【下泉・千頭】令和元年令和元日に大井川鐵道SL「令和」を撮影

広告
広告
広告

SL(蒸気機関車)運行で有名な静岡県の大井川鐵道では、令和元年(2019年)5月1日(水)~5月3日(金)まで、新元号「令和」と書かれたヘッドマークを装着し、一部は日章旗も掲げて、改元をお祝いしている。

広告
広告

私は昨日の令和元年令和元日(2019年5月1日)に、「令和」と掲げられた”おめでたいSL”を撮影してきた。

↑下泉12:45発の千頭行きSL急行(C11-227と客車6両)には、「令和」のヘッドマークに加えて、日章旗を掲げ、運転席横にある種別票にも「令和と鶴」。なんとも”おめでたい”。

↑「令和」と掲げたSLは2本運行。C56-44はC11-227の1本前に走った列車で、こちらには日章旗がない。また「令和」と掲げたヘッドマークのデザインは両者異なる。

↑C56-44とは異なるデザインの種別票。近くで見てみると手作り感満載。これが良いのだ。この時は機関士が撮影者の要望に応える形で、種別票をわざわざ取り出してくださって、貴重なものを近くから撮影出来た。お礼を申し上げたい。

↑C11-227は、向きを変えるため転車台に移動。千頭駅構内の一部は推進(バック)運転する。(写真は推進運転中)

↑転車台に載って、回転開始。

↑「令和」のヘッドマークと日章旗が正面を向いた。

↑C11-227(左)は再び移動して、向きを変えて客車と連結。C56-44(右)と並んだ。13:50頃~14:10までの約20分この姿を見る事が出来た。先発はC56-44の方で14:10発、次発がC11-227で14:53発。両者とも満席であった。

・・・新元号「令和」が昨日(5月1日)から施行されて、新しい時代が幕開けした。各鉄道会社「令和」を記念した入場券やきっぷ等の販売に力を入れているが、令和元年令和元日に伝統的な鉄道車両であるSLに「令和」のヘッドマーク+日章旗が見られた(撮る事が出来た)のは、私個人的にも非常に”おめでたく”幸せだと感じた。「令和」の時代は、現状厳しい所が待ち構える世の中であるが、そんな中でも戦争やテロがなく、平和で穏やかな時代になって欲しいと願うのも本音である。

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。