【許せない】東海道新幹線のぞみ265号で無差別殺人事件発生!鉄道に手荷物検査導入困難な理由は?

広告
広告
広告

★東海道新幹線「のぞみ265号」で無差別殺人事件が発生!私は犯人を絶対に許す事は出来ない!!最大級の責任を負わせろ!!

【日時と場所】2018(平成30)年6月9日(土)21時47分頃、東海道新幹線新横浜→小田原にかけて

広告
広告

【当該列車】265A(のぞみ265号・東京21:23→新横浜21:42→名古屋22:58→新大阪23:45)

【当該車両】JR東海N700系1000番台(N700Advance)のG32編成、12号車の785-1632

↑写真は当該車両のイメージ。写真は当該編成ではない。

【事情】

愛知県岡崎市の無職小島一朗(22)は、当該列車の当該車両(普通車指定席)の18列目の座席に乗車。

小島一朗の手荷物には正当な理由なく、「ナタ」、「ナイフ」等の刃物類が入っていた。

この時点で銃刀法違反であり、JRの旅客営業規則にも「持ち込み禁止」と明確に規定しているので、改札や車内等で手荷物検査を実施して、刃物類や爆発物、揮発性の強い液体、猛毒な物質(以下これらを総称して「危険品」とする)が発見出来れば、即座に乗車拒否できる。しかし、新幹線、在来線、バスには航空機のようにお客全員を対象にした手荷物検査は存在しない。持ち込もうと思えば、容易に危険品を持ち込めるのが実態である。詳細は後術する。

 当該列車が新横浜駅発車直後に、小島一朗が暴れ出した。18列に座っていた面識のないお客をいきなり襲って、止めに入った前方の20列に着席していた面識のない別のお客に逆上。馬乗りになって、数十か所を集中的に刺し、殴る等の暴行を加えた。

車内ではパニックになり、12号車のお客が他の車両に逃げて、一部では逃げたお客が殺到し将棋倒しになると言う「二次被害」も発生している。

265Aは小田原駅に臨時停車し、駆けつけた神奈川県警察により現行犯逮捕。刺されたお客は死亡し、最初に刺された20列に着席していたお客も負傷している。

265Aは小田原駅で運転を打ち切り、三島の車庫へ回送。警察が検証している。東海道新幹線は事件直後から約3時間運転を見合わせ、24時50分(6月10日午前0時50分)頃に運転再開。名古屋や新大阪では帰宅困難者も発生したため、JR東海は列車ホテルを用意した。警察の調べ対して小島一朗は、「むしゃくしゃしていた。相手は誰でも良かった。最初から誰かを殺すつもりだった。長野から(東京駅で)新幹線を乗り継いだ。自殺願望があった。自閉症であった」等と供述している。

【私が思う事】

自閉症があったと言う事を犯罪を犯した理由にしてはいけない。病気を持っていなくても(正常な人間でも)、こういう犯罪は犯すわけで、思想・考えがキチガイになっている証拠と言うしかない。

海外のテロリストも同様。思想がキチガイになっているからテロをやるわけで、それを正当化しようとするんだから、到底納得出来ない。

自爆しても地獄に落ちる事が決まっているのだ。確かに変な病気を持った人が、精神を正常にコントロールする事が出来なくなって、他人を死傷させる事件、些細なトラブルが問題になっているが、

結果は結果。しっかりと責任を取ってもらう。

1人死亡させて、2人負傷させて、3時間以上の遅れを発生させてJR東海に損害を生じさせて、関係ないお客の予定を狂わせて(余計な出費も発生しただろう)、そして鉄道で肝心な「安全」を損なわせて、実質的にテロとも言える行為をやっている以上、病気を理由に、責任の軽減はあってはならない。結果は結果。

それ相当の責任を小島一朗はお前が死ぬまで追わないといけない。小島一朗は二度とシャバに出て来るな!国家によって排除されてしまえ!この世の中から消えていただきたい。こんな奴はさっさと処分するべきだ。こんな鬼畜に人権なんかない!端的に言えば、責任の方針(賠償金の額や具体的な刑罰)を決めたらさっさと死ね!という事だ。こんな奴を生かすとか更生させる事自体間違えている。キチガイなんだから立派な治療しても一生治らない!
内容が極めて悪質なので、こんなの死刑で良い。銃殺による死刑ではなくて、死亡した人と同じ目に遭わせるべきである。

もちろん小島一朗本人だけではない。両親、祖父母、親戚の親戚まで連帯して責任を取らないといけない。そもそも、こういう犯罪する人間を作った両親等の親族にも間接的とはいえ「製造責任」がある。「連帯責任」だ。

「製造責任」を果たせないのであれば、親になる権利はないと思う。これは成人しても一緒だ。

賠償金と言う金額で言えば、単に新幹線を止めただけならば、数十億円程度なのでJR東海の事なので100%損害賠償請求するはずだ。それ以外にも被害者からの損害賠償請求もあるが、「カネだけで済む問題か?」と本当によく思う。死亡した人は二度と戻ってこない。死亡した人に罪はない。罪があるのは小島一朗だ。私が被害者側の立場ならば、毎日謝罪に来ても納得しない。カネが入っても納得しない。小島一朗を一生恨むのは言うまでもない。カネ以外の方法でどうやって取り戻すのか?これがポイントだ。

★やはり新幹線では改札等での航空機のような手荷物検査は無理!

それをやりだしたら、在来線、高速バス、市バス、フェリー、タクシーでもやらないといけなくなる
必ず出るのが、「新幹線でも手荷物検査をやれ」と言う意見。

 2015年6月30日に東海道新幹線で焼身自殺テロがあったが、この際も爆発物の車内持込みが秘密裏に出来てしまった。

航空機のように搭乗前に手荷物検査すれば防げると言うが、過去にはそれを上手くパスして機内で殺傷事件や9,11のような事もあったので、手荷物検査をしたからと言って100%防げるものではない。

JR東海は新幹線への手荷物検査に消極的だ。理由は簡単。手荷物検査に時間がかかりすぎるため。航空機とは比べようにならないほどの利用者数があって、航空機と同じようなスタイルで手荷物検査をしたら、お客が駅に滞留するし、新幹線のダイヤも大幅に狂う事がわかりきっているのだ。私も全く同じ考えである。

では、どうすれば良いか?航空機のようなスタイルで手荷物検査をするのではなくて・・・

改札機に危険品を探知するセンサー等を設置して、これに反応したお客に限り強制的に手荷物検査をすれば良い。駅員、車掌等の権限も拡大させるべきで、センサー等に反応したら「手荷物を見ても良い、触って良い、没収して良い、場合によっては逮捕しても良い」事を認めるべきだ。手荷物検査そのものを拒否する場合は、乗車を拒否すれば良い。「歩いて目的地に行け!」と言う事だ。

東京五輪が再来年開催されるが、確実にテロの脅威は高まっている。ISIL(イスラム国)のようなテロリストが秘密裏に危険品を新幹線に持ち込んで、走行中の新幹線で危険品を作動させれば、バカでもテロと称する大量殺人は簡単に出来てしまう。

これが今の日本の鉄道における実態だ。従って、改札機に上記ブログで申し上げるように危険品を察知するセンサーを早急に設置するべきである。しかし、これから開発するだろうから時間はかかる。時間はかかって良い。東京五輪に間に合わないだろう。それでも良い。とにかく手荷物検査については、無防備すぎるのだ。

これを新幹線でやると、在来線でも同様の対策が必要だ。全く同じ事は十分起り得るし、現に1995年に地下鉄サリン事件があったわけで、あれもオウムの信者が秘密裏に袋に入ったサリンを地下鉄に持ち込んで、傘で袋を破って自分たちは逃げて、テロしたわけだから、こういう事は今後も起きるのではないかと思っている。むしろ、在来線の方がテロ対策は甘い。

それを言い出すと、高速バス、市バス、フェリー、タクシーでも必要になるのは言うまでもない。バスならばバスジャック対策に有効であるが、鉄道以上にテロに対して無防備と言うしかない。イスラム諸国ではバスによる自爆テロが多々起きているわけで、日本でも十分起りうる話だ。

ISILのバカどもがやらないわけがないだろう。結局最後は、「公共交通全て手荷物検査必要」と言う論調になる。そういう状況になっているのが現状ではないか?しかし、有効な対策が見つからない。「お客を信用する」と言う事は、とても「信用できない」ので(ウソをついている事も十分あるので)、やはり「手荷物を見せてもらって、危険品の有無を確認する」に着地せざるを得ないのではないか。


今回の事件に対して「JR東海の対応が妥当ではない」と言うご意見も当ブログ(アメブロのMonolo24)には寄せられている。JR東海を批判するブログに付いたコメントのため、その手の批判も来ると思っていたが、現場の状況からして車掌等の乗務員に伝わるまでに時間がかかったのではないか?

乗務員が12号車に近づこうとしても、逃げるお客で思うように進めなかったため、とりあえず次の小田原駅に臨時停車し警察を手配する事が精いっぱいだったのではないか?

私が思うには、JR東海がその時点で出来る対応としては、この事が限界だったと言わざるを得ない。以後は警察に協力しないといけない立場のため、国鉄の時とは違ってJR東海の権限だけで全ての事を進める事が出来なかったと思われる。

★最後に~車掌や駅員は南海みたいに”客にガンを飛ばせ”

新幹線における当面の対策としては、車内巡回の強化しかない。南海電鉄みたいに車掌が威嚇しながら(いわゆる「ガンを飛ばしながら」)、腕を組んで車内を歩いて、ホームに立った時は腕を組んで仁王立ちと言う事もあって良いんではないか?と思った今日この頃。

南海線の車内ではどことなく「ピリピリした雰囲気」があるが、これを作っても良い。

「俺の列車では犯罪をやらせないからな!やった時にはぶっ殺すからな!」みたいに。

別に鉄道会社の社員だけでやらなくても良くて、彼らでは技術的な限界やその他業務もあるので、ずっと巡回する事は出来ない。

私からの提案は、新幹線・特急の全列車・全区間において警察官、警備員、自衛官複数人以上を乗務させて車内巡回させるべきだ。

北海道警察は根室本線の特急スーパーおおぞらに制服姿の警察官を乗務させている。主に釧路~帯広であったが、これと同じ事を全国的に展開できないか?

「カネがかかるから現実でない」と言う否定意見は絶対出るが、これにカネをかけるべきだ。利益が削っても良いではないか。車内でテロや犯罪が起こるよりもマシだ。結局最後は「巡回要員」を配置しないと、テロや犯罪は防げない。

東海道新幹線の場合、東京~新横浜、京都~新大阪の短距離に限り、関連会社の「全日警」の警備員が車内巡回しているが、これを東京~新大阪の全区間に早急に拡大させるべきだ。だが、理想は警察官や自衛官が妥当だ。

小島一朗みたいな”テロリスト予備軍”は外国人に限らず、日本人でも山のように要る。警察の調べでは特に反省はしていない。刑務所に入りたいみたいなバカな事を言っているが、こんな奴は国家権力で今すぐにも処分(つまり死刑にさせて即処刑せよ!)と言う事だ。それ以外妥当な責任追及方法はない。シャバに返すなんて考え方はありえない。

こういう奴らをとにかく潰す、車内作り、環境づくり、社会情勢作りが必要で、

これは鉄道会社だけでは出来ない。みんなが協力しないといけない事だ。

2018年12月には鉄道車内に刃物等の持ち込みを禁止する決まりが決まった。2019年4月から運用されるが、そもそもチェックできる体制がないため、「形骸化している」と批判の意見が根強い。やはり手荷物のチェックは必要だ。だがヒコーキみたいに全員の荷物を開ける・・・のは現実的ではないので、改札機に刃物や爆弾等を探知する検査機が絶対必要である。それが日本における鉄道の手荷物検査として最適だと考える。


みなさんからのご感想、ご意見等をお待ち申し上げている。

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。