【道道123号で愛冠岬・琵琶瀬展望台・霧多布】北海道の維持困難線区を見る㊶

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【訪問日】2018年9月21日(金)

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【場所】クルマを使い、厚岸駅から道道123号を道なりに愛冠岬→琵琶瀬展望台→霧多布へ

★絶景道道!「ここが日本なのか!」愛冠岬・琵琶瀬展望台・霧多布

厚岸駅からはクルマで愛冠(あいかっぷ)岬と霧多布(きりたっぷ)へ向かう事にした。基本的には道道123号線に沿う経路で、一部道道から離れる形となる。厚岸駅からは厚岸町の中心部。人通りはクルマ通りは少なく、閑散としている。陸地と陸地の間に厚岸湾があるため、長い橋(とは言っても1kmに満たないが)で連絡する。道路看板には「霧多布」と言う表示が多い。それでも厚岸からは40km以上ある。

↑愛冠岬は駐車場(無料)がある。厚岸の中心部を見下ろすように山道を登ると着く。

↑駐車場から数百メートルは木に覆われた連絡道路を歩く。

↑自然がそのまま残る大迫力の愛冠岬。野生のシカが何頭も居て基本的に群れとして行動。人間が近づかない限りシカが積極的に近づく事もなく、大人しい。岬の部分も素晴らしい景色である。

愛冠岬からは峠越えで道道123号を進む。決してクルマは多くない。通ったとしてもそれは私のような観光目的のような人がほとんどだ。

↑道道123号沿いで偶然見つけた絶景の「琵琶瀬展望台」へ立ち寄る。ここは浜中町に入った所で、湿原の中にある住宅地も見える。これも絶景だ。

↑霧多布。浜中町の中心部を通り過ぎて1kmほど進んだ所にある。断崖絶壁の高い所にあって駐車場(無料)も何か所かある。ちょうど日没で17:00過ぎであった。こんなにも絶景が連続する道道123号はクルマで走っていても、気持ち良いドライブが出来る道で、今度は細かく霧多布周辺を走ってみたいと思った。もう少し時間があれば・・・と思ったが日没と同時に時間切れであった。

花咲線同様に思った。「ここは日本なのか!」そういう所が道東にはたくさんあるのだ。

浜中町中心部から花咲線の駅は確かに遠い。ちょっとした峠を越えることになるので、歩いていくには相当大変だ。浜中駅に出たいと思ったが、花咲線の踏切を渡ると茶内駅の近くでちょうどキハ54の2編成が交換している所であった。

42回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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