【東京~新函館北斗新幹線最速3時間58分/スーパー北斗キハ261系増強/石勝線夕張支線・直別・尺別・初田牛廃止】平成最後2019年3月JR北海道ダイヤ改正を詳しく解説

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JR各社は2019年(平成31年)3月にダイヤ改正を実施する事を決めた。当ブログではアメブロ側(Monolog24)で年末年始恒例の来春JRダイヤ改正について、テレビ・新聞・雑誌・SNS・他の鉄道ブログ等よりも「詳しく・わかりやすく」書いてきた。新ブログ(KH8000ショー)移行後も引き続き来春JRダイヤ改正について、「詳しく・わかりやすく」書く事はもちろん、「独自の情勢分析」に基づき、テレビ・新聞・雑誌・SNS・他の鉄道ブログ等が書かない有益な情報もみなさんに提供する。

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昨年(2018年)に引き続き、掲載順は私から見て「注目度の高い会社」からとする。最初(1回目)に来るのは「最も注目しているJR旅客会社の2019年3月のダイヤ改正」について、逆に最後(6回目)に来るのは「注目していないJR旅客会社の2019年3月のダイヤ改正」となる。必ずしも北から順番に進めるわけではないので、この点はご了承願いたい。

ダイヤ改正日は2019年(平成31年)3月16日(土)。平成最後のダイヤ改正となる。

1回目はJR北海道とした。

ポイントになるのは、北海道新幹線の青函トンネル内部の速度向上により東京~新函館北斗が4時間を切って最速3時間58分!新函館北斗で接続する特急「スーパー北斗」に新造したキハ261系を増やす事で所要時間を短縮。

一方で「スーパー北斗」からはキハ281系の本数が減少。2019年3月31日に石勝線夕張支線(新夕張~夕張)を廃止し、翌日から石勝線南千歳~新夕張の普通列車の本数を半減。利用者が1日1人以下の駅の廃止も続き、今回は根室本線の直別、尺別、初田牛の各駅が消える。

2019年3月のダイヤ改正について(JR北海道ホームページ)

↑詳しくはこちらを参照されたい。

★青函トンネルの速度を140km/h→160km/hに向上!東京~新函館北斗最速3時間58分!東京~函館最速4時間26分!

↑北海道新幹線の最速列車は「はやぶさ5号」(東京8:20発、2019年3月のダイヤ改正後も同時刻発)、「はやぶさ11号」(東京9:36発、同上)、「はやぶさ38号」(新函館北斗17:21発、2019年3月のダイヤ改正後は17:25発に変更)の3本が4時間2分かかる。

2019年3月のダイヤ改正では、青函トンネルの速度を140km/h→160km/hに向上する。その理由は後術するとして、これでやっと東京~新函館北斗までの所要時間は4時間をわずかに切って、最速3時間58分に!

東京~五稜郭・函館で見ると最速は「はやぶさ11号」+新函館北斗13:47発の「はこだてライナー」(現行ダイヤでは3344Mに相当)に接続すると、五稜郭に13:58、函館に14:02に着くので、最短4時間26分となる。

青函トンネルの速度向上は全列車が対象で、他に新青森~新函館北斗無停車の列車は57~58分で運行。各駅停車する列車も含めると全体的に4分程度の時間短縮効果が表れる。たかが「4分」であるが、新幹線で4分も一気に短縮できた事例は過去にあまりなく、成果としては大きい。

★東京~新函館北斗まで3時間58分となっても、東京~函館は4時間26分とヒコーキより遅い!なぜ北海道新幹線は時間短縮が難しいのか?

ヒコーキとの競争で新幹線が優位になるいわゆる「4時間の壁」をわずかに切る事が出来ない。新函館北斗~五稜郭・函館はまだまだ遠くて、新函館北斗で乗り換えを含めると「はこだてライナー」(函館本線)で20~30分程度かかる。実質的には東京~函館は最速4時間30分、平均して4時間50分程度かかっている。そのため現在も新幹線よりもヒコーキが優位な状況で、「函館に行くならばヒコーキが速くて便利」と言うイメージが強く、お客を新幹線に移行させる事が出来ていない。

さらに北海道新幹線が不利にしているのは料金。東北新幹線と直通しているため、特急料金が一旦新青森で切られる事。東京~新青森までの東北新幹線の特急料金+新青森~新函館北斗までの北海道新幹線の特急料金=東京~新函館北斗までの合計の特急料金・・・となるため、とにかく高い!

一応それでも、「えきねっとトクだ値」と称する割引きっぷがあるが、ヒコーキに比べればまだまだ高く、少なくても東京~新函館北斗を新幹線だけで片道15,000円以下で乗ることは不可能。ヒコーキならばその値段でも容易に搭乗する事が出来て、便や時期によっては10,000円以下も可能である。金額だけで見れば、極めて不利な条件で+ヒコーキよりも新幹線の方が時間がかかるので、お客が選ぶわけがないのだ。私もヒコーキを選ぶ。

だが、北海道新幹線の速度向上が出来れば値段は高くても、ヒコーキからお客を移行させる事は可能である。

東京~函館における「4時間の壁」は対他都市との輸送よりも条件が厳しく、新幹線が函館駅直結していない事が大きいと言うか”痛い”。新幹線降りてからも+在来線に乗らないといけない所が。

すなわち、東京~函館における「4時間の壁」を破るには+在来線に乗っている時間も含まれるため、東京~新函館北斗までの新幹線は3時間30分程度にならないと、ヒコーキからお客を移行させる事が出来ないと断言する!

JR北海道の経営状況は非常に悪く、2019年度から国や北海道庁等の行政機関から支援してもらう予定であったが、具体的な金額が折り合わず支援は中止。必要なカネはJR北海道が自力で用意しないといけなくなった。「維持困難線区」と称した赤字在来線に加えて、北海道新幹線だけで年間100億円の赤字を計上し、本来の稼ぎ頭である新幹線でさえも維持困難線区になってしまうトンデモナイ矛盾だ。

少なくてもこの状態が札幌まで新幹線が延伸する2031年頃まで続く見込みで、それまでにJR北海道と言う会社自体が本当に倒産するのではないか?!と危惧する今日この頃。

北海道新幹線の赤字を少しでも減らすためには、さらなる速度向上を行って所要時間短縮で集客を図るしかない。

そこでポイントになるのが、北海道新幹線の奥津軽いまべつ~木古内の「青函トンネル」と東北新幹線の盛岡~新青森の2区間。いずれも320km/h走行が出来ない。前者は現状で140km/h、後者が260km/hである。

前者が140km/hに抑えている理由は、貨物列車と同じ線路を使っているため。仮に新幹線が260km/hとか320km/hで走行して、貨物列車が110km/hとか140km/hで走行すると・・・

新幹線から発生する強烈な風により、貨物列車自体が飛ばされてしまう!それにより貨物列車が脱線転覆、コンテナの飛散につながる大事故に!

このリスクがある以上、新幹線は貨物列車と同じ線路を使う区間では貨物列車と同じ速度(140km/h)に合わせる必要がある。

そこで国交省やJR北海道は段階的に青函トンネルにおける新幹線の速度向上を実施。2018年に新幹線(試験列車)の速度を160km/hで走行させて、貨物列車とすれ違った際の安全性を調査した所、貨物列車が脱線転覆するほどのリスクは確認されず安全性は認めた。

これは「段階的なもの」で、最終的には210km/hないし260km/hまで速度向上させたい方針だ。210km/hだと東京~新函館北斗までの所要時間は最速3時間47分程度になる見込み。+在来線で五稜郭・函館までなれば最速4時間15分程度となろう。

260km/hだと210km/hよりもさらに10分程度の時間短縮が期待出来るが、これをやるにはハードルが高い。そもそも260km/hで新幹線を走行させると貨物列車側で脱線転覆事故に発展する可能性が高くなる。その速度になった時には貨物列車は排除が必要だ。260km/hで新幹線走行する際には、貨物列車は青函トンネル内部を一切走行させない事が大前提となる。

青函トンネルを走行する貨物列車は50往復/日の本数があって、時期によって本数が前後する。国交省やJR北海道の考えでは「1日2時間だけ貨物列車を走行させない」としているが、貨物列車のダイヤがタイトなものになるため出来ればやりたくないのが本音。国交省は青函トンネルだけ貨物コンテナを”新幹線用貨物列車”を開発して青森・函館で載せ替えた上で、青函トンネル内部も貨物列車は260km/h走行出来るようにする計画があるが、開発はこれからで実用化はまだまだ先。

速度向上は青函トンネルだけではない。JR東日本の協力も必要になる。東北新幹線の盛岡~新青森はいわゆる「整備新幹線規格」により260km/hに制限。線形や設備的には300km/hや320km/hも可能であるが、JR東日本の自社所有の土地・設備ではなく、”国からの借り物”のため毎年莫大な”家賃・リース料”が必要。仮に速度向上しようものならば、”家賃・リース料”は高くなるし、騒音等の環境性能も基準をクリアする必要があるため追加で設備を増やす必要がある。いずれもJR東日本の自腹でそれを出す事が出来るカネがあるのか?となってくる。

私としてはむしろ、盛岡~新青森の速度向上をやるべきだと思う。

JR東日本の負担は増えるが、青函トンネルは特殊事情で速度向上が難しいため新幹線ネットワーク全体で見ると、「整備新幹線規格」がどうのこうのと言う理屈でダメにするのではなくて、国も国で特例を出してでも、無理矢理でも良いからこの区間の速度向上しないと、新幹線本来の役割である「速達性」を十分発揮出来ないのではないか。

★「スーパー北斗」キハ261系増強で所要時間短縮!一方でキハ281系は5往復/日→3往復/日に減少!余ったキハ281系は「スーパーおおぞら」転用も期待出来るが・・・

↑「スーパー北斗」の車両は段階的にキハ261系に置き換わっている。最終的にはこれに全て統一されることになっている。JR北海道はキハ261系に新造投入を継続しており、2018年度中に新たに17両が納車される事になっている。細かい事はわからないが、「スーパーとかち」(写真)と共通運用になろうか?

私に言わせるとキハ261系は「JR最強気動車特急」。加速は電車以上のパワーがあると思っており、0km/hからトップスピードに達するまでの時間の速い。座席も指定席はマクラ付きの快適なタイプで、乗り心地もパワーとは対照的に静かで揺れが少なく快適だ。今や振り子機能は全て使用停止しており、キハ281・キハ283系使用列車では速度も落としているため、全体的に所要時間が増えている。速度向上しないで、振り子機能も使わないで、所要時間短縮となれば、発車時の加速性能を高めるしか方法はない。それに特化したのがキハ261系と言って良い。

しかし、2019年3月改正の新ダイヤを見ているとキハ261系使用列車が極端に短縮するわけではなく、2018年3月改正まで残っていた国鉄型のキハ183系と同じスジを継承した列車(例えばスーパー北斗22号)もあるため、新型車両=所要時間短縮につながっていない。

単純に新型車両に置き換わるだけと思って良い。函館線では一部単線区間がある事、全体的に「余裕時間」を持っている事も所要時間短縮につながっていないと見える。特に冬季はダイヤが乱れやすい傾向であるため、その時になるべく遅れを吸収するために「余裕時間」を持っているのはJR北海道のダイヤの特徴で、別にこれは今に始まった事ではない。

2019年3月のダイヤ改正では、札幌行きの「スーパー北斗1号」(函館6:10発、2019年3月改正で6:02発に変更)、「スーパー北斗15号」(同14:56発、同14:53発に変更)、函館行きの「スーパー北斗10号」(札幌10:44発、2019年3月改正でも同時刻発)、「スーパー北斗24号」(同20:00発、同上)の2往復4本をキハ261系に変更する。

↑一方でキハ281系(写真)は3往復に減便。札幌行きは「スーパー北斗5号」(函館8:55発)、「スーパー北斗7号」(同10:05発)、「スーパー北斗21号」(同18:49発)、函館行きが「スーパー北斗2号」(札幌6:00発)、「スーパー北斗14号」(同13:32発)、「スーパー北斗16号」(同14:45発)のみになる。



↑面白いのが「スーパー北斗23号」(函館19:54発)。この列車に限り南千歳には停車しなくなる。その代わりに千歳に停車して、恵庭・北広島方面へ向かう普通列車と接続。これは「スーパー北斗23号」の到着が23時台と遅く、石勝線との接続・新千歳空港方面との接続を考慮する必要がないためだ。

それではキハ281系が営業に就くのは上記の「スーパー北斗」3往復しかない。両数は30両程度あるので、実際に稼働している両数は15両(半分)程度に減る。減った分だけ車両メンテナンスに時間をかける事が出来るメリットがあるほか、キハ281系充当列車増結も期待出来る。現行は7両なので多客期を中心にキハ281系の「スーパー北斗」でも9両や10両も期待出来るわけだ。

車齢は25年近くが経過し、JR他社の同世代の車両と比べても累計走行距離は極端に長いため、車両も新型に置き換わるのでそろそろ引退するタイミング・・・とも思える。今の所キハ281系が廃車になったと言う話は聞いていないが、「キハ281・キハ283系は2019年頃から少しずつ引退」と言うウワサも聴いているので、ダイヤ改正後に廃車になる車両が発生してもおかしくない。だが、サボ(ドアの横)は字幕式→フルカラーLEDに変更になっているため、その車両はすぐに廃車になるとは考えにくい。

↑札幌~釧路の「スーパーおおぞら」は全てキハ283系で運行。2018年9月に乗車した際には7両が基本であったが、昨今のJR北海道の情勢からして減便+減両が最も行われている列車で、昔は9両・10両は当たり前のようにあったが、今や多客期の設定が中心。キハ283系自体は札幌と釧路に配置されており、札幌配置は運用に余裕があって一部は函館系統臨時特急「北斗」として運行する事も。

キハ283系の両数がただでさえ減少しているためこれ以上の増便+増結が難しく、指定席を中心に”ど平日”でも混雑が激しい。増便はあまり現実的ではないため、今の所は増結で対応するしかなく、他に用意出来るキハ283系がなければ、余ったキハ281系を増結車両として用意出来るチャンスも出て来るのではないか?

気動車である事、キハ281系をスペックアップ(マイナーチェンジ)したのがキハ283系であるため、増結は容易に出来るだろう。形としては「キハ281系+キハ283系で1本の列車」として。それで輸送力が増えればJR北海道としても収入が増えるし、お客も乗るチャンスが増えるので悪い点は何もない。

たがそれは「一時しのぎ」で、そう遠くないうちにキハ283系でさえも置き換えと言う話になる。その際にはキハ261系の「スーパーおおぞら」として登場するだろう。そのためにはJR北海道の資金力も要求されるが、ローカル用のH100形を購入する資金が用意出来ない有様のため、優先順位としてはH100形→新型特急車両・・・となるべきと考えるが、札幌都市圏の輸送も拡大させる必要があるため、733系も追加購入しないといけない。さらに2023年にはプロ野球日本ハムが北広島に新球場を設置するので千歳線が多くの輸送を担う事になる。本数も増やす事は現状では難しく、増結対応するのが現実的なので、さらに車両が必要。

どのような経営判断になるのか?今の所何も言えないが、H100形にしろ、新型特急にしろ、札幌都市圏の電車にしろ、ここ5年以内にいろんな車両を用意しないといけない局面に来る。

JR北海道のダイヤはまさに「選択と集中」。

お客が多い所には新型車両を投入し、両数も増やして集客を図り収入アップを狙う。一方で維持困難線区向けに対しては、輸送力を減らし新規設備投資も抑えると言う、”アメとムチ”的な事を毎年積極的に進める状況になっている。これは他のJR他社では近年あまり見られない傾向で、2019年3月改正で言ってしまえばJR北海道と逆の事(つまり消極的、現状維持が基本)をJR東海がやっているのである。

★石勝線夕張支線廃止!廃止後の石勝線ダイヤが”えげつない”事に!

↑石勝線夕張支線は2019年3月31日(日)で廃止する。この日は私も夕張に行く予定であるが、2018年3月31日(土)で廃止したJR西日本の三江線と比べれば「廃線バブル」と言い難い。同業者(鉄道ファン)がそれでも多いため、定期列車の増結は実施しているが、増発は実施していない。三江線のように多客で乗車出来ないと言う事態は今の所発生していないが、今後夕張でも発生する可能性はある。

そのためJR北海道は2019年3月16日~3月31日までの間、臨時列車を運行。基本的には夕張支線のみ運行の臨時列車(列車番号9260番台以降)を期間中運行。昼間は概ね90分/本、2~3両で運行、特製ヘッドマークも装着する。新夕張では特急や追分方面からの普通と接続するダイヤである。

夕張支線は廃止後、代替バスが運行するが決まっている。これは夕張鉄道が中心になる事、夕張市としては住民の生活エリアを市内3か所に集約(新夕張駅周辺、清水沢駅周辺、夕張駅周辺)して行政コストをさらに削減したい方針。政治的な話になるが、市長の鈴木直道氏が2019年の市長選に出馬せずに北海道知事選挙に自民党公認で出馬(つまり鞍替え)。鈴木氏が夕張市長を退任し別の人が同市長になった時に、鉄道が消えて交通体制が大きく変わった夕張がどのような街になるのか・・・それは不安と期待の両方が入り混じる今日この頃に私はなっている。

2019年4月1日(月)以降、石勝線普通列車は南千歳・追分~新夕張に短縮されるが・・・

本数は現状維持ではなくて、大幅減便を実施!

今まで1日に追分~新夕張では10本/日(上下合わせて)あったのが、5本/日に半減!

一応救済策として、「スーパーおおぞら」の一部列車を追分、新夕張にも追加停車させる事で対応するが、ここまで来ると石勝線自体に普通列車が走らなくなるのかもしれない。これは”えげつない”!その前振りと思ってしまう。

★根室本線直別、尺別、初田牛の各駅を廃止!

JR北海道は1日平均利用者数が1人以下の駅を計画的に廃止している。2019年3月の改正では下記の駅を廃止する事を決めた。


↑直別駅

↑尺別駅

↑初田牛駅

これもウワサでは聴いていたが、直別と尺別は直接訪問出来た。初田牛だけはそれが出来なかった事が痛恨の極みである。直別に関しては国道38号線沿いで交通量も多くて駅舎も新しいのに廃止と言うのはビックリ。駅周辺に人が住んでいる気配がなく、日常的に利用が期待出来るとは思えない。

尺別は国道38号線から少し離れた所で場所としてはわかりにくい。海岸が近くにあって魚釣りを楽しむ人が多く居たのであるが、やはり近くに人が住んでいる気配がない。

直別・尺別も運転面では重要な駅である事には変わりがないため、廃止後は信号場として活用するだろう。仮に駅として廃止になっても困る人はほとんどいないと言う事だ。

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普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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