【桜橋→新静岡1007編成臨時列車に乗る】静岡鉄道1000形1007編成最後の日とA3000形A3005・A3006編成最初の日④

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【乗車日】2019年3月9日(土)

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【時刻等】桜橋(S13)15:40→新静岡(S01)15:58

【備考】1000形1007編成の引退日に長沼(15:16発)→新清水(15:31着~15:37発)→新静岡で臨時列車を運行。

★桜橋→新静岡で1007編成臨時列車に乗る

長沼発新清水行きの1007編成臨時列車に乗車する事が出来なかった。

↑長沼では発車する所を見送って、1007編成が見えなくなった所で長沼駅の改札口へ。15:20発の新清水行き(A3003編成)で桜橋へ。着いたらすぐに出場して、再入場。

↑15:37発の新静岡行きが入線。A3004編成であった。次発の15:43発との間に1007編成の臨時列車が来るはずだ。

↑15:40頃に新静岡行きの1007編成臨時列車が到着。新清水行きのA3002編成と上手くスライド。

後ろのクハ1507に乗ると座席はほとんど埋まっていた。運転席部分は同業者(鉄道ファン)が1人しかたっていなかったので、そこに立つ。この同業者は動画を撮影していたので、Youtube等にアップロードするのであろうか?

↑静岡県内で唯一の複々線区間。実態は左側の複線が東海道線、右側が静鉄で、運行会社も違えば流れている電気の種類も違う。(前者が直流1500ボルト、後者が直流600ボルト)

↑東海道線列車とスライド。

↑静鉄のみの線路になって、A3001編成とスライド。

↑今度は1011編成の「ちびまるこ」とスライド。草薙~県立美術館前は構図としても良いため、撮影をする同業者が何人か集まっていた。

↑1012編成の「午後の紅茶ロイヤルミルクティー」とスライド。

↑県総合運動場前~古庄の高架線を通る。この下には東海道線、新幹線、国道1号(現道)が通る。

↑長沼でA3006編成とスライド。

↑長沼~柚木。国道1号と並走する。車内の様子を見ると、各駅から臨時列車に乗る同業者や地元の人が多い。一部はそれを知らない一般利用者も混じる状況である。それでも車内では常識がない同業者によるバカ騒ぎは一切なくて、みんなが静かに乗っている。先頭のクモハ1007では前面展望動画を撮影する同業者が殺到していた。

↑新静岡の手前で、A3004編成とスライド。

↑新静岡駅は3番のりばに到着。本来は朝ラッシュ時しか使わないホームで、定期列車は1・2番のりばを交互に使う格好。

↑新静岡到着後は同業者が一斉に下車。撮影するのは言うまでもない。だが、定期列車と違うのは18:17の発車まで自由に車内にいる事が出来る事。クモハ1007形の優先座席付近では記念グッズの販売も継続されていた。

18:17の発車まで時間があったので、この日から営業開始したA3005・A3006編成に試乗する事にした。

5回目に続く。


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KH8000

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