【結局は在京・在阪局の人気番組決定戦?/私のオススメ番組】♯このラジオがヤバい

広告
広告
広告

NHKと全国の民間放送のラジオ局全てで101局が参加して、「♯このラジオがヤバい」と称するキャンペーン2019年9月30日(月)まで展開している。

広告
広告

★結局は在京・在阪局の人気番組決定戦?

「♯このラジオがヤバい」のホームページ

↑これによると、2019年3月3日(日)までに「♯このラジオがヤバい」と付けて、ツイートすると「特製メッセージ色紙」が当たるらしい。あくまでも「♯このラジオがヤバい」と付けて有効なツールは、Twitter、Facebook、LINEのみである。ブログでは対象外である。私はこれらSNS等は一切やっていないので、投票出来ないのであるが、ブログで表明しておけばSNSよりも多くの人に検索エンジン経由による検索で見る事が出来るので、むしろ強みと思っている。

「♯このラジオがヤバい」の狙いは「若者のラジオ離れ防止」のため。

今も昔も、「ラジオはおじさん、おばさんが聴くもの」と言うイメージで、特に今はラジオそのものの存在が知らない事、ラジオの聴き方を知らない、ラジオは何をやっているのか?と言った、初歩的な事さえも知らない人が多い。若者(特に10~20代)は顕著で、大人でさえもそうだったりする人が少なくない。

そこで、SNSを活用し大規模なキャンペーンをやって、ラジオの存在を知らせて、若者(次世代)のリスナーを獲得しようと言う狙いがある。

しかし、この手のキャンペーンは結果的には新規リスナーの獲得になるのは事実であるが、番組単位で見た時に、在京(東京)、在阪(大阪)のラジオ局が制作する番組は、全国的に満遍なく聴かれるが、それ以外の地域にあるラジオ局が制作する番組は、聴かれる番組と聴かれない番組に”差”が生じてしまう、デメリットもある。

ランキング形式による人気投票にしたら、上位10位以内にはほとんどが在京・在阪のラジオ局で占められてしまうのだ。そんなのは「最初から結果ありき」とも言える。

なぜならば、有名なタレント、歌手、俳優等を起用している事(冠番組も少なくない)、地方局でもネット受けしているため。ニッポン放送の「オールナイトニッポン」は今も昔も全国各地で容易に聴く事が出来る。そこに星野源のような人気俳優・歌手が出てくれば、みんなが聴くし、みんながツイートするし、Twitterのトレンドランキングも上位になる。そういう番組に投票数が集中するのも当然の結果だ。しかし、こういう番組の「完成度が高いか」と言われると、そうではなく・・・

「こんな、クソつまらない番組が何で人気なんだよ?!絶対どこかに”忖度”とか”組織票”があるに決まっている!!」

と私は思う。具体的な番組名は書かないが、ただ単に有名人が出ていて、淡々とトークするだけではダメ。これは、歌手・アイドル等の経験が浅い人、若い人に多い。

それなりの”話芸”があるのは当然。”話芸”がどこまで極めているのか?どこから”笑いに変えるか”、”納得できる話”が出来るかである。

”話芸”と言っても、日高晤郎のようなしゃべりが上手い究極的なものではなくても良くて、逆にしゃべりが下手でもリスナーを獲得する事が出来るしゃべり手ならば”話芸”は下手でも問題ない。

★私のオススメは?

断っておくが、SNSはやっていないので投票する事は出来ない。メールフォームみたいなものがあったので、ここに書き込んで投票?する事は出来るらしい。これはラジオ好きな私の個人的な「♯このラジオがヤバい」として下記に書く。

但し、前述のように在京・在阪の局は、明らかに有利であるため除外する。また、「ペルソナ」(リスナー層、客層)を意識すると、大人向けよりは若者向けの方が有利であること、それなりに下ネタを取り扱う番組も有利であることを考慮する。また、2019年3月で終了する事がわかっている番組(2019年2月24日現在)も除外する。

  1. 「森谷佳奈のはきださNIGHT」(BSSラジオ、月曜日21:00~22:30)

↑(理由)ペルソナが老若男女で、SNS・各種動画サイト等もフル活用して、ラジオだけではなく別の媒体でも水平展開している点が、まさにヤバい。別媒体では別の時刻に別の内容を放送しているらしく(詳細不明)、リスナー同士の交流も盛んに行われている点も評価として高い。あるラジオライターに言わせれると、「今までBSSはこんな番組やる事は絶対なかったが、まさかやってしまうとは!」と驚かれた感じであった。BSS全体の番組を聴いていても、ここまで”はじけている”、”固くない”、リスナーを巻き込み過ぎているのも「はきださNIGHT」だけではないかと思う。恐るべし森谷佳奈!

  1. 「洋二と明石の無口な二人」(STVラジオ平日12:00~12:15)

↑(理由)自他ともに認める「中身のない番組」。一般的に「中身のない番組」はつまらないのであるが、リスナーからの世間一般的な素朴な疑問から、一気に話を拡大させて”余計な知識と教養”を身に付けさせてしまうと言うオチは、STVのエグアナ経験者でもある木村洋二、明石英一郎と言う”まさにプロのしゃべり手”の究極な話芸が詰まった番組だと思う。平日昼間の帯なので”季節の話題”とかもそれなりに出て来るが、「中身がない」ので聴いている方も何回聴いても”耳に残らない不思議なヤバい所”も持ち合わす。

★補足

他にも候補としてはいくつか出てきたが、今回はあえて除外させてもらった。

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。