番台。これを超えた先にあるのが東北本線のホームだ😫

【停車駅が多い「仙台シティーラビット」😅実質的には”準快速”🤣】

↑仙台シティーラビット5号はE721系0番台の4両😇東北本線では今や719系が消えて、E721系か701系の二本立て😆前者は2両1編成の0番台と4両1編成の1000番台とあって、前者は帯色が赤、後者はピンクとなっているので区別は容易だ。どちらが来るのか?その時にならないとわからないが、帯色と編成両数が違う以外大きな違いは存在しない😅乗り心地も後者の方がやや良い程度で、基本的な所は変わらない😆

時刻表を見ると仙台シティーラビット5号は仙台まで1時間15分かかる。停車駅は多めで福島から先は藤田まで各駅停車😅この先は通過駅があって、大河原~南仙台まで再び各駅停車😅なぜか太子堂だけ通過で長町に止まって仙台へ😆普通列車を削減する代わりに、快速も停車駅を増やしておき利用が見込めない駅だけ通過すると言う、ある意味”生産性の高い列車”😆

各駅停車区間が多いため、「快速」よりも種別が低く「準快速」(かつてJR九州にあった)でも良いのでは思うほど🤣仙台シティーラビットはこれが標準停車パターンらしい🤔それに対して”名無し快速”(不定期運転)は、白石、大河原、岩沼、名取、南仙台、長町と停車駅を絞っているので、こちらが”ちゃんとした快速”とも言えるなんともおかしな現象だ😵

車内に入ると大きな荷物を持ったお客が目立つ。スーツケースが多数、大きなカバンも多数。出張や旅行はもちろん、地元の人(主に学生)が目立つ。それでも空席に荷物を置く行為が目立ち、「東北はそういう土地柄なんだな!」と思った次第😫JR東日本が701系のようなロングシートを入れた理由が、お客のマナーの悪さが原因ともされており、ロングシートだと荷物を横に置かない(置きづらい)ための対抗策とも言われている😫

次の東福島で早速4人程度が下車。EH500-11の貨物列車が東京方面に向かって通り過ぎた。東北本線は貨物輸送の大動脈のため、昼間は旅客列車よりも本数が多い場面があったりもする😲

桑折(こおり)でも地元のお客が10人程度下車。藤田でも同じく10人程度下車。福島県はここまで。この先は峠越えで宮城県に。県境利用は少ない😞立客も消えて、私は空きボックスがあったのでここに移動する。やっとここにきて通過駅。それでも曲線が多く極端に速度が速いわけではない。E4東北自動車道とも並走😆

「乃木坂46×77BANK」

の宣伝が目に入る。仙台周辺の車両にはドア上の横長のポスターにそれが入っている😆

私の記憶が間違えなければ2015年頃からデザインや宣伝商品(主に七十七銀行のローン等の金融商品)を変えながら継続されている。ある意味では”ご当地もの”で、乃木坂46のファンにとっては列車内で宣伝ポスターが普段から見られるから”ヨダレもの”🤤に違いない。

白石からはさすがに乗るお客も多い😵人の流れも仙台を目指す流れに変わった。東海道・山陽線では「青春18きっぷ」で西へ進む同業者(鉄道ファン)を頻繁に見かけるが、東北本線では意外にもそのような人が少ない🤔東北本線ではIGRいわて銀河鉄道線(盛岡~八戸)は”要課金”となるため、「18キッパー」にとっては青森に行くならば”無課金”で済む羽越本線や奥羽本線経由が多いのだろうか?🤔

再び混雑し始めたのが常磐線と合流する岩沼から😆ここからは仙台都市圏。座席もほぼ埋まり私が着席していたボックス席は他に3人が座った😵名取は仙台空港連絡線との乗り換え駅。サッポロビールの工場と直結しており、貨物線?もあった。南仙台発車時点では立客が15人ほどにもなった😵

乗車が多い駅は停車させて、それが少ない駅は通過する。需要に見合って停車有無を判断するため、仙台都市圏では停車駅を増やしざるを得ない。そうなると福島~仙台と言った都市間で見てしまうと、快速の割には時間がかかっている結果なんだと思った😅

4回目に続く(下記リンクをクリック)

【2019年3月乗車記と乗り鉄/仙台駅の発車メロディーが微妙な感じ!E721系1000番台2549M仙台→小牛田】JR最少課金で北海道へ④

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。