【やまびこ135号宇都宮→福島】JR最少課金で北海道へ②

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【上野東京ライン1566E熱海→宇都宮】JR最少課金で北海道へ行く①

★”最少課金”のはずなのに、新幹線に乗る?!

【乗車日】2019年3月26日(火)

【列車番号】135B(やまびこ135号仙台行き)

【時刻】宇都宮11:50→福島12:32

【車両】E2系1000番台J68編成、1号車自由席E223-1018

”最少課金”ならば、宇都宮から先も東北本線で北上するのが正しいやり方。しかし、最短乗り継ぎを繰り返したとしてもこの日のうちに青森に着けない事が判明した。この日に行けるのは八戸まで。必然的にどこかで”新幹線ワープ”とか”新幹線課金”と称する事をやらないといけなかった。

そこで、宇都宮→福島に限り”新幹線課金”を実施。福島から先は所定の行程通り乗り進む事にした。”新幹線課金”は必要最小額にするため自由席利用は当然。乗車券+自由席特急券が必要で、同区間5,610円の課金。高速バスの運賃が3,430円-手数料860円=2,590円は先払いしている事になるため、実質負担額は3,020円である。よく通販とか電化製品の販売である「実質負担額」と言うお金の払い方は私は好きではないが、実質的には3,020円課金するだけで新幹線に乗れる計算だ。きっぷは「えきねっと」で予約。あえて乗り換え時間10分で宇都宮駅で受取る事にした。

熱海から乗った1566Eは11:40に宇都宮駅に着く。改札口を出て、指定席自動券売機へ。必要な操作を行ってきっぷを受け取ると11:44。宇都宮駅は在来線の正規改札口と新幹線の正規改札口が多少離れているため(それでも東北新幹線の他の駅に比べれば短い方)早足で新幹線改札口へ。

↑発車案内装置は何気にフルカラー式になっていた。東北新幹線では今でも3色式発車案内装置が主力で、中には平成初期に導入したものが未だに現役の駅もあったりする。東海道新幹線のように全駅フルカラー式にはなっていない。

↑駅名表は旧式。中国語とハングルを付け加えているだけだ。

↑「やまびこ135号」は福島までは山形行きの「つばさ135号」と併結。先頭にそれ「つばさ135号」が来るが、自由席だとこちらに乗っても問題ない。経験上「つばさの自由席は混む」と言う事がわかっていたので、ここには乗らない事にした。空いていると思われる「やまびこ135号」の最後尾1号車に乗る。

↑すぐに発車するので、急いで撮影して乗車する。

↑意外と混雑していた。窓側は満席で通路側でなんとか一部空席があるか?客層は東海道新幹線と同じく出張関係のビジネスマンが多い。

久しぶりに乗ったE2系。JR東日本の新幹線でもE5系やE7系に乗る事が多くなった中、これらと比べると座り心地が劣るし揺れも目立つ。変な話E231系のグリーン車よりも座席は良くない。特に肩幅が狭い。座っているだけで疲れる。それでも福島までは40分弱の辛抱である。

車内の電光表示板には、「特急スーパー北斗10号は、千歳線内での踏切点検のため遅れて運行」と流れる。自社管内では昔から出していたが、今や北海道や北陸にも直通しているため、他社管内の運行情報(それでも新幹線接続関連が中心だろうが)も出している。静岡ディスティネーションキャンペーン(静岡DC)の宣伝も出していた。

那須塩原は12:03に通過、新白河は12:07に通過。トンネルが続く区間だが、トンネル内でもスマホの電波は4Gのまま(正常に通じる状態)だ。郡山には12:18~12:19。まとまった下車があって空席が多少増える。

福島では乗り換え時間が短いため、到着前に車内を移動。階段近くと思われる6号車まで移動してドアの前で待つ。福島には12:32着。ホームを歩いている間に猛烈な速度で列車が通過。新青森・秋田行きの「はぶやさ・こまち19号」であった。福島で通過待ちをしている間に、つばさ~やまびこの切り離し作業(正確にはボタン操作のみ)を行う。福島駅も乗り換え時間は短く、よりによって新幹線ホームから在来線ホームまで遠い。果たして間に合うのか?

3回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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