【重連で新金谷車両区から出庫】クリスマスの大井川鐵道きかんしゃトーマス・ジェームス2018 ①

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蒸気機関車(SL)運行でおなじみの大井川鐵道は、2018年12月に「きかんしゃトーマス・ジェームス」によるクリスマス特別運行を実施した。なぜか12月25日(火)だけはトーマス・ジェームスの重連運行と、恐らく初めて両者のそれと言う事で撮影に出掛けた。

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★新金谷車両区出庫時点から重連のきかんしゃトーマス・ジェームス

↑新金谷駅にクルマを止める所は一応あるが、きかんしゃトーマス・ジェームスに乗車するお客が優先で、そんなに台数もないため、大井川の河川敷にある臨時駐車場にクルマを置く。大井川鐵道も見学者、撮影者はこの駐車場を使うように呼びかけており、地図等は同社のホームページで知る事が出来る。

新金谷駅まで歩いても15分程度なのでそんなに歩いても良かったが、目の前にバスが止まっていたのでこれに乗ってみた。

車体にはデカデカと「大井川鐵道で行こう!!」とトーマス・ジェームスが描かれている。大井川鐵道の子会社大鉄アドバンスに運行を受託し、無料で利用出来る。概ねの時刻も決まっているらしいが、今回はそれを確認する事を忘れた。

↑10:10頃に新金谷駅に到着。既に多くのクルマ、観光バスが止まっている。撮影者や見物者も多い。

↑新金谷車両区から連結した状態でトーマス・ジェームスが出庫。クリスマス仕様に装飾されている点が、6~10月にかけて運行する時との大きな違いだ。

↑新金谷駅のホームに停車して、乗車出来るようになっている。ホームや駅舎隣のちょっとした広場からは、撮影出来るようになっている。千頭行きの先頭はトーマスが立つ。

サンタクロースの帽子や細かな装飾が施されており、普段のトーマスとは明らかに別なのが面白い所。

↑相棒となるジェームスは顔がハッキリと見えない。重連ならでは弱点だ。ジェームスには炭水車が連結してあるので、ここを使わない場所が広いのか?クリスマスプレゼントをイメージした箱が何個か置いてある。ここまで来れば単なるトーマス・ジェームスではなくて、本格的な”トーマス・ジェームスのサンタクロース”となってくる。客車にもクリスマスの装飾が施してあるが、本来はトーマスと連結する事が多い。普段とは異なるジェームスの後ろであれば、案外仕事がやりにくい?のかもしれない。

↑ジェームス側から見たトーマス。原作でも同じようにトーマスは小さいタイプの機関車であるが、ジェームスは大きいタイプの機関車で、大井川鐵道でもそのまま同じ大きさの機関車が用意されている。

↑バスのバーディーが来た。トーマス・ジェームスよりも先に新金谷駅を発車。塩郷駅付近でトーマス・ジェームスが一緒に”競争”する事になる。

↑新金谷駅の近くに移動して、きかんしゃトーマス・ジェームスを撮影する。10:37発の金谷行きの普通列車は元東急の7200系であったが、1両に数える程度しか乗っていない。

↑金谷行きの普通列車と交換して、10:38発で千頭へ向かうトーマス・ジェームスの重連。この日はかなり蒸気が出ていた。まさにSLらしい迫力を感じたが、”蒸気の出具合”はその日の機関車の状態、天気によって左右されるのだろうか?

2回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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