【2019年1月までの予定】JR東海バス発足30周年記念特別仕様車

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JR東海バスは2019年1月までの予定で、会社発足30周年記念特別仕様車が大絶賛運行中だ。

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↑対象車両は三菱エアロエース(QRG-MS96VP)、社内番号744-12951、名古屋200か3138である。

名古屋を起点に東京、静岡、高山、京都、大阪方面へ運行。間合い運行で静岡~東京の「東名ハイウェイバス」「静岡新宿線」でも営業に就く事がある。

「JR東海バス30周年記念情報」ホームページ

↑JR東海バスのホームページに中にあったので、参照されたい。こちらを見る限りでは、具体的な運行時刻表は掲載されていない。

営業範囲が広域であるため、実際に乗車出来る、見る事が出来るのは、運次第である。

私はなぜか?!この手の車両に偶然乗車出来る事が多くて、2019年1月1日(元日、火)の東京駅17:10発静岡行きの東名スーパーライナー107号が、30周年記念特別仕様車であった。

外観はかなり目立つが、車内は大きな変化なし。トイレ前の額縁(9A、9B席の後ろ)に30周年記念特別仕様車の事を説明したイラストが貼ってあった。

JR東海バスによると、外観のイラストは社員が作ったもので、このバスを運行した運転士は、コメントを書いて営業所内に貼りだす事にしていると言う。お客からも好評で自然と笑顔があふれると言う。会社からのメッセージは下記の通り(上記リンクページから引用)


JR東海バスでは、お客様のおかげさまをもちまして、平成30年4月1日に運行開始から30年を迎えました。これまでのご利用、ありがとうございます。
 この節目を記念しまして、記念ロゴマークおよびキャッチフレーズを作成いたしましたので、お知らせいたします。JR東海バスでは、この記念ロゴマークとキャッチフレーズに込めた決意をもとに、この30周年を超え、新たな未来へ進んでまいります。
 これからも、お客様のご利用をお待ちしています。

今の所2019年1月までの運行予定で、それ以降は元の外観に戻されると言う。30周年記念特別仕様車なので、ずーっとやっているわけにはいかないのだ。

2019年は東名ハイウェイバス運行開始50周年を迎える。恐らくJRバス関東と共同でイベントをやるだろうから、その際にも特別仕様車が登場する事が期待出来る。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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