【石北本線女満別】北海道の維持困難線区を見る㉖

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【訪問日】2018年9月20日(木)

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【場所】石北本線の女満別駅(A67)

★神秘的な「網走湖」が目の前にある女満別駅

日付変わって2018年9月20日(木)は、クルマで石北本線女満別駅を経由し釧網本線へ。この日は北海道胆振東部地震の影響で摩周~網走が運休中のため、この区間はクルマでめぐり、列車が動いている区間は列車でめぐることにした。

国道39号を走る。まだ日の出直後とあり少しずつ明るくなっていた。交通量は少なく線形も良いため速度が出しやすい。

↑女満別駅に到着。一見すると「公共施設」のように見える駅舎で、特にわかる所に「女満別駅」と書いてあるわけではない。どうやら駅として使われているのは、1階の一部だけで、大空町の図書館が併設。

↑女満別駅は特急停車駅でもあること、大空町の中心駅でもあるので、駅の規模自体が大きい。だがそれでも営業上は無人駅で、朝の時間帯は主に通学生が主要旅客となる。

チラッと見た6:39発の西留辺蘂行き4652Dはキハ40系1両+キハ54系2両=合計3両もつないでいた。やはり主要旅客は高校生等の通学生で、送迎のクルマが数台来ていたが、一般の通勤客はほとんどいなかった。それが北海道の地方鉄道利用の実態である。

女満別駅ホームにも車掌車。ムラサキ色に塗られており、豪華?!なことに3両も連結していた。1つの駅に車掌車だけで3両もあるのは、他に見た事がない。

↑女満別駅のすぐに近くにあるのが、国定公園の「網走湖」。鏡のような湖面。神秘的。何もかもをスッキリとさせてくれた。こういう所に鉄子と一緒に来てみたい!とも思う今日この頃。

↑釧網本線の藻琴駅へ向かう道中。国道39号を道なりに網走駅→そこから国道244号かと思いきや、これだと遠回りのようで、道道244号(国道244号の間違えではない)等を経由した方が短絡路。高台を通るのであるが、この高台からの写真は「まさに画になる」。本州では見る事が出来ない絶景で、これはガイドブックにも書いていないはずだ。意外と知らない所が絶景と言うのが北海道には本当に多く、今後少しずつ自分なりに開拓したい。

27回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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