【千頭で撮影】クリスマスの大井川鐵道きかんしゃトーマス・ジェームス2018 ②

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蒸気機関車(SL)運行でおなじみの大井川鐵道は、2018年12月に「きかんしゃトーマス・ジェームス」によるクリスマス特別運行を実施した。なぜか12月25日(火)だけはトーマス・ジェームスの重連運行と、恐らく初めて両者のそれと言う事で撮影に出掛けた。午前中は新金谷駅で撮影したので、午後は千頭駅に移動して撮影となった。

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★大井川を渡るきかんしゃトーマス・ジェームスを撮る

↑既にトーマス・ジェームスは切り離されていた。千頭駅のホームでは毎度恒例の「トーマスフェア」開催中で、千頭駅での折り返し時間を利用し、トーマスとジェームス、さらにパーシーとヒロも”横並び”となった。客車を見てみると後部に電気機関車が付いていない。SLが重連の場合、それが必要ではないのだ。客車が5両以上だとSL1両では牽引出来ないため、補機としてそれが付くのだ。

↑転車台に移動したが、既にトーマスとジェームスは回転済み。誰もここで撮影している人はいない。するとジェームスがトーマスの隣から離れて転線。そのまましばらくここで休む事になる。

↑ジェームスをアップして表情を見てみる。誇らしげの顔だ。専用のヘッドマークも用意してあるが、これはトーマスと共通。

↑千頭止まりの元近鉄16000系が到着。ジェームスと元東急7200系がピタリと重なる。元東急は臨時急行の運用に就くようで、トーマスとジェームスが発車する直前に千頭を発車する。

↑空を見上げるとキレイな飛行機雲。そう言えば千頭駅がある川根本町は航空路となっており、東京(羽田)から西日本方面、アジア各国方面の便が頻繁に通る。

↑千頭駅から少し歩いた大井川鉄橋からきかんしゃトーマス・ジェームスを狙う。先発の臨時急行を練習用として撮影しておく。光線がやや難しい。もう少しアップして、車両メインで撮影しても良いのだが、大井川と川根本町の風景をセットにしたかったので、ややアップはしないで狙う事にした。

↑ジェームスを先頭にトーマスと客車7両を後ろにつけて、汽笛の音が大井川に響いた。

↑普通の「SL急行」ももちろん運転中。14:53発の新金谷行きは、旧型客車3両を連結したトーマス・ジェームスよりは寂しい構成。客車は3両しかないのにこの日は電気機関車も連結していた。

大井川鐵道は先日2019年も6月~10月にかけて、きかんしゃトーマスの運転が決定。ジェームスも7~9月にかけて登場するようだ。千頭への移動中に思ったが、きかんしゃトーマス・ジェームスは登場以来撮影しかしていない。2019年こそは乗車をしたいと思った。きっぷの購入方法が特殊であるが、ここから実際に乗車した時の状況までを詳しくブログに書きたいと検討している。


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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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