【細岡展望台から大自然が目の前にある釧路湿原を】北海道の維持困難線区を見る㉜

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【訪問日】2018年9月20日(木)

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【場所】釧網本線の釧路湿原駅(B56)→釧路湿原が見渡せる細岡展望台

↑釧路湿原駅で下車するお客が多い。観光客が主体なのは言うまでもないが、必ずしも釧路発の列車から多いとは限らないようだ。釧網本線で観光などする場合は、釧路湿原駅以外にも細岡駅(B57)や塘路駅(B58)、茅沼駅(B59)もセットで訪問する事が多い。標茶(B61)、摩周(B64)、川湯温泉(B66)、知床斜里(B72)となれば、それは釧路湿原が目的ではなくて知床や摩周と言うまた別の目的となってしまう。

↑釧路湿原駅は、うっそうとした森の中にある。ホームはやや薄暗いが、駅舎まで行けばスペース的にも広く、ログハウス風の特徴的な駅舎が出迎える。この中には飲料水の自販機もあった。あくまでも釧路湿原の中にある駅なので、環境保護に気を付けないといけないのは言うまでもない。釧路湿原が見渡せる「細岡展望台」までは少し距離があるため、ここへ行ってみる。

↑釧路湿原駅から細岡展望台へ。階段を登ったり、砂利道を歩いたり、芝生がある所を歩いたり、そんなに遠くないが変化に富んだ道だ。基本的には行きは登り、帰りは降りとなる。

↑細岡展望台に到着。釧路湿原が本当に広く見える。真ん中に流れるのが釧路川だ。釧路湿原の中には基本的に人が入る事が出来ない。カヌーで釧路川を進んで近い所から釧路湿原を見る事も出来る。

まさに大自然。日本にこんな所があるとは!

自然美がスゴイ!言葉が出ないほどのスゴイ自然だ。自然のままそのまま残るので、手つかずの自然が至近距離から見られるのは、至福な瞬間だ。

33回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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