【2018年6月乗車記/京橋→七条ノンストップ特急!あの三代澤康司氏が命名?!】京阪電車3000系「洛楽」に乗る

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2018年6月乗車記。元々京阪電車の特急は京橋~七条ノンストップ(無停車)が基本だった。だが枚方市や樟葉等の途中駅からのお客も増えたため停車駅を増やした歴史がある。同区間にノンストップ特急が復活。あの大人気番組ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」で列車名を公募し「洛楽」と決定!3000系3001編成で天満橋→七条間を乗った

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★2018年6月乗車記。京橋→七条ノンストップ特急!🤩あの「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」が命名した京阪の”目玉商品”「洛楽」に乗る😆

【乗車日】2018年6月10日(日)

【列車番号】A1120Z(出町柳行きの洛楽)

【時刻】天満橋(KH03)11:03→七条(KH37)11:42

【車両】3000系の3001編成(この当時はプレミアムカーが連結されていない)

【備考】乗車券のみで乗れる

2018年6月乗車記。京阪電車の「特急」と言えば、京都市内、大阪市内の主要駅に停車した後は、大阪府内と樟葉駅と枚方市駅にも止まる😆元々樟葉、枚方市には停車せず、京都市内~大阪市内ノンストップが原則であった🤩

【京阪電車の特急が京橋~七条間ノンストップでなくなる😫しかしノンストップが復活😆列車名をABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」が命名した😆】

しかし、昭和年間から平成初期にかけて、客数が減少し特急は空いているが、急行等の他の列車の混雑が激しくなる😫特急も樟葉や枚方市と言った京阪間の途中駅にも止まるようになった😅

とは言っても、曜日や時刻によっては京都市内~大阪市内のノンストップ需要は一定数あるので、京阪は土日祝日の朝と夕方に限って復活🤩2017年からは平日ダイヤにも登場した🤩


樟葉、枚方市停車の特急と区別するために(こちらは単なる「特急」)、新たな名前を付けることになった😲当初は”種別”として「快速特急」であったが、京阪としては当然ノンストップ特急が”目玉商品”になるので、単なる「快速特急」ではインパクトが薄い😩一時は平日夜間に快速特急が運行していたが、利用が低迷し廃止された経緯もある😫”目玉商品”に対して名前を付けることになり、これは一応公募した🥳

普通、列車名の公募は鉄道会社が駅や自社ホームページ等で広く告知される。必ずしも人気投票ではないため「1位=列車名に選出」と言うわけでも無い😒これは有名な話だが、東北新幹線のE5系最速列車名の公募を実施した際「はつかり」等の上位に選出された名前は選ばれず、選出順位はそんなに高くなかった「速く走る事をイメージする名前」として「はやぶさ」を選出😏当時「はやぶさ」と言う列車名の商標はJR九州が持っていたのでそれをJR東日本が買い取ったほどだ😏

駅名であっても然りで、山手線の「高輪ゲートウェイ駅」については公募ではほとんど得票されていなかったのに、将来的な発展と国際都市がうんぬんかんぬん…で正式な駅名になったような事例もあった😫

結局は社内の一部の人しか審査過程がわからない「会議室」や「なんちゃら企画会議」と言う狭い世界だけで決まってしまい、後日社長が出て来てテレビカメラの前で発表するのが世の常である😫企画段階から広く一般に公開してしまった方が納得出来るようなものになるし、面白い🤣

そこで京阪電鉄は多少の資本関係があるABCラジオ(朝日放送ラジオ)に話を持ち掛けて、「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」(月曜日~木曜日の朝9時~12時まで放送の大人気番組、2022年2月現在も大絶賛放送中)でリスナーから公募する事になった🥳

↑ABCの社屋がある「ほたるまち」は京阪電車の中之島駅からスグの場所にある🥳他社線だとJR新福島駅(JR東西線)やJR福島駅(大阪環状線)からもほど近い。「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」の公募で決まった名前は「洛楽」(らくらく)である🥳

【開業から10年以上経ってもお客が増えない京阪電車の中之島線😔】

↑ABCラジオは毎日聴いているので、川沿いから「聖地巡礼」を行う🤩そのまま中之島駅に到着するので、京阪電車の乗車と撮影は基本的に同駅からスタートするのがルーティンだ🥳

中之島まで徒歩で移動し、中之島線に乗車しておく🤩開業から10年を迎えるが、相変わらずのガラガラ😩中之島線にお客は誘導できておらず、淀屋橋に行くお客の4割を中之島線に・・・と言う事であったが、実際には1割程度に留まる😔

2021年9月25日のダイヤ改定では極一部を除き普通電車しか来なくなった😔昼間は1時間に4本程度で「京都出町柳」と言う行き先を聞かなくなり、乗ったとしても1両に10人も居ない😔これが”華の都大阪”のど真ん中を走っている鉄道とは思えぬ姿だ😔3000系の快速急行が当たり前のように発車するのは、もはや遠い昔の思い出となっている😔私の目では8000系が中之島線に入った姿は見た事が無い😔(入線実績はあるはずだが)

まだこの当時(2018年6月)は昼間でも「京都出町柳」と言う行き先が存在した😌実際に京都市内まで乗ろうものならば2時間近く(要は特急の倍)かかるが😅

10時51分発の出町柳行きは京橋で「洛楽」に接続。乗換アプリでも京橋接続であったが、私は1駅手前の天満橋で下車する🙄理由は確実に着席したい事であったが、乗り換えは多少面倒で、階段を使って隣のホームに行く。一方で京橋では同じホームで乗り換えが可能である😅

【京阪の名車2200系に乗る😆】

↑京阪の名車、2200系🤩「昭和の雰囲気」を今でもそのまま残す🤩これも少しずつ数を減らしているが、2019年~2021年にかけて13000系と言う新型車両が大量に入った(何気に京阪の中で最も多い車両数となった😏)結果、2200系や2600系は「休車」となった😔今や京阪本線全体で本数が減っているので多く車両を持っておく必要もなくなっている😔「休車」と言うのは京阪がよくやる手法で、JRのように「この車両は使わない」と決めたら即戦線離脱=廃車とはしていない。「復活」の望みもあるものの、基本的には「休車」となればある程度廃車が確定したと見てもいいのかもしれない😔

その2200系に乗るものの中之島線の他の駅からの乗車は少なく、座席が全く埋まらない状況で、天満橋に着く😅そのまま最後まで乗っていたかったが、「洛楽」は天満橋、京橋にしか止まらない。京橋を過ぎれば「洛楽」には乗れず企画倒れとなる😱

【天満橋駅から3000系ノンストップ特急「洛楽」に乗る😆】

↑天満橋駅で乗り換え。「洛楽」の乗車記である😆

「洛楽」の種別色はピンクで、むしろ特急の赤よりも目立つ🤩それにしても、天満橋駅も中之島線各駅に負けぬほどのガラガラ😅タイミングが悪かった(良かった?)のかもしれない。

↑淀屋橋からやって来たのは3000系の3051(3001編成)であった🤩この編成は実によく乗る車両で、3000系(2代目)に初めて乗った時、「洛楽」として初めて時、そして3000系プレミアムカーとして初めて乗った時(2022年1月乗車記、下記リンクをクリック)でもこの車両だった😆

3000系には液晶式のヘッドマークを設置し、”ホンマ・ミーア!”と「ドキハキ」の冒頭であいさつするような、ハデハデな感じ🤩存在感十分だ。昔ながらの「ノンストップ 京橋→七条」も掲げているのが、京阪伝統だ🤩

本来の特急と比べると、どうしてもお客は少ない😅編成全体で見れば、立っている人も若干数いるが、ほとんどは着席しているほど😅

枚方市、樟葉に停車しないので、一度立たされると京都市内まで約40分立つ事になる😱 乗務員室の前の座席に着席するが、足を延ばす事が出来ない”ハズレ席”😥最後部のため、見ようと思えば展望車窓を見る事も出来るが、それは「後追い」で🤩車掌とも目が合う事になるので、わざわざ座席転換して見ようとはしなかった😫

京橋発車時には

「次の京都の七条まで止まりません」

と繰り返す😅誤乗対策なので、これは重要だ😅枚方市駅や樟葉駅までの利用のお客が通過する「洛楽」に乗ってしまったら大事件だ😱

京橋を出ると七条まで約35分止まらない。この時間は昔から変わらない😲「洛楽」になったからと言って、”往年の京阪特急”(特急がノンストップ時代)と比べて極端なスピードアップしていない😲

枚方市、樟葉、中書島、丹波橋を通過する以外、本来の京阪特急と変わらない😆通過駅は配線や信号等の関係で、少し速度が落ちる程度だ😆

枚方市では日中には珍しい出町柳行きの急行を抜かす。「洛楽」があると通過駅の立場ではサービスダウンになるので、救済として急行があるのか?🤔 珍しいものとしては、他に深草(今の龍谷大前深草)で各駅停車を抜いた事😲本来は丹波橋で抜いて、特急ならば緩急接続するが、「洛楽」が通る時間帯に丹波橋で待つ必要はなくて、進める所まで進もうと言う事で、待避駅が変更になったのか? 「洛楽」があるだけで、京阪線のダイヤが多少変わっていると言う点が興味深い所だった😲

七条到着は11時42分とあっという間😆感覚的にはやはり「特急」よりも明らかに速い😆特急ならば京橋~七条は40分前後かかるので、5分の短縮は大きい😆 まさに”ホンマ・ミーア!”と言いたくなるほどのドッキリ!ハッキリ!するような速さだ😆

下記リンクをクリック(2022年3月18日公開)

【2022年1月乗車記/新造車で余計に超豪華!】京阪電車3000系プレミアムカーに乗る (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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