【2018年8月乗車記/絶景車窓!只見線423D会津坂下→会津川口】鉄道で行く避暑地を求めて③

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2018年8月乗車記。只見線の会津坂下からは山道となる。キハ40のパワーの弱いエンジンとは言えなんとか登り切ると、この先も山が続き所々に只見川を渡る橋梁が現れる。避暑地は絶景車窓が多い。乗っているだけでも楽しい只見線の実力とは?

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【常磐線→水郡線→袋田の滝→磐越西線】2018鉄道で行く避暑地を求めて①

【只見線423D七日町→会津坂下】2018鉄道で行く避暑地を求めて②

★会津坂下を出ると登山区間に!第1~第4の只見川橋梁からの車窓は絶景!

【訪問日】2018年8月5日(日)

【列車番号】423D(只見線会津川口行き)

【時刻】会津坂下6:43→会津川口8:01

【車両】キハ40-2026+キハ40-584

【備考】車掌乗務。キハ40-584は”スーパーロングシート”  

↑会津坂下では6:36~6:43まで停車し、会津若松行きの422D(キハ40-582+キハ40-502)と交換。この停車時間を利用して、同業者(鉄道ファン)が出て来て、撮影する。会津坂下からの乗車も多く、必ずしも会津若松行きだけしかお客が乗らない、”一方的な利用”になっていないのが特徴。

↑会津坂下~塔寺
たったの1駅で急に登りに転じる。会津盆地は会津坂下の少し先で尽きて、先はとにかく登って行く。 しかし、非力なキハ40。エンジン音が高くなり、段々とスピードダウン。運転士は力行を投入しているのであろうが、それでもスピードがアップしないのは、パワーが弱い証拠。確かにしんどそうに山道を登っている。会津坂下発車からたったの5分で山の上に。

↑塔寺~会津坂本(会津坂本駅近く)

↑会津坂本~会津柳津

↑会津柳津駅。 SL(蒸気機関車)のC11-244が保存。七夕飾り?もSLの横にある。ここの駅も棒線化されており、只見線の中では比較的大きい駅と言う事もあってか、2~3人の乗降があった。

↑会津柳津~郷戸 林の中を通る。段々と山深くなる。トンネルも出て来て距離も長い。速度制限も出て来て、1,305メートルの距離を45キロで走行しないいけない。

↑会津桧原~会津西方 只見川を渡る「第1只見川橋梁」だ。鉄橋を渡る只見線は、非常に有名な撮影場所。これは車内からも車外からも有名で、どこから撮影しても良い写真や動画が撮れる。具体的な場所の確認はGoogleMapsを起動しながら行う。観光列車ではないので、車内では「まもなく、第1只見川橋梁」と言うアナウンスが入るわけでもない。この先の会津川口までは「第4只見川橋梁」まであって、不通区間(会津川口~只見)にもあるが、豪雨災害で流出している。

↑会津西方駅。 只見線の駅は小さな駅でも、立派な駅舎が建つ駅が多い。

↑会津西方~会津宮下。「第2只見川橋梁」を渡る。


↑会津西方~会津宮下。

↑福島県三島町の中心地、会津宮下では7:28~7:34まで停車。会津若松行きの424Dと交換。さすがに町の中心部と言う事もあって、乗り降りがあるが、それでも5~6人。

↑会津宮下を発車してすぐにダム湖。これは東北電力の発電所も兼ねていると言う。

↑撮影に苦労したのが、「第3只見川橋梁」(会津宮下~早戸)。写真の露出コントロールが難しく、F値を上げると暗めになるが、逆に下げると明るすぎるので色合いにするのが難しい。オートやスマホにしてしまうと、どうも満足出来る色合いにならない。

↑会津水沼駅。ホームは写っていないが、高い木が完全に覆われた場所にあって、「森の中の駅」が多いのも只見線だ。

↑第4只見川橋梁。これは完全な失敗作。比較的距離が短い橋梁だ。

↑会津水沼~会津中川

↑会津中川~会津川口 福島県内の只見線鉄道区間の最後は、只見川に沿った”鏡のような”透き通った車窓になった。
4回目に続く(下記リンクをクリック)

【2018年8月乗車記/謎が多い只見線列車代行バス会津川口→只見】鉄道で行く避暑地を求めて④


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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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