【中途半端・タブレット端末から放送したら?】JR東海静岡地区で車掌による英語放送開始?!

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新幹線に続いて、静岡地区在来線でも車掌による英語放送開始?!

JR東海静岡地区で2019年5月から、車掌による英語放送が開始された。

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とは言っても立派なものではなく・・・

「ThisTheLocalTrainBound to SHIMADA」とか「 Will Stopping is SHIZUOKA here change SHINKASEN」程度の英語である。

それ以外の英語放送は実施していない。

車掌によって、上手い・下手に差が出やすいのも特徴で、「発音やイントネーション的に果たして外国人に適切に伝わっているのか?」と思ってしまう。

JR西日本岡山地区ほどは酷くないと言うことだけは言っておく。岡山は単に「OKAYAMA Station 」だけ。「そこだけ英語で言って何の意味があるの?」と思った。

★JR西日本新快速みたいにタブレット端末から英語放送流せば良いのではないか?

静岡地区は中途半端に、1フレーズだけ英語放送。

「これが意味あるのか?」とも思ってしまう。

ちゃんとした文節で最初から最後までキッチリ言わないと、必要としている情報が伝わない。「不十分すぎる、中途半端な英語放送」と言わざるを得ない。

やはり本場の英語が話せる声優に登場してもらって、英語放送してもらった方が、発音やイントネーションと言った所では確実に外国人客に伝わるはずだ。

セットで日本語も定番内容は声優にしゃべってもらえれば良いわけで、373系の自動放送は東急、小田急、京王のそれと同じ人がしゃべっているから、その人にしゃべってもらった方が良い。乗り換え案内等不足する所だけ、車掌がしゃべれば良い。

車両側に自動放送機器を搭載すると、コストと手間がかかるので、JR西日本新快速みたいに車掌にタブレット端末(JR東海は自社開発のCAST と称する端末を運転士に持たせているので、これを車掌にも持たせる形で)自動放送の内容を搭載して、この音声を再生させた時に、車掌がマイクを通じて車内に放送する。不足分だけ車掌が肉声で放送でいいと思う。静岡地区ほど車掌放送が下手ならば、自動放送にしてしまった方が、むしろサービスアップになると私は考える。

タブレット端末ならば、コストや手間はほとんどかからない。同じ事はJR東日本でも一部の路線(中央東線)で実施している。

みなさんはどう思うか?

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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